No.208 感動する臓器

忘れないうちに前回からの続きを、早々に書いているIshaです。

チネイザンでフォーカスしていく五行(木火土金水ーモクカドゴンスイ)には、それぞれに臓器が当てはめられます。

木は肝臓。

火は心臓。

土は脾臓。

金は肺。

水は腎臓。

そして、そこには、感情のあれこれもも当てはめられています。

ご興味ある方は、ぜひぜひ、ネット検索してみてくださいね。

きっと、私がここで語るよりも、良い記事がたくさん出てくるかと思います。

ところで、私自身の弱点は、金と水、つまり、肺と腎で、そこは、確かにこれまで病気もしてきましたし、当てはまる感情的にもなるほどな・・・と思うことが多々あるのです。

木である肝臓は、何度か疲れているとボディワークでいわれていたこともあって、食生活が荒れている時などは、気にすることもありました。

それに、土である脾臓や胃も、特に胃には、多くの人が意識があるんじゃないかなって思います。食べ過ぎたりとか、お腹が空いたりとかね?w

ですが、私、ずーっと、火、つまり心臓に、意識を向けてきませんでした。

それは、私が、特に心臓に持病があるわけでもなく、不整脈があったり、心臓が痛かったりするわけでもなく、勝手に健康だという思いを持っていたからかもしれません。

そして、チネイザン後、各臓器との距離が、より近くなったように感じ、肝臓ってここにあるんだ、とか、腎臓ってこれね、とか、リアルに、内側の臓器の存在を感じるようになりました。

そんな最中、今まで感じたことのない?いや、感じていたのかもしれないけれど、意識されることのなかった心臓の痛みのようなものを感じるようになったんです。

その痛みは、言うなれば、ハートアタックの痛みを想像できるような、こうやって、心臓がぎゅーってなって、激しく心臓が痛むのかもしれない・・・と思えるようなそんな感じ。

かといって、別に、激しく痛いわけではなくて、それは、かすかな疼き・・・のようなものです。

数日、そんなハートの疼きとともに過ごしていた時のこと、急に、内側から、どかーんと喜びが溢れてきました。

それは、例えるならば、これまでせき止めていた喜びのエネルギーが、溢れ出して、ようやくリアルにそれを身体で感じられたというよ感じ。

毎日が忙しくて、私は、こんなにも感じることを、自分に許していなかったんだなって、身を持って理解しました。

私のハートから、ナチュラルにやってくる喜びや躍動感は、一種の感動のようでもありました。

私、生きているんだな、感じてもいいんだな、そんな自分への許し。

ハートっていうのは、感動する臓器なんだな、って改めて思ったのでした。

で、なんで、そのハートの疼きが、突然ぱかーんて開いて喜びになったのかというと、実は「感謝のワーク」をしたからでした。

今、私が関わっていることにおける全ての人たち、また、家族のメンバーへの感謝を感じるという、ただ、このシンプルなワークです。

感謝することって、何よりも大切なことですが、感謝したくもないのに、無理やり感謝することに、私は、あまり賛同しません。

感謝って、ただただ、溢れてくるものであって、するものではないからです。

だけども、今回、あえて、私が、感謝するワークを実践した理由は、ついつい自分一人でやっているという身勝手さに陥ってしまう自分を切り替えるため。

家族や仲間に対する尊敬の気持ちを取り戻してみたら、ふわっと喜びが溢れてきて、本当に心地よい状態に戻ることができました。

そして、こんなにも、私は、ハートを硬直させていたんだな〜って実感したのでした。

感覚が麻痺しているとき、喜びが感じられないとき、あえて、感謝を感じる時間をとってみてください。

これは、本当に効きます!

感謝って、言葉にするのは簡単だけれども、本気で感謝することは、表面的に言葉を言うということではなく、自分に施すエネルギーワークです。

他者を許して、認めて、存在を祝福し、自分の意識レベルを変えていくんです。

この祈りは、とってもシンプルだけれど、きっと、私たちの人生を大きく変えてくれるはずです。

つづく

Isha

■イベント情報

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