【体験談】何で私は今腹を立てているのかと、自分に問いかけてみました

image-1807525_1280K様(女性・40代)より

お正月休みの最終日を楽しもうと、夫婦で長男の試合を観に横須賀方面へ出掛けました。

せっかくなので、近隣の神社へと思い、願いが叶うという噂の「叶神社」でお参りし、浦賀湾を見下ろす風景に最高の気分になりました。と、その近くに益々気になる安房口神社という、三浦半島最古の神社があるらしく、ここは直感に従い寄ってみることにしました。

住宅地の真ん中に、突然小高い山があり、近隣の方が掃き清めたであろう道が白く浮かんで山に続いています。

霊気が漂う鎮守の森には、社殿はなく、岩座のみの神社でした。近くには駐車場がなく路駐していたため、旦那は車を気にして「ゆっくり見てて、先に車に戻ってるから」と言い残しさっさと山を降りてしまいました。その行動は私をイライラさせましたが、その峻厳な雰囲気にのまれ、暫くその場に佇んでました。森の木々から落ちてくるドングリの実が、ポトポトと落ちる音だけが聞こえて来ます。急に心細くなってきたので、急いで車に戻ると、夫はに対するイライラの感情が襲ってきて、口も聞きたくありません。霊気にあてられて頭がぽーっとして、助手席でウトウトしながら、何で私は今腹を立てているのかと、自分に問いかけてみました。

すると突然、まだ幼さなかった頃に、母親がお昼寝中に買い物に出てしまい、目覚めたら一人ぼっちで、心細くて泣いていたことを思い出しました。置いていきぼりにされた心細さが、次第に怒りに変わった瞬間を再体験したことで、ずっと心の隅に取り残されていた幼い自分に気が付きました。

私は、その子に置いてきぼりにしてごめんね、寂しかったね。もう一人にしないからね、話しかけて抱きしめました。

昨年度は、インナーチャイルドの講座やレインボーソウル塾を受けさせて頂き、自分の力で自分と向き合えたことに感じ入りました。

12月の講座で聞いた、顕在意識と無意識の話を新年そうそう、こういう形で体験することが出来、ネガティブな感情の一つがとてもスッキリしました。幸せなお正月を迎えられたのもイーシャさんと愛子さんの光の導きのお蔭と感謝しました。山に続く白い道のように、自分を掃き清めながら、今年も進んで行けたらと感じています。

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