5/20(日)AUMメディテーション presented by Veeresh Tokyo

youth-570881_1920生命エネルギーを内側から溢れさせ、愛と喜びに100%生きることを瞑想を通して提案し続けるヴィレッシュ東京

彼らが毎回全身全霊で届けてくれる、AUMメディテーション(以下AUM)が、新緑の季節に再び開催されます。

AUMは、体験者の間で「ダイナミック瞑想の5倍」と言い伝えられてきたほどパワフルな、そして「この瞑想を通して、愛と喜びを感じられないわけがない!」と断言できるほど、マインドの雲を取り払うのに有効なワークです。

人間の14の感情の扉に、ただ意識的に飛び込んでは、トータルに体験し、そしてその扉を後にする―
AUMは、マインドが介入できないほどシンプルに、体感的なやり方で、自分の思考・感情の習慣に気づかせてくれる、魔法のような瞑想です。

そんなAUMは、私たちが普段提供するセラピーにもとても強力な助けになると思い、今回ヴィレッシュ東京に、Pranava Lifeから開催を依頼しました。

16708222_1114955145281046_2922150269789751590_n私自身は、AUMの考案者であるヴィレッシュを知らない世代のサニヤシンです。

ですが、瞑想を通して、彼のエネルギーを身近に感じることができます。

「ヴィレッシュは、ワークとプライベートを分けることなく、365日、24時間、出会った人々に自分をひらいていたセラピストで、瞑想者だった」
と、ヴィレッシュを知るファシリテーターのニルーに聞いた時、私は、自分自身のあり方そのものを見つめ直しました。

ボディを離れてなお、残った私たちに強力なメッセージを伝えてくれる彼の存在は、この道にある私たちにとって、これから先も、暗い道を照らしてくれる優しい明かりです。

その広大なハートとともにヴィレッシュが私たちに残してくれたAUMを通して、一緒に私たちのハートのスペースを旅しましょう!

愛と喜び、そして、生命エネルギーが溢れずにはいられない、そんな極上の体験は、瞑想の後も、私たちに多くのギフトを残してくれるはずです。

Pranava Life
川村イーシャ

∞ 日時:5月20日(日)開場13:30   開始13:45   終了19:30

∞ 会場:中目黒駅(東急東横線)近く
*お申し込みの方に詳細をお知らせします。

∞ 参加費:経験者4500  初心者5500
*3日前までの振込みで1000引きとなります。
*ペア割(カップルでの参加)8000(事前振込みで7000)

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ファシリテーター
ニルー&たばあん from ヴィレッシュ東京

 

お申し込み&お問い合わせ
info@pranava.life(Pranava Life)
jagpinks@gmail.com(ファシリテーター・ニルー)


OSHOが、ダルシャンのなかで、ヴィレッシュに、AUMについて語った言葉。

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OSHOが、ダルシャンのなかで、ヴィレッシュに、AUM瞑想について語った言葉。

実際、人間のマインドとは、怒りでも、愛でもなく、幸福でもなく、悲しみでもない。

多くの窓がある部屋に座っているところを想像してみなさい。

一つの窓は悲しみであり、その窓を開くとき、あなたは悲しくなる。
あなたが悲しみなのではない、悲しみのワンシーンが開かれたのだ。
怒りの窓を開くとき、あなたは、怒る。
愛の窓を開くとき。あなたは愛を感じる。

あなたは、すべての窓を閉じて、ただ座ることもできる。
この窓を閉めてただ座ることが、東洋の瞑想だ。

どの窓を開けたとしても、あなたは、その窓と同一化する。
同一化は、窓を開くことだ。
同一化が、鍵だ。

どんな窓を開いたときも、同一化は起こる。
実際、怒りがあるというより、あなたが怒りとなる。
そのとき、怒りは全一になり、あなたをのっとる。

まず、ネガティブ(否定的)な窓が開かれなければならない。
なぜなら、社会がそれを閉じ込めてしまったからだ。
その結果、人々は、怒ることを完全に忘れてしまった。
どのように怒るかを知らないとしたら、
どのように慈悲深くあるかを知りえるだろう?
それは、不可能だ。
慈悲は、高位の意識だ。
あなたはまだ、その第一歩さえ踏み出していない。
どうして最後の一歩が踏めるだろうか?

まず、怒りへ入りなさい。
その窓を開いて、可能な限り、その窓の体験をしなさい。
そしてそれを、終わらせなさい。

怒りが終わったら、慈悲の窓を開く用意ができる。
それはまさしく、正反対に位置する窓だ。
社会が抑圧していたすべてが解放されるとき、あなたは浄化される。

ひとたび浄化されると、人は自動的に、ポジティブへ向かい始める。
手を取り合って、ポジティブへ、向かいなさい。
その人もポジティブへ向かい始めるだろう。
なせなら誰も、憎しみを抱えていたくはないからだ。
誰も、怒りでいっぱいでいたくはない。
なぜならそれは、人を苦しめるからだ。
誰もが、愛し、愛されることを望んでいる。
誰もが、できるだけ美しい人生を生きたいと望んでいる。
人は、美しく生きることを知らないから、醜く生きている。
人は、美しさを夢見ながら、醜く生きている。
醜さは抑圧され、その抑圧は、頂点に達し、全存在を、腐らせている。
そのために、人は、高位の意識へ到達できない状態になっている。

「Nothing to Loose But Your Head」より抜粋