勇気の中身

JB2

ちょっと前のブログでもこの画像を使った気がするけど、今回もどうしてもこれを使いたい。

なぜなら「勇気」という今日のテーマそのものだから。

「魂の探求には、どんな事実が発見されようと、勇気をもって関わっていく姿勢が要求される」

インナーチャイルドという概念を広く伝えたジョン・ブラッドショーの言葉だ。

スピリチュアリストか瞑想者に向けられるような言葉に感じるかもしれないけれど、彼は、これを、家族療法やインナーチャイルドワークを通して、子ども時代を体験したことのある人たち、つまり、この世界を生きる全ての人たちに伝えていた。

では、私たちは、本当に、魂の探求をしているだろうか?

都合のよい解釈ではなくて、事実を発見しようと、いつも試みているだろうか?

その事実が、どれほど伏せておきたい、見たくもないことだとしても?

そして、最も重要な問いは、私たちは、勇気を出しているだろうか?ということ。

sunset-1331088_1280多くの人が、幸せになりたいという。

成功したいという。

今の自分を変えたいという。

でも、同時に、自分を観るのは嫌だという。

 

そんなことしてても、しょうがない、きりがない。

だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めたい。

自分のハートになんの痛みも感じずに発されるそのもっともらしく正しい主張こそが、「防衛」であることには気がついてない。

もしも、その時、ハートに手を置いて、そこにある痛みを感じられたら、どれほど、人生が変わっていくだろうか。

「自分を観るのは嫌だ!」って、内側の激しい抵抗を伝えられたら?

「心の奥底に封印してきたことを、今更、ほじくり出しても、しょうがないし、きりがない!」って、憤りを表現できたら?

「だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めながら、理想に近づきたいんだ」って、涙を浮かべながら、何かにすがりつこうとする弱い自分を見せられたら。

ポーカーフェイスで、未来を見続けるのはやめて、今の自分のリアリティにただあり続ける。

なにをしても、なにを選択しても、問題なんてなにもない。

ただ、自分の本音を感じられない自分がそこにいるだけで、本音を問題だと思っている自分がいる。

現実が複雑になりすぎているって感じたら、目を閉じて、ハートに手を置いて、深呼吸。

そして、ハートの場所から話してみる。

それだけで、自分がいる場所が、はっきり見えてくる。

そうして、ようやく、正論で武装することなく、ハートをオープンにして、解かれる準備に入ることができる。

img_20161206_202707-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcだから、大切なのは、いつも、そうする「勇気」だけ。

問題だと思っているものを睨みつけているその目を閉じて、ハートに手を置いて、自分の内側をみる「勇気」

深呼吸して、やわらかい自分を表現する「勇気」

「勇気」は無謀さとは違う。

「勇気」の中身は、いつも、情熱とピュアさだ。

それらが原動力となって、ハートから、「勇気」という大きなエネルギーが溢れ出し、私たちは、自分を信頼して、また一歩前に進むことができる。

川村イーシャ

*3月スタート全4回オンライン講座「お金とチャクラとインナーチャイルド」

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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