No.171 プラクティス

◆6/6&7(土日)女神の集いTrilogy Part1&2@立川
⇒ http://www.tao-goddess.org/schedule/

お待たせしました~!!今年初となる、女神の集いTrilogyのスケジュールが発表されました。会場でお会いしましょうね。

Part1 内なる女神 in 立川
日時:6月6日(土) 10:30~17:30
会場:立川 たましんRISURUホール(サブホール)

Part2 女神の月小屋 in 立川 .
日時:6月7日(日) 10:00~17:00
会場:立川 たましんRISURUホール(サブホール)

参加条件:どなたでもご参加いただけます。しばし日常のあらゆる「役割」から離れて、 一人の「女」として過ごせる時間は安全で豊かな癒しの時間です。

Part3 青いシャクティ in 長野・白馬 .
日時:7月18日(土)〜19日(日) 一泊二日(11:00開始予定 15:00終了予定)
会場:長野・白馬  モアリゾート白馬
参加条件:Part3 青いシャクティは、Part 1 内なる女神&Part2 女神の月小屋にご参加の方、または以前参加(今回再参加)された方のみとなります。詳しくはお問い合わせください。

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タオの叡智を生きる人々、“タオイスト”たちからは、よく「プラクティス」という言葉を耳にします。

それは、日々の修練、修行のことなのですが、現代人や、ニューエイジのスピリチュアルな人たちは、修行というと、毛嫌いする傾向にありますよね。

それは、ある意味においては、確かに理解できることなんです。

自分にムチをうって、滝行なんてする必要はないんですね w

修行=滝行、瞑想=目を閉じて、なんとなく神様がやってるような指の形を作ってみる・・・っていうイメージは、幻想です w

瞑想も、修練も、古代からの宇宙科学に従ったものであり、理にかなって(Rational)、それは、見かけ倒しの型ではないんです。

神様たちが指で作っている形はムドラーといって、脳の回路を開いていくそれぞれの意味があるんです。

って、私も、長野で、理解しましたw

そうそう、ちょうどこの“Rational(=理にかなった、合理的な)”という言葉が出てきたので、書きたいと思いますが、私が行っているのは、そんな理にかなった、現実を動かすスピリチュアリティを目指すヒーリングであり、チャネリングです。

だから、気持ちよくなって、キラキラ~っていうだけのワークとは違います。

あ、これは、また、いつか、ゆっくりと書きますね。

それでね、話は戻り、私が思う本物の人たちというのは、小さなことから、大きなことまで、必ず日々のプラクティスをされているのを、私は、一つの共通点として見てきました。

祈り、内観、瞑想、肉体の修練・・・などなどなどなど・・・それを、決して公言されているとは限りません。

彼らは、それを、重大で深刻なことと捉えていないので、あっさりと、すんなりと、日課のようにしているだけのように感じます。

だから「とてつもない、すごい修行を私はしている!」なーんて、大声で言う必要がなくて、日々鳴り続けるハートビートのように、また、自然に行っている呼吸のように、それは、自然に淡々となされているのでしょうね。

美しいです。

そして、同時に、雨が降っても、雪が降っても、太陽にジリジリ焼かれても続けるプラクティスですから、そこには、自分自身への強い信頼があるのも事実。

時代に流されるのではなく、時代の波に乗る。

日々のプラクティスは、自分という揺るがない大地のような土台と、無限のゆらぎの中にある宇宙とをつなげてくれる橋なのでしょうね。
つづく

Ishaほうこ
◆6/6&7(土日)女神の集いTrilogy Part1&2@立川
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お待たせしました~!!東京での久々の開催に、私も心を躍らせています。タオの深い叡智に触れながら、自分の中の女神を蘇らせましょう。頭でわかるんじゃなくて、身体で感じる。「ああ、女性性のことね・・・」って思ったあなたに、ぜひ来て欲しい、現代に生きるメディスンウーマン・タリカのワークは、目からウロコです!会場でお会いしましょうね\(^^)/

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