世界は自分が作っている

petals-1426604_640自分が見る世界、生きる世界は、自分が作っているというのは、一つの重要な真実だ。

だとして、そこに見えるのは、きれいな世界?

それとも、残念な世界?

きっと、そのどちらもあるはずだ。

前者だけしか見えないとするならば、それは、きっと、現実を見る勇気がなく、逃避しているにすぎないのだろう。

光溢れる世界とは、きれいごとの世界ではない。

都合の悪い世界、残念な出来事、そんなものを、ありのままにみることは、素敵な世界を見ることと同様に大切なことだ。

いつも見ていたいのは、そこに恐れがあるのかどうか。

ただそれだけだ。

その都合悪く、残念なものを、ありのままに見つめて、自分の感覚に正直にあり続け、それを、内側から表現できているのかどうか。

何かを遠ざけているとき、ないものにしたいとき、きっとその人は何かを恐れている。

だとしたら、その恐れこそが、その人の世界を曇らせているのだ。

そして、その恐れがあるとき、その人の世界は、どこまでも複雑に曇ってゆく。

正義を振りかざしているとき、人は大抵嫉妬しているってことが、その一つのたとえでもある。

嫉妬には気がつきたくないから、正義を防衛にしているのだ。

きれいごとを目指そうとする頭の中の雲を取り払って、健全な自我で、ありのままの表現を許していく。

だとして、嫉妬しているっていう事実に気がつけたら、きっとその人の世界は、もっともっとシンプルになるだろう。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43そうやって、私たちは、どんどん自由になる。

そして、二元性の世界を超えて、ただ、ありのままの生がスタートする。

恐れや、苦しみは、ユーモアに変わり、愛が愛のまま、内側に広がっていく。

川村イーシャ


*4/15(土)午前インナーチャイルドイントロダクション@新宿(落合)

*【満員御礼】第3期インナーチャイルドグループコース@東村山

*全4回オンライン講座「お金とチャクラとインナーチャイルド」

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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