∞サバイバーの力

27858575_2048184035464233_2341102351064698125_n

「魂の探求には、どんな事実が発見されようと、勇気をもって関わっていく姿勢が要求される。」

ジョン・ブラッドショー「ファミリーシークレット」


大好きなこの言葉は、インナーチャイルドワークで有名なジョン・ブラッドショー (June 29, 1933 – May 8, 2016)のものです。

彼自身がサバイバー(幼少期の過酷な経験を生き抜いてきた人)であることは、著書の中で明らかにされています。

彼は、自分自身のアルコール中毒や激怒中毒の克服を、瞑想やスピリチュアルヒーリングにも求めてきたのだといいます。

だけど、それらは彼を根本的には救うことができませんでした。

そして、彼を大きく変えたのはインナーチャイルドワークだったのです。

私にも、同じことが起こりました。

スピリチュアルヒーリングや瞑想は、やらないよりはましだったし、今思えば、それらがあったら、ここまでこれたのかもしれません。

ですが、混乱を増す原因となったことは否めません。

それは、回復過程としてあり得ることなのですが、もし、インナーチャイルドワークがなければ、私は、あの混乱の極みの中で、自分で作り上げた闇にどっぷり使って、抜け出すことができなかったかもしれません。

そして、逃避や刺激としてではなく、純粋にスピリチュアルヒーリングや瞑想の恩恵を受け取れるようになったのは、インナーチャイルドワークという土台があったからです。

大事な理解は、私はサバイバーだったということ。

このブログを読んでくださっている方の中にも、たくさんのサバイバーがいらっしゃるのでは・・・?と思っています。

だとしたら、サバイバーたちが、現状を克服するために必要なのは、脳の機能障害を治癒させていくセラピーと瞑想です。(これについては、ここ最近、無料メールマガジンPranava Life通信でより詳しく書いています。)

それは、心理的に言えば、気づきを得て自分自身への愛を取り戻していくことであり、正しさや、ジャッジメント、こうすれば良いという成功法則ではなく、とても繊細で奥深く、途方も無い作業です。

そして、その人のその気づきの道を、他の誰も歩んだことはないという、地図のない旅であることも事実です。

だけど、その途方もない道を、それでも探求し続ける彼、彼女たちの不屈の力こそが、サバイバーとして獲得してきたものなのです。

ハートエデュケーションベーシックコースチャクラ心理学を道を歩むための明かりにして、歩んでいってもらえていることが、私は何より嬉しいのです。

このコースは、私自身がもがいてきた道のり、さまよってきた時間、気づいてきたことがなければこの世界に生み出されることはありませんでした。

だから、皆さんの輝きに触れるたびに「生きてきてよかった」って、私のハートが深く深く安堵するのです。

そして、そんな時、私は、やっぱりこの言葉を思い出すのです。

「それはそれでよい」

以前ブログに書いたことでもあるけれど、シンプルなこの言葉の意味を、ハートが深く受け取る時、私はいつも涙します。

だけど、それは、めったに起こりません。

理解するためには、とても繊細な自分でいる必要があるからです。

チャクラ心理学コースで、私自身も繊細さにいることができているここ数日、再び、この言葉にタッチしている自分がいます。

サバイバーたちは、その長い探求の道のある地点で、自分を愛することを知って、自分が歩んだ道のりそのものの尊さと、諦めなかった不屈の力に気がついた時、やっとこの言葉にたどり着くことができるのだと思うのです。

いや、一度タッチして、また忘れて、また辿り着いて・・・きっとその連続なんでしょう。

私は、これを理解するまでに、とても長く時間を費やしました。

ある時、私のメンターからもらったことの言葉を、その後しばらくたって、やっと理解できました。

7A5A1353だから、私も、サバイバーたちに、この言葉を伝えたいのです。

もし、あなたがこれを今この瞬間受け取ってくれたら、とても嬉しいです。

そして、いつか旅の途中で受け取ってくれたら、それもまた嬉しいです。

もちろん、受け取ることがなくても、それもまたよし、なのです。

Pranava Life 川村イーシャ


〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》

PranavaLifeNews

180127_top3ハートエデュケーションセンターでは、人の心と身体と魂のための学びのプログラムをご提供することで、健康と喜びに溢れた人生、豊かさや生きがいを手に入れるためのお手伝いをしています。

IMG_2616
zushi_chukyu
bounennkai