インナーチャイルドってなんだろう?〜その1〜子ども時代を経験している全ての人たちへ

child-788498_1280インナーチャイルドとは、私たちの中に存在する子どもの意識です。それは、子ども時代の自分の姿をしているかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

集合意識ともかかわるインナーチャイルドの世界には、異性の姿をしたチャイルドや、自分の子供時代とは異なる、思ってもみなかったチャイルドの姿が存在している場合があります。

この世を生きる人間である限り、誰しもが子ども時代を経験しています。

ですが、子どもを守り、養育する義務のある親たち自身が傷ついているとき、彼らは、自分たちの子どもを十分に守り抜くことができず、むしろ傷つけてしまうことがあります。

傷ついた子どもたちは、大人になっていきますが、自分が十分に守られ、愛されたという実感がない場合、本当の意味で、誰かを守り、愛することも難しくなるのです。

それは、自分自身をどのように守り、愛していいかがわからないからです。

そうして、傷ついたインナーチャイルドの連鎖が、家系の無意識で引き継がれていきます。

インナーチャイルドワークとは、決して親を責めたり、被害者であり続けることを肯定するワークではありません。

親自身が、傷ついたチャイルドであったことを理解すれば、家系的に受け継がれてきた傷の連鎖を止めることにもなりますし、なによりも、自分自身が、真に癒されることができます。

自然体で創造的な自分を生きるためには、まず、ありのままの傷を認め、癒すことが必要なのです。

パートナーシップや、育児、人間関係のトラブルから、自分の生きがい、日常の些細な出来事、どうしてもやめられない癖や中毒など、「人生における全ての関係性と出来事」に、私たちの無意識下に存在するインナーチャイルドが関わっています。

つまり、それは、誰にとっても、インナーチャイルドワークを行うことが大切であるということを意味しています。

誰一人として、インナーチャイルドを無視していい人は存在しません。

誰もが、インナーチャイルドについて知り、彼らを守り、愛する方法を習得することが大切です。

Isha Inner Wisdomがご提供するインナーチャイルドワークは、まさに、自分自身の内側に存在する、インナーチャイルドたちに向かい合い、本当の意味で守り、愛することを学ぶプログラムです。

このワークを受けながら、現実的な変化が起こることは珍しくありません。

仕事のチャンスが舞い込んできたり、パートナーが見つかったり、難しかった職場での関係がうまくいったり、子どもやパートナーへの閉ざしていた愛情が蘇ってきたり・・・様々な現実的な変化が生じるでしょう。

これは、とても大切なことなのですが、インナーチャイルドは、とても身体的な存在で、身体と結びついていますから、この現実を五感をフルに使って楽しく、創造的に生きることを、目的としています。

ですから、ありとあらゆるヒーリングワークの中で、インナーチャイルドワークほど、現実化を引き起こすワークはありません。

それは、チャイルドたちが、身体的な感覚を大切にしていて、現実世界を生きることを望んでいるからなのです。

つづく

→インナーチャイルドってなんだろう?その2〜ワンダーチャイルドの導き

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【スケジュール】

*インナーチャイルドセラピスト養成講座
《残席1》第1期 4月&5月スタート

*インナーチャイルドグループコース
茅ヶ崎&新宿の開催日が決定いたしました。

《満席》4月25日(月)開催@茅ヶ崎ともいきや(JR茅ヶ崎駅南口より徒歩10分)
《残席2》5月28日(土)開催@新宿貸し会議室(JR新宿駅南口より徒歩7分)