Sphiqueセッションレポート1〜ワクワクするほど楽しかった

Sさま(30代/女性/占星術師、アロマセラピスト)

※ご本人の許可を得て、公開しています。

| カウンセリング内容

やりたいことがあるけれど、あちこち広がりすぎて、カオスになっていると感じる。

川村法子(以下法):背面の赤と濃い赤(茶色)は、母親との関係、また、その縛り。腰から上の青は父親との関係。親から受け継いできた意識で、こうしなければならないというのがあり、自分のやりたいことがやれないでいる。何か、自分を裁く内なるジャッジメントはないでしょうか。母親との関係が鍵です。

Sさま(以下S):確かに母親の声が今だに内側にある。一つにしなさいという声、また、母親が仕事をしていて自分の道で生きていた人で、幼いころ、そんな母親をみていて、寂しい思いだった。だから、今でも、子どもと過ごしたいと思っているが、それが、自分のやりたいと思っていることや、仕事をする上での縛りになっている気がする。

法:カオスと表現したけれど、その意識はどこからきているのだろうか。全面の明るいカラーは、やりたいことや輝きにあふれていて、それは、決して、カオスという感じではない。むしろ、可能性にあふれている。

S:カオスという表現は、背面の意識が伝えている。頭部の黒は、最初置きたいと思ったけれど、それに抵抗して、置けなかった、あとから、置いてみてと言われて、置いた。

法:黒はとても大事な要素。何かのジャッジメント、内なるボスキャラがいるのでは?知恵、過去生から持ってきた意識の象徴でもある。その声は、決してなくならないが、そこにだけに力を与えるのではなく、その声のギフトを引き出すと、輝く可能性が広がる。

S:言っている意味がわかる。黒は鍵だと思う。知恵という言葉も、セッションを受けるとよく出てくる。だけど、まだ、少し抵抗もある。

法:黒を置くことを、助けてくれそうな別の色を置いてみて。

S:(水色を両肩に置く)安定した感じがする。

法:まるで羽が生えたように、すごくいい感じに見えるが。過去生から持ってきた知恵、占星術との関わりも、すごく良い方向に向かっていく気がする、それは、決してカルマという重たい言葉ではなく、今のギフトになるのでは。

S:そう感じる。

法:最初は置いていなかった、全面のお腹の部分、ここが、空白なのは、インナーチャイルドが置き去りにされているからだと感じるが。それによって、可能性のエネルギーが分断されている。

S:カラーを新たに置いてみて、エネルギーをつなげていきたい。(ピンクのカードおをお腹に置く)

法:背面の足元の母親との関係は、縛りや受け継いだもののように見えるが、反転すると、全面に現れているのは、美しい女性性の輝き。母親から受け継いだものは、決して良くないものだけではない。

S:母親には感謝の気持ちも深く持っている。どちらか一方ではなく、両方を認めて、自分の可能性を生きていきたい。

※ナンバーカードは、カラーカードセッション終了後に置いたもの。

 

| 本人による数秘解析

・61(背面頭)

背面の黒は、過去世、知恵、ボスキャラというイメージでしっくりきていたので

61をパッと見て感じたのは、

グループソウルの代表として、過去世のやり残し(占星術という知恵)をやりにきた

ある意味その責任と厳しいプレッシャーにも感じてしまった

けれど、「6」はファミリー、愛情の数でもあるので

ボスキャラをはじめ、見えない仲間が見守っているよ、というメッセージとしても

感じることができたので、そのイメージで受けとっておきます52(前面お腹)

・52

52で感じたイメージは、安定、協力することで(特にパートナーとの関係)

大きな変化が可能になる、というもの

また、もっと自由に自分の感性を表現していい、というもの

「5」のもつ変化や自由という外へ広がるイメージが強く感じられた61も52も足すと、「7」になる数字

そこから繋がるイメージは、そのテーマに取り組むことで

私自身が精神的に成長できる、というもの

・42(前面頭)

これまで表現してきたことを、安定させて次に繋げなさい

そういうイメージで受けとりました

唯一、偶数だけで構成される数字ですね

 

| Sさまのご感想

一言で言ってしまえば、ワクワクするほど楽しかった!

「カラーセラピー」と聞いて自分でイメージしていたものとはだいぶ違ったよ何よりも、身体の図にカラーを置いていくというのが良かった

前面、背面があることで解釈が広がりをもつのもとてもおもしろいよね

はじめ自由にカラーを置いていくその作業は、まるでお絵描きをしているような感覚で

普段、頭で考え過ぎてしまう私にとっては、余計なことを考えることなく、

ただ自分で感じる感覚に従ってやることができたので良かった

さらに、自分で置いて診断してもらって終了、ではなく

こうなっていったらいいよね、と導いてもらいながらその図と向き合い

新たな方向へと完成させていくその作業がまさにセラピー

ほんとうに多くの気づきを受けとったよ

「どこに何色をどんな感じで置いたか」ももちろんだけれど

これは、色を置かなかったばしょも重要なメッセージをくれるね!

私の場合、導いてもらって後から置いた、背面頭の黒と前面お腹のピンク

この2枚が、あれからまた大きなメッセージを届けてくれているよ

これは、無意識に受けとることを拒否していたギフトだったんだね

しかもね、その2つはセットになっている

前面のピンクは自分の創造性、感性とも繋がっているなあと感じたの

つまり、創造性を押し殺すことで、背面頭のボスキャラの声も聴きません

そんなイメージね 笑

だから、そこを空白にしてしまっていたけれど

いまこうして完成された図を、何度も眺めているうちに

ボスキャラや仲間の応援を受けながら

ピンク(マゼンタ?)のエネルギーをおもうぞんぶん出していけるのかも、と

そんな感じで、パワーをもらえたセッションでした!

実はセッション後すでに、たった数日だけれど

今までは、「まだ早いかな~、いつかタイミングが合った時に…」と

見送っていた事に、踏み出せたり

良い意味で、頑張らない方向で過ごせていたり

変化あったよ~

おもしろいね

私の場合、やっぱり後から置かれた

ボスキャラとお腹のピンクのエネルギーが入ったことで

導いてもらっているように感じます

ありがとね!!

とっても興味深く楽しいセッションでした