愛の訂正

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愛が、誤解されている。

人類の歴史において、私たちは、何度も何度も愛を誤解して来たのだから、今、ここでそれが生じているのも当然だろう。

愛について明確すぎるほど明確に書かれている現代人のための真実のバイブル「奇跡講座」では、その誤解されてきた愛を《訂正》して、本来の愛の場所に戻すのだと書かれてある。

《訂正》という言葉は、とてもわかりやすい。

・間違いは何もない

・傷ついたっていい

・恐れがあって当然だ

・または、恐れてなんかない

そんな理論があることを知っている。

私たちは完璧ではなし、いまここの自分を生きることが大切だ。

だけど、それらは、本来の愛の場所を見据えた上で、語られて初めて意味をなす。

本来の愛の場所を誤解したまま、見当違いの愛に沿っているとしたら、きっと、私たちは傷つき、恐れ、いつも人生に満足できないままだ。

貧しく、飢えていて、感情に飲まれ、マインドのおしゃべりが続き、いつもトラブルがあって、人生は思うようにはいかず、カオスのままだ。

そして、それは、私たちの「ありのままの姿」には程遠い。

間違いを《訂正》するとき、私たちは、間違いを裁くのではない。

ダメ出ししたり、それは悪だと烙印を押したりはしない。

ただ、本来の場所に、それをそっと戻すだけ。

その作業は、ほんのちょっとだけ立ち位置を変えるようなものだけれど、マインドという小さな檻の中に入っているときは、そのちょっとした変化すら想像もできないだろう。

そうなると自分ではなくなると思い込んでいて、到底無理だし、ありえないと諦めている。

だとしたら、それこそが、自我の防衛であると知る必要がある。

知ろうとしない、また、学ばないというのは、自我が本当のことを知りたくないともがいているにすぎないからだ。

まずは、自分のキャラクターを作り上げて、それを生きようとするのをやめてみたらいいと思う。

本来の私たちは、そんな自我が作り上げたキャラクターにすら収まりきれないほど無限の可能性を持っている。

だから、いつも自分を枠の中に縛らないで、フリーにしておきたいと思う。

いつでも、天井や壁を突き破れるように、スペースをもった上で、壁や天井を柔らかくしておきたい。

もしも、少しでも恐れがあるとしたら、それは、むしろ良い兆候だ。

なぜって、きっと、深い場所で、私たちは、何かが変わることに気がつき始めた証拠だから。

だからこそ、恐れの方向にこそダイブするのだ。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43安心して欲しいのは、そっちの方向には、必ず、喜びが待っているってこと。

そこが終着点であり、また、どん底だと思っていた恐れにダイブできたなら、私たちは、もっともっと自由になる。

だって、恐れは、やっぱり幻想で、愛の手前にあるものだから。

そこまで行き着いたら、もう愛は目の前にあるんだから。

川村イーシャ

 

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