インナーチャイルドセラピスト・インタビュー〜因果関係もわからないようなたくさんの変化がありました


ictherapist_bn第2期インナーチャイルドグループワーク@横浜のスタートに合わせて、第2期セラピスト養成講座がスタートします。

インナーチャイルドという言葉は広く知られていますが、実際にどんな風にチャイルドと向かい合うのかは、あまり知られてはいません。

そこで、第1期セラピスト養成講座の参加者さんに、ワークについて、また、ご自身の変化について単刀直入に聞いてみました。

IC2茅ヶ崎A様(男性・30代)

「どうしてインナーチャイルドセラピスト養成講座を受けようと思ったのですか?」

私はもともとスピリチュアルカウンセラーとして、たくさんのお客さまに向き合ってきました。
しかし、チャネリングやリーディングの能力を使って、お客さまに癒しを提供することに限界も感じていました。
スピリチュアルな能力を使って、お客さまに何を伝えられるか、どのように寄り添って、どれくらいの深さの癒しを提供できるかは、結局は自分がどれだけ自分を癒し、自分に寄り添い、自分を知っているかにかかっているのではないかと思いました。
「インナーチャイルドがどういったものなのか」という知識は何となくしか知らなかったので、どういったものかという構造を学びつつ、ワークで実際にチャイルドに触れて自分を癒しながら、将来的にはこのセラピーを他の方に施すことも視野に入れて、この養成講座を受講しています。

「インナーチャイルドワークを受けて、どんな変化がありましたか?」

私はグループよりも個人セッションの方を数カ月早く始めていました。初めての個人セッションの時に「これから私の中のチャイルドと会ってゆきます」という儀式のようなことをしてから、たくさんのチャイルドの存在を意識して過ごしました。そうするうちに、私の中のたくさんのチャイルドたちが解放できずにずっと抱えてきた気持ち、虚しさや悲しさや怒り、罪悪感や恐れなどが湧き出てきて、そういった感情を本当にリアルに感じました。正直、こういった気持ちをリアルに感じることは、とてもとてもしんどいです。でも、この気持ちをずっと感じていたのにもかかわらず、それを表現せずに過ごしてきたチャイルドたちへの敬意や感謝の気持ちも同時に感じることができました。そうしてチャイルドたちと出会っていって、対話をして、一つになってゆくたびに、とても現実的なたくさんの変化がありました。

たとえば、個人セッションを始めてすぐ、私は目の手術をしました。結果には3パターンの可能性があったのですが、一番可能性が低いと思っていた最良の結果を得ることができたり、引越したい地域になかなか物件がなくて困っていたのですが、個人セッションでチャイルドと会った二日後に、とても気に入っている今の物件が急に出てきたり、あるセッションでは、「大人にとっても憧れている」チャイルドと会って一つになって、瞑想を終えると、少し声が低くなっていたり、、、

そんな風に、自分の中に眠っている感情を押さえつけるパワーって、実は大変なエネルギーで、そのエネルギーを「もうそっちに使わなくて大丈夫だよ」と解いてあげるだけで、ちょっと因果関係もわからないようなたくさんの変化がありました。

「セッション前は、インナーチャイルドについて、どう思っていましたか?」

知識は何となくは知っていたのですが、そこに自分で手を入れて、癒すことが自分にできるのかどうか不安でした。
しかし、自分が抱えている多くの得体のしれない感情に触れることなしに、自分を生きることなんてできないのではないかという気持ちもあって、セッションを受ける決意をしました。

「グループでの授業はどうですか?」

私は新宿と、茅ヶ崎でのグループワークに参加していますが、インナーチャイルドがどういうものなのか、どんな過程で生まれるのか、またそれを守っているアダルトチャイルドの存在についてなど、チャイルドの構造をテキストに沿って学んでいます。また、グループでできるワークもしています。

「個人セッションはどうですか?」

個人セッションでは主に、直近で起こった出来事から、それに関連するチャイルドと出会う瞑想をして、出てきたチャイルドと対話をして、身体の一部になってもらうワークをしています。
また、グループではシェアしづらいような個人的な話も聞いてもらっています。グループだけではなかなかシェアリングの時間が足りないこともあって、個人セッションがあることで、よりたくさんのチャイルドと会いやすいと思っています。

「どんなセラピストに目指したいですか?」

自分のインナーチャイルドと出会ってゆく道は、多くに人にとって、たくさんの感情に触れてゆく道になることと思います。そして、それらの感情を思い出すほど、日常が鮮やかに変わってゆきます。

まず私が人として自身の豊かな感情と共にありながら、クライアントさんの中にあるどんな感情も受け止めて、共感したいです。 そして、インナーチャイルドセラピストの活動を通じて、たくさんのクライアントさんが自分を取り戻して、彩りに満ちた生活を送るお手伝いができたらいいなと思っています。


インナーチャイルドについての理解は、セラピーやヒーリングの基本中の基本です。

どんなセラピーをしていたとしても、このワークについて理解することは、セラピストとしての質を高めます。

様々な素晴らしい癒しの手法があり、セラピストという職業が注目されている中で、クライアントにあなたを選んでもらうためには、自分自身を磨き、視野を広く、深く、高く、持ち続けてることが大切です。

インナーチャイルドワークは、セラピストやヒーラーが、視野を拡大する手助けをします。

そして、なにより、仕事、プライベートを問わず、自分自身が統合されて、人生が豊かに輝きます。

質の良い癒しとは、そんな自らが個人として輝いているセラピストからもたらされるのです。

ヒーリングやセラピーは「何を受けるかではなくて、誰から受けるのか」が重要です。

インナーチャイルドについての理解を深められたスピリチュアルカウンセラーのAさんの今後のご活躍が楽しみですね❤️

川村イーシャ

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