《正義》という自己否定

angel-1519575_1280正義の剣を振りかざしながら、誰かや何かを批判し続けているとしたら

もっともらしい理論によって、裁き続けているとしたら

それは、シンプルに投影が生じていて

自分が認めきれない自分が、相手や世界に映り続けているだけなんだ。

「嫉妬はしばしば、正義の仮面をつけてやってくる」

そんな自分を、一度鏡で見てみたら

そこに映っているのは、とても傷ついた弱々しい自分かもしれない。

傷ついた自分を見るのは怖いから

正義の剣を振りかざすのをやめたくはないし

外の世界に投影される、許せない自分を、切り続けることの方が楽かもしれない。

そうしていれば、自分は、勇敢で、強くて、かっこいいと思えるのかもしれない。

だけど、正義の剣を振りかざすその人のインナーチャイルドは泣いている。

震えながら、うずくまって、泣きじゃくっている。

誰にも認められずに、自分からも愛されずに、行き場を失くして泣いている。

正義の剣で、誰かを裁き続けることは、傷ついていることの象徴。

そんなときは、自分に一番優しくなってみるといい。

「傷ついてない」なんて言わないで。

「悲しくない」って強がるのはやめよう。

本当の愛を知っている人は、いつでも痛みと悲しみを、優しく抱きしめることができる。

強いって、弱さを認められること。

勇気って、自分の痛々しい傷から目をそらさないこと。

優しさって、その傷と、ともにあること。

愛って、どんな自分もゆるせること。

美しさって、自分を愛した時に、内側から放たれる光。

Pranava Life presents
Isha Inner Wisdom
川村イーシャ

9/10(土)&30日(金)インナーチャイルドイントロダクション〜父を知るレッスン

9/16(金)ダイナミックメディテーション@本郷台(JR根岸線/横浜市栄区)

9/17(土)自分と仲良くなって奇跡を呼び込むお茶会とグループワーク@新宿(下落合)

9/30(金)ヘルシーなお金の循環を生み出す創造性のエネルギーサイクル講座@本郷台(JR根岸線/横浜市栄区)

10/22(土)Birth Celebration〜生命の祝祭@本郷台(JR根岸線/横浜市栄区)