愛による統合と自己回帰

JB2

「愛による統合と自己回帰」というこのブログのタイトルは、実はインナーチャイルドグループコース上級の大テーマでもある。
 
初級、中級、上級のテーマ名を考えていたとき、この言葉がすっと降りてきて、迷わずこれに決めたことを覚えている。
 
はっきり言って、その時には、まだクラスがどうなるのか未知で、そのタイトルをつけることは、私にとって、一つの大きな賭けであり、チャレンジでもあった。

この場合の私とは、自我である私と言える。

前にもブログで書いたけれど、「自我」と「自己」は違う。

自我構造

自我構造

自我とは、感情であり、身体であり、インナーチャイルドだ。

だけども、第三チャクラの自我が第四のハートの愛に触れた時、それは「自己」へと昇華する。
 
自己とはキリスト意識であり、人の本来のあり方とも言える。
 
私の自我が知らないことを、自己が知っている。
 
私の自我は心配をし、準備をし、考える。
 
私の自己は赦し、愛し、委ねる。
 
そして、確かに、私の自己が知っていたテーマにそって、上級からは、愛による統合と自己回帰がなされているのを感じる。
 
中級までに構築された「健全な自我」に支えられ、私たちは愛によって全てを統合させながら、自己へと回帰する。
 
先日茅ヶ崎で初回の上級編が開催され、今週末には新宿で開催される。
 
新しいメンバーもやってきて、少しずつ、インナーチャイルドが私たちの人生に与える影響の大きさと、私たち本来の愛の力について、伝えられているのを感じている。
 
愛は伝播する。
 
きっと、目には見えないけれど、こうして、それぞれが自分の場所から本来の愛を放つことで、このワークを必要としてくれる人がやってくるのだと感じる。
 
ワークの効果は絶大で、様々な後日談が届けられていて、嬉しい限りだけれど、私は、決して誰も助けてなどいないと自覚している。

13461003_10207037351508689_2024720735_o私が助けているのは、他の誰でもない自分自身だけだ。

私は、このワークを伝えることで、わたし自身を赦し続けている。

苦しみ、のたうち回り、神を呪い続けていた自分を、私は、この15年間で、少しずつ赦しながら、今、これを愛する友人たちに伝え、彼らの涙と愛の力を借りて、自分を赦している。

「私をお使いください」と祈り続けてきたことの一つの形が、ここにあるのを感じ、私は、神の足元にひざまづく。

ナマステ
川村イーシャ
 
〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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横浜・新宿・オンラインコースはオープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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