No.31 布なぷと女性性の時代~その1(メンズも読んでね♪)

あけましておめでとうございまーす!

2014年です!!

ノストラダムスの予言に震えていたころ

アセンションで地球の地軸がひっくり返って

世界が崩壊するんじゃないかと怯えていた頃

2014年なる年がやってくることが

想像できたでしょうか!?

2014年ですよ~!

なんと、神々しく、未知でいて、わくわくする響き!

こんな時代に生きていられるなんて

本当に、すごいことだと思います。

もちろん

世界には、まだまだ、色々な問題があって

それらは解決していないし

何もかもカオスのようで

ぐちゃぐちゃで

どうしたらいいの!?

って頭を抱えたくなるようなこともあるかもしれません。

だけど、世界が自分の内側の反映である限り、

誰かや何かを変えたくって

躍起になっても

実は、根本的には、何も変わらないのかもしれないなって思います。

自分の内側のカオスを解いていかないと

世界のカオスは解けない。

私が10年以上、その道にある精神世界。

これは、確実に世界平和につながっていると

私は心から信じています。

さあ!

ということで

今年最初のテーマは

布ナプキンと女性性の時代についてです。

このメルマガの読者のみなさんの中には

男性もいらっしゃるでしょうし

閉経を迎えた女性もいらっしゃるかもしれませんが

これは個人レベルの話ではなくて

時代という大きなくくりについて

また、集合意識についての話ですから

この時代を生きる世代として

ぜひ、読んでみてくださいね。

女性の生理用品である布ナプキンが

これほど、普及して、どれくらい経つのでしょうか?

記憶にあるのは

私が、まだ、長女を妊娠中だった2005年頃

妊娠していて生理もなかったのですが

自然育児友の会の会報誌で

布ナプキンが取り上げられていたことです。

なんだろう、これ~!

使ってみたーい!

そんな、乙女心がくすぐられるような感覚があったのを思い出します。

それで、長女を産んでから

自由が丘のオーガニックコットン屋さんで

布ナプキンを調達したものの

なかなか使う時が来ないわけです。

ようは、ずっと、授乳してたんで

生理が来ない。

来たのは、長女が1歳10ヶ月くらいの頃だった気がします。

ちなみに、みなさん

女性が授乳中に生理がないって

知ってました?

保健体育で習いました!?

私、全然習った記憶がなくって

母も祖母からも聞いたことはなくって

それを知ったのは

実際に授乳しだしてからのことのように思います。

女性である自分の体のことなのにね。

誰も、そんな女性の体の神秘について話題にしないし

教えてくれない。

むしろ、触れてはいけないことのように

隠されている。

そんな印象すら受けるわけです。

生理について、妊娠出産について

男性も、そして、女性自身も

もっともっと、知っていく必要があると思います。

知識としてだけではなくて

もっと、温度のある感覚として。

自然出産や、母乳育児というのは

肌のぬくもりという感覚を通して

家族に、社会に、そのことを伝えていけるのだと思うのです。

これについては、また、別枠で、書いていきますね。

それで、布なぷ話に戻り

そんなんでしたから、時を経て

ようやく、布なぷを使えるようになって

うきうきだった私ですが

実際に使ってみると

なんというか、不安なわけです。

本当にこれで使い方あってる?

とか。

せっかくかわいい布なぷ買ったのに

汚れちゃった・・・とか。

洗濯面倒くさい・・・とか。

今までとは違う、煩わしさが出てくるわけです。

そして、それは、煩わしさというよりも

不安や恐れだったんだろうと

今、ようやくわかるわけです。

「No.32布なぷと女性性の時代〜その2」へつづく