No.188 女神のバトン~その10:いーしゃ編

Ishaって、「いしゃ」なのか「いーしゃ」なのか尋ねられるんですけれど、どっちなんでしょう?ww

なんとなく、日本語的には「いーしゃ」の方が読みやすいでしょうか?

以前この女神のバトンでもご紹介した、宮古島から全国へ素敵なメッセージを運んでくれる産科Drのあゆみちゃんとは、女神のトレイニーのバディなんですが、医者&いーしゃコンビでがんばっております\(^^)/

「いのちのかけはし 琉球の風に乗って」
http://ryukyubear.blogspot.jp/?m=1

それにしても、産科Dr、そして、助産師って、本当に素晴らしい仕事ですよね!

あゆみちゃんとバディになれてよかったなーって、つくづく感じます。

一緒の部屋に泊まっていると、子どもたちに、産科Drならではの視点で、素敵な命の話を聞かせてくれるんです。

生まれることができた命のこと、そして、生まれてこなかった命のこと・・・

あゆみちゃんに子どもたちを見てもらいながら、私も、聞き耳立ててしまうくらいです。

恥ずかしながら、私が、産科医や助産師たちの仕事を目の当たりにしたのは、約10年前、娘を生んだ時でした。

助産院出産だったので、助産師さんの介助を受けてのお産でしたが、世の中にこんなに素晴らしい仕事があるんだ!と、深く感銘を受けました。

だけども、日常生活のなかで、助産師の仕事が、クローズアップされることは少ないし、幼い頃に、助産師さんになりたい!って夢を持つ子も少ないですよね。

私のうすーい知識なんですが、確か、助産師っていうのは、看護師の免許を取ったあとにようやく取得できる資格で、門戸が狭いんですよね。

なぜ、世間一般的に、助産師という仕事の中身が知られていないのかというと、お産のほとんどが病院で行われるようになって、産むという行為が、日常から、切り離されてきたからではないかな、と思います。

本来、お産は、人の生活の一部であって、とても日常的な光景だったんですね。

もちろん、かつて、お産は、女性の死亡原因の第一位であったわけで、悲しい事故もたくさんあったでしょうし、それが、医学の下に収められるようになって、助かった命もたくさんある一方で、お産ってなんなのか、家族であっても現場を知る機会が少なくなったのだと思います。

だから、同じ身体を持つ女性であっても、テレビでお産のシーンがあると怖くなったり、見たくないと思ったりするのかもしれません。

男性なら、なおのことですよね。

そうやって、人の意識から、お産はとっても怖いもの、痛いもの、見てはいけないもの・・・って、当たり前のことが、どんどん、隅に追いやられてきたのかもしれません。

だけど、お産という神聖な儀式は、とても日常的なものなんです。

神聖さって、日常と切り離された特別な領域じゃなくて、日常の中に、人の本能の中に、ただ自然と横たわっているものなんですね。

女神のバトン、最後は、僭越ながら、わたくし、いーしゃです。

ぜひご覧になってみてくださいね♡
【女神のバトン~その10:いーしゃ編】

大阪のソマからバトンを受け取りました。

ありがとう♡

女神の集いに始めた参加したのは、3年前、3番目の子が臨月の頃でした。

最近、ときどき思うんです。

「なんで、私は、女性性のことを探求し続けているんだろうなあ?」って。

そして、振り返ると、あるきっかけがあったことを思い出します。

6年前の2度目のお産のときのこと。

陣痛という強烈なエネルギーの中にあったとき、突然、深い悲しみがやってきました。

直感的に「この痛みは、地上に生きた全女性たちの痛みなんだ」と理解しました。

そのエネルギーにサレンダーしながら、「女性たちの痛みの全てを、私は、受け取ります」と、心に誓いました。

悲しみと、愛おしさで、涙が頬を伝いました。

こんなにも、女性たちは苦しんできたんだと身体で感じながら、私は、お産という儀式を、女性性の集合意識へ奉納しました。

痛みと苦しみを受け入れて、集合意識へ奉納するなんて、まるで、呪いのようではないかと、あのときのお産を、ときどきそんな風に振り返ってみたりもします。

女性たちが、魔女としても恐れられてきたことにも納得です。

賢女たちはその魔法の力を、深い知恵と経験によって、愛する方向へと利用してきたのでしょう。

女性性の意識にアクセスしたあのお産の体験から、私の中に、女性性を探求していくというコミットメントが生じました。

あの時のお産が、すべての始まりだったんです。

だけども、日常的には、なかなか、あの時感じた女性性のエネルギーにアクセスできないでいました。

普段の生活で、陣痛の時の意識状態になることなんてないし、やっぱり、あれは、特別なタイミングでしか開かれない場所なんだろうと、半ば諦めていたんです。

だけども、引き寄せられるようにして参加した「女神の集い」で、私は、あの時のあの場所に、アクセスすることができたんです。

ただ、喜びと感動のなかで。

女性性のエネルギーって、こんなにも多種多様で、深いものだったんだと、感じました。

当たり前ですが、生まれてから今まで、私が、女性でなかったときなどなく、私は、女性という身体と、女性という心を生きてきたつもりでした。

だけども、他の多くの女性がそうであるように、私が、本当にこれまでトータルに女性を生きてきたか、と問われると、答えに詰まります。

私が生きてきたのは、頭で思い描く女性だったかもしれない。

女神の集いでは、形式ばった言葉では語りきれない、女性性の深い愛の中に、過去のどこかに置き去りだった<私>が溶けていきました。

女性という多様性に満ちた自分を、一つ一つ慈しんでいくことは、これまで私が人生という旅で訪れた場所のすべてを、線でつなぎ合わせてくれるような、そんな安心感と、優しさと、力強さに満ちています。

みな、それぞれに、女性性に触れていく旅の動機は異なるでしょう。

6月6日&7日、世界のあちらこちらから、特別な聖域に向かって、仲間が集うかのように、東京に女神たちが集結します。

ドキドキしながら、わくわくしながら、そして、ただただ、強いコミットメントとともに。

私たちがどうであろうとも、女性性という聖域は、私たちに、大きく開かれていることを信じてます。

立川でお会いしましょうね。
love Ishaほうこ
◆【受付中】6/12(金)癒しのコラボ☆ボディ&ソウルトータルヒーリングコース
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ご好評いただております、あいこ&Ishaのトータルヒーリングセッション。ボディから、心から、いらないものを脱ぎ捨てて、裸のあなたにもどりましょう。一人ひとりが、自分の真実に触れることができる贅沢なセッションを、ぜひ受けにいらしてくださいね。ベジタリアンランチ付きです♡
◆6/6&7(土日)女神の集いTrilogy Part1&2@立川
⇒ http://www.tao-goddess.org/schedule/

お待たせしました~!!今年初となる都内での女神の集いTrilogyのスケジュールが発表されました。東京での久々の開催に、私も心を躍らせています。タオの深い叡智に触れながら、自分の中の女神を蘇らせましょう。頭でわかるんじゃなくて、身体で感じる。「ああ、女性性のことね・・・」って思ったあなたに、ぜひ来て欲しい、現代に生きるメディスンウーマン・タリカのワークは、目からウロコです!会場でお会いしましょうね\(^^)/

Part1 内なる女神 in 立川
日時:6月6日(土) 10:30~17:30
会場:立川 たましんRISURUホール(サブホール)

Part2 女神の月小屋 in 立川 .
日時:6月7日(日) 10:00~17:00
会場:立川 たましんRISURUホール(サブホール)

参加条件:どなたでもご参加いただけます。しばし日常のあらゆる「役割」から離れて、 一人の「女」として過ごせる時間は安全で豊かな癒しの時間です。

Part3 青いシャクティ in 長野・白馬 .
日時:7月18日(土)~19日(日) 一泊二日(11:00開始予定 15:00終了予定)
会場:長野・白馬  モアリゾート白馬
参加条件:Part3 青いシャクティは、Part 1 内なる女神&Part2 女神の月小屋にご参加の方、または以前参加(今回再参加)された方のみとなります。詳しくはお問い合わせください。

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