赤い怒り

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いつからだろうか。

 

理不尽だと感じる言葉を、誰かから受け取るとき

自分の第一チャクラに、重々しい何かが突き上げてくるような感覚があった。

 

この場合の理不尽さとは、相手にとってそれがどれほど理にかなっていたとしても

その瞬間の私にとっては、自分の領域を侵されるようなことを指している。

 

そして、第一チャクラにズンと響くその感覚が沸き起こるたびに

私は恐れを感じていた。

 

だから、その突き上げてくる感覚は

相手の言動に対する恐れだろうと想像していた。

 

「相手の理不尽な言葉を、私は怖がっているんだ。」と。

 

そう思うと、自分の無力さに情けなくなるものの

そんな理解をする方が、私には、都合がよかった。

 

先週末のメディテーションのとき

怒りについて一つの気づきがやってきた。

 

怒りの声を出しても、それが実感としてわかない。

 

声はいっこうに腹から出ていない。

 

・・・これは、私の本当の怒りではないのかもしれない?

 

・・・私は、怒った振りをしているのかもしれない?

 

・・・だとすると、私の怒りはどこにあるというのだろう?

 

私は、自分の怒りを探した。

 

だけども、探せば探すほど、そこにあるのは悲しみや絶望や孤独で

それに触れると、無力な自分を感じざるを得なかった。

 

怒りを表現するのは得意だと思ってきたけれど、

どうやら、私が表現していた怒りの大半は二次的なものだったようだ。

 

そして、その奥にある本当の怒りを

私は、恐れによって封印してきたのだ。

 

出してはいけない。

 

何もかもを、壊してしまうから。

 

私の第一チャクラに宿る生存のための聖なる怒りは、

そうやって封印されてきた。

 

赤い怒り。

 

それは、今この瞬間にこそ向けられるもの。

 

相手が自分の領域に無断で侵入してきたことにノーと言い

私の生命を存続させるために発露するものなのだ。

 

インナーチャイルドワークでも伝えている「4つの本物の感情」がある。

 

感情は、無意識に防衛として利用されるため、

それが人が持つ本物(本能的)の感情か

防衛のための偽物の感情であるかを見分けるのは難しい。

 

自分自身のことならなおさらだ。

 

だけど、本物の感情には、向けられる方向性がある。

 

それを知ることで

それが防衛として働く二次的な偽物の感情なのか

本物なのかわかるのだ。

 

本能的な怒りならば、それは、今この瞬間に向けられる。

 

ゆえに、怒りが今以外に向くならば、

それは防衛反応としての二次的な怒りだろう。

 

本能的な恐れならば、それは、未来に向けられる。

 

ゆえに、恐れが、未来以外に向かうなら、

それは防衛反応としての二次的な恐れだろう。

 

その瞬間、第一チャクラに突き上げる感覚を、

未来ではなく、今この瞬間の恐れとして受けとっていた私は

防衛していたかったのだ。

 

なぜなら、自分の本能的な怒りを許していなかったから。

 

自分の生命エネルギーでもある怒りを封印させるため

私は恐れを利用していたのだ。

 

とてつもなく激しい怒りが、

生存のチャクラである、第一チャクラから、

衝動的に突き上げてくるとき、

相手の侵入にノーと言うことに、イエスを出そう。

 

そして、この自分の本能的なパワーに、イエスと言おう。

 

14479743_1123116337770603_4742713201172210666_n赤い怒りは、

生命エネルギーであり、

創造性のパワーそのものだから。

 

満月の夜、私は、自分の第一チャクラへ「イエス」と伝えた。

らぶ

イーシャ


BirthCeleb

*10/22 Birth Celebration with Isha*

イーシャによる、Birth Celebration!

生をもってこの世に存在している、全ての人が通過した「誕生」という大事業。

けれども、大人になったほとんどの人は、子宮の中の記憶、産道を通ってこの世に生まれ出た記憶を忘れています。

このワークは、子宮の中の温かく守られていた時の記憶、もう一度生まれ出る経験を通して、本質的な自分の生命エネルギーや愛につながります。

今、現実世界で何かうまくいっていないことがある

やりたいことがみつけられない

両親の愛を感じられない、恋人や友人との関係を深めたい

また、「出産・誕生」といったキーワードがなぜか気になるかたはこのワークがヒントになるかもしれません。

Birth Celebrationは女性だけが子宮を感じるワークではありません。これまでの回には男性も参加されています。性別を問わず、気になるかたはぜひご参加ください♪

☆前回までのご感想・体験談☆

前回同様、午前中にダイナミック瞑想があるほか、今回はバースセレブレーションの最後にクンダリーニ瞑想を予定しています。

朝の瞑想、ダイナミックから始まり、夕方の瞑想クンダリーニで終わる。自分と向き合う特別な一日を一緒に体験しませんか。

【*ベビ待ちさんへ*】

赤ちゃんにやってきてほしいと思っている方は、地球に降りてきたいと待機している存在と契約を交わす儀式をしますので、個別にお申し付けください。

すべて、ワークの中で行うので、追加料金などはかかりません。

オーガナイザー・菊池幸子

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ダイナミック瞑想~バースセレブレーション
2016年10月22日(土)

*ダイナミック瞑想
9:20 open
9:30~10:30

*バースセレブレーション
12:45 open
13:00~18:00

【参加費】
ダイナミック瞑想のみ 1,500円
バースセレブレーションのみ 8,000円
(リピートの方 7,000円)

両方にご参加 9,000円
(リピートの方 8,000円)

【場所】
JR根岸線本郷台駅すぐ
※ご参加の方に詳細をご連絡いたします。

※託児室をご利用いただけます。
お子さん連れの方はお知らせください。

【お申し込み&お問い合わせ】

ご参加の方は、メールまたは、メッセージでお知らせください。
pokok_hapi@yahoo.co.jp(菊地)

・ご参加のワーク
(ダイナミック瞑想・バースセレブレーション・両方)
・お名前
・ご連絡電話番号
・メールアドレス
・赤ちゃんとの契約の儀式をご希望の方はその旨お知らせください。

※参加ボタンのみでは受付となりませんのでご注意ください

*おやつと飲み物のご用意があります。

*妊婦の方は、生まれ変わりのワークには、ご参加いただけません。前半までのご参加ののち、後半は、ゆったりとくつろいで、スペースのエナジーを味わってお過ごしください。

【バース・セレブレーションの効果】

・バーストラウマの癒し

・インナーチャイルドの癒し

・セクシャリティへの恐れを手放す

・ボディとのつながりを深める

・セクシャリティの理解

・誰も教えてくれない「あなたらしさ」を取り戻す

・恋人、家族、友人との人間関係のほつれを解く

・孤独から抜け出し、他人にも自分にも親密さを取り戻す

・あと一歩前に進むための勇気を手に入れる

・喜びとくつろぎを感じ、豊かな人生を生きる

【ダイナミック瞑想とは】

Oshoの体を動かしながら行うアクティブ瞑想。
ダイナミック瞑想は、早朝に行ない、一日の活力を得るための瞑想です。

*ダイナミック瞑想
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/dynamic-meditation

【クンダリーニ瞑想とは】

クンダリーニ瞑想は、日没時、あるいは午後の遅い時間に行なう瞑想で、Oshoダイナミック・メディテーションの「姉妹の瞑想」として知られています。
一日の終わりに緊張をほどいて手放しになるための効果的な瞑想です。

*クンダリーニ瞑想
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/kundalini-meditation