カテゴリー別アーカイブ: Isha BLOG

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東村山クラス以外は、オープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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関係性をつなぐもの〜その3

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二人の関係性が、なんらかの戦略で成り立っているとき、もはや、どっちが仕掛けたとか、どっちが最初だとかいう議論は、無意味なものだ。

どちらも、同じく無意識の暗闇を抱えていて、それは、互いに引き合っているからだ。

人は、言葉以前に、エネルギーで交流している。

無意識のレベルで、エネルギーで交流しながら、相手をサーチしている。

未解決の激しい情動エネルギーが内側にあるとき、人は、自分と相手のオーラを感じながら、どうすれば相手から愛がもらえるのか、無意識に戦略を練っている。

戦略しているとき、その人は、「愛がない!」「愛が足りない!」と言い続ける。

「だから、愛をちょうだい!」

それが、戦略する人の前提にある。

だけど、今まで受け取ったことがないと《思いこんでいる》愛を求めているのだから、実際に、受け取ったところで、本人はそれを愛とは認識できない。

だから、どうやったって、その人の世界に、愛はやってこない。
 
受け取れたならまだいい方だが、受け取ることができない場合だってある。

これまで生きてきて、何十年も、受け取り方を知らないのだから、仕方がない。

彼らの本当の目的は、「愛を受け取ること」ではなくて、「愛がない!」と叫び続けることだ。

だから、愛を受け取れないし、愛を受け取っては困るのだ。

つまり、愛がない世界を生きることに目的を持つ彼らが、愛を受け取ってしまうと、これまでの自分の戦略、そして、それに支配されてきた生き方の全てが、崩れ堕ちてしまうからだ。

戦略こそが相手と関わる手段であると思い込んでいる彼らは、怖くて、その戦略を手放すことができない。

その戦略を持ったままでは、愛は決して体験できないというのに。

だから、ワークを通して、自然にハートがオープンになり、愛が自分に流れ込むのを体験するとき、初めてのことに、恐怖すら感じることがある。

戦略なしに、愛を受け取ったらどうなってしまうんだろう。。。

相手とハートで繋がると、自分の弱さを露呈してしまう。。。

と、初めてのことに、人は怯える。

戦略として利用していた罪悪感、苦しみ、憎しみ、嫉妬、反抗、、、そんな痛みの伴うやり方だって、それでしか愛を得られないと思い込んでいたとしたら、手放すときにはそこそこの勇気がいるのだ。

「これを手放したら、どうなってしまうんだろう?」

「私は新しいやり方を知らない」

転移を落として、新しいやり方を手に入れるとき、多くの人が、そんな不安な声を発するけれど、その恐怖と反比例するかのように、その人のオーラが輝きだすから不思議だ。

彼らのエネルギーはすっきりと晴れ渡り、内側の緊張がゆるまって、自由なスペースが生まれている。

だから、それが起きたら、とても良い感じ。

怖いと感じるほどの、受け取ったことのない純粋な愛が、流れ込んできているのだから、驚きや恐怖があって当然なのだ。

それを超えて、人は、初めて《愛を求めて叫びつづける人》から、《愛を生きる人》にシフトできる。

愛を叫び続けるのは刺激的で、あたかも自分らしくあるように思えるが、それは、「愛がない!」と叫び続け、愛を拒んで、自分を生きることができない状態だと、頭の片隅でわかっておいたほうがいい。

刺激は快感を与えてくれるけれど、それは、一時的なもので長続きはせず、刺激に中毒している間は、愛は受け取れない。

だけど、もし、愛を得るために戦略も刺激も必要もなく、ただ、自分が在るだけでOKだと感じられたら?

自然に愛が流れ込み、溢れ出て、存在するだけで、愛の交流が行われるとしたら?

それを引き起こすためには、この愛の流れるパイプの開通作業が必要だ。

パイプの詰まりを取る工事とも言える。

たくさんの制限によって、私たちは、愛のパイプを詰まらせてきた。

詰まりすぎて、もうパイプが機能しなくなっていることすらある。

パイプの途中に詰まった感情を流すと、愛が入ってくるスペースが生まれる。

IMG_20170525_190119それは呼吸みたいだ。

吐いたら、次は自然に吸い込むように、愛が内側に流れ込んでくるのだ。

呼吸をするように、誰かとつながっていたい。

私たちの関係性の間には、何一つ戦略はいらない。

刺激もいらない。

ただ、流れ出したこのエネルギーに従っていけたら、どれだけ人生は豊かさと、喜びにあふれるだろうか。

無垢なままでいこう。

 

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川村イーシャ

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関係性をつなぐもの〜その2

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精神世界の表現では、よく《失敗》はない、とされるけれど、それが、その出来事に向かい合うのをさけようとする意図で使われるとき、それはやはり現実逃避でしかない。

《失敗》という言葉を使うとき、「あってはならない」という恐れの感情が張り付いているけれども、もし、その恐れのラベルをとってしまえば、《失敗》を認め、事実に向かい合うことができる。

それは、恐れる必要のないもので、生じてもいいんだという許可が自分に下ろせたら、《失敗》はあってもよいもの、になる。

つまり、《失敗》とは、本当はなんの問題でもなく、むしろ、愛がベースとなる世界で起こるのだから、それは、必ず、愛の本流へとつながっているという信頼が生じるのだ。

その信頼によって、私たちは、痛みに向かい合うことが、愛に従うことだと理解できるのだ。

この理解の上に立ち、告白すると、私は昨年秋に《失敗》した。

分かりやすく言うと、《失敗》は起きたが、それは、愛に戻るためのものだったから、その《失敗》は生じてよかった。

それが起こったときは痛かったし、無意識の転移を振りかざしながら、正当性を主張する相手を前に、私は、片足を飲み込まれながらも、なんとか持ちこたえただけだった。

いや、もう面倒くさいからどうでもいいとかっこつけながら、傷つくことを恐れて、逃げたのかもしれない。

それこそが、私の関係性における転移だったのかもしれない。

そして、その後は、しばらく、相手を助けられなかったという苦悩に苛まれた。

私は、結果、相手を救うことはできなかった。

気づきをもたらすこともできなかった。

痛いものが、痛いまま終わった。

相手を助けたいと思えば思うほど、空回りしていたんだろう。

その痛みとともにありながら、関係性に起こる転移を、今一度、しっかりと見るときだと感じた。

関係性において、痛みが発生するとき、内側に解決しない情動エネルギーを激しく持つ方が、相手に戦略を仕掛けてくるが、戦略を仕掛けられた方が、それでも自分自身であり続ければ、その戦略は、全く意味を持たないものとなる。

戦略が成功しないことがわかると、相手はさらに別のやり方で戦略を仕掛けてくるので、仕掛けられる方も、どこまでも自分であることをマスターしていなければならない。

うっかり、自分の無意識に気がついていないとき、あっという間に、相手の戦略にハマってしまい、相手の望む役割に陥ってしまう。

これはもうガチンコのストリートバトルのようなものだ。

できれば、そんなものはやりたくないし、通り過ぎたい。

IMG_20170525_190119だけど、それはやってくる。

自分の無意識に、それによって、掘り起こす必要のある暗闇があるからだ。

だから、その痛いストリートバトルに、自分が巻き込まれていくのを許している理由を見つけないかぎり、それは突然にやってくる。

そんなとき、私は「まるで晴天の霹靂だ!」というような顔をしがちだけれど、もしかしたら、私こそが、それを引き起こしたのかもしれないと、今だからこそ、思えるのだ。

つづく

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川村イーシャ

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関係性をつなぐもの〜その1

第1期新宿grand blueのメンバーと❤️

第1期新宿grand blueのメンバーと❤️

第1期インナーチャイルドグループコースの茅ヶ崎と新宿コースが修了した。

この一年間の彼らの歩み、真摯なあり方、情熱、その何もかもに、拍手を送りたいと思う。

そして、私の10年目となる活動で、初めて、講師という立場で私を迎え入れてくれたことに、深く深く感謝したい。

講師をやりたい!と言っても、講義を聞いてくれる人たちがいないと、クラスは成り立たない。

どんな結果が出るかわからない中で、何か一筋の光を見出してくれて、1年間共にこの道を歩んでもらえたことが何よりもありがたい。

この1年間で、私自身も、大きく成長させてもらったと思う。

講師は一方的に教える者、受講生はただ受動的に教わる者、という公式をあまり信じていない。

魚座の時代はそれでも良かったのかもしれないけれど、先に伝えたように、講座を聞いてくれる人がいないとクラスは成り立たないわけだから、彼らの存在があって初めて、クラスが開かれる。

宇宙に偶然がないとしたら、受講してくれるみなさんも、リーダーである私と同じく、このクラスに必要な存在で、この講座を作り上げてくれた大切な構成要員だと言える。

つまり、彼らがいて初めて、そこで講義がなされ、理解が広がり、癒しが起こる。

第1期茅ヶ崎 Mundus Amicaのメンバーと❤️

第1期茅ヶ崎 Mundus Amicaのメンバーと❤️

私たちは、教える講師、教わる生徒、ではなくて、完全に魂の友だ。

昨年秋に、教えることについて少し立ち止まって、考えたい出来事があった。

転移と呼ばれるが、かつての誰かとの関係性を、全く関係ない相手との関係性に利用するということがある。

暴力やネグレクトなど、重篤な状態に関わるものあれば、とても些細なものや、巧妙に仕組まれたものもある。

インナーチャイルドワークでは、自然に転移が落とされていくが、そうなるためには、ある程度の期間が必要で、一足飛びに全ての転移が落ちるわけではない。

しかも、転移は、愛を勘違いした上に、間違ったやり方で愛を得るための戦略であるにもかかわらず、それを発動している本人は、それを戦略だと思っていないのだから、やっかいだ。

つまり、それは、本人が無意識であるとき、相手と関わるための、正当であり、まっとうなやり方に思えてしまうのだ。

それが転移であることを理解するためには、自分がどんな風に愛を勘違いしてきたかを真正面からとらえる必要がある。

IMG_20170525_190119暗闇にいる人が暗闇に形を見つけるためには、灯りが必要なように、勘違いに真正面に向かい合えるようなサポートが必要だ。

メディテーションやセラピーがそれを可能にしてくれるだろうが、リーダーの視座が高くなければ、どんな手法も、小手先のハウツーで終わってしまう。

リーダーが、本人のそばにいたとしても、灯りを灯すことができなければ、暗闇はやはり暗闇なのだ。

 

つづく

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世界は自分が作っている

petals-1426604_640自分が見る世界、生きる世界は、自分が作っているというのは、一つの重要な真実だ。

だとして、そこに見えるのは、きれいな世界?

それとも、残念な世界?

きっと、そのどちらもあるはずだ。

前者だけしか見えないとするならば、それは、きっと、現実を見る勇気がなく、逃避しているにすぎないのだろう。

光溢れる世界とは、きれいごとの世界ではない。

都合の悪い世界、残念な出来事、そんなものを、ありのままにみることは、素敵な世界を見ることと同様に大切なことだ。

いつも見ていたいのは、そこに恐れがあるのかどうか。

ただそれだけだ。

その都合悪く、残念なものを、ありのままに見つめて、自分の感覚に正直にあり続け、それを、内側から表現できているのかどうか。

何かを遠ざけているとき、ないものにしたいとき、きっとその人は何かを恐れている。

だとしたら、その恐れこそが、その人の世界を曇らせているのだ。

そして、その恐れがあるとき、その人の世界は、どこまでも複雑に曇ってゆく。

正義を振りかざしているとき、人は大抵嫉妬しているってことが、その一つのたとえでもある。

嫉妬には気がつきたくないから、正義を防衛にしているのだ。

きれいごとを目指そうとする頭の中の雲を取り払って、健全な自我で、ありのままの表現を許していく。

だとして、嫉妬しているっていう事実に気がつけたら、きっとその人の世界は、もっともっとシンプルになるだろう。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43そうやって、私たちは、どんどん自由になる。

そして、二元性の世界を超えて、ただ、ありのままの生がスタートする。

恐れや、苦しみは、ユーモアに変わり、愛が愛のまま、内側に広がっていく。

川村イーシャ


*4/15(土)午前インナーチャイルドイントロダクション@新宿(落合)

*【満員御礼】第3期インナーチャイルドグループコース@東村山

*全4回オンライン講座「お金とチャクラとインナーチャイルド」

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愛の訂正

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愛が、誤解されている。

人類の歴史において、私たちは、何度も何度も愛を誤解して来たのだから、今、ここでそれが生じているのも当然だろう。

愛について明確すぎるほど明確に書かれている現代人のための真実のバイブル「奇跡講座」では、その誤解されてきた愛を《訂正》して、本来の愛の場所に戻すのだと書かれてある。

《訂正》という言葉は、とてもわかりやすい。

・間違いは何もない

・傷ついたっていい

・恐れがあって当然だ

・または、恐れてなんかない

そんな理論があることを知っている。

私たちは完璧ではなし、いまここの自分を生きることが大切だ。

だけど、それらは、本来の愛の場所を見据えた上で、語られて初めて意味をなす。

本来の愛の場所を誤解したまま、見当違いの愛に沿っているとしたら、きっと、私たちは傷つき、恐れ、いつも人生に満足できないままだ。

貧しく、飢えていて、感情に飲まれ、マインドのおしゃべりが続き、いつもトラブルがあって、人生は思うようにはいかず、カオスのままだ。

そして、それは、私たちの「ありのままの姿」には程遠い。

間違いを《訂正》するとき、私たちは、間違いを裁くのではない。

ダメ出ししたり、それは悪だと烙印を押したりはしない。

ただ、本来の場所に、それをそっと戻すだけ。

その作業は、ほんのちょっとだけ立ち位置を変えるようなものだけれど、マインドという小さな檻の中に入っているときは、そのちょっとした変化すら想像もできないだろう。

そうなると自分ではなくなると思い込んでいて、到底無理だし、ありえないと諦めている。

だとしたら、それこそが、自我の防衛であると知る必要がある。

知ろうとしない、また、学ばないというのは、自我が本当のことを知りたくないともがいているにすぎないからだ。

まずは、自分のキャラクターを作り上げて、それを生きようとするのをやめてみたらいいと思う。

本来の私たちは、そんな自我が作り上げたキャラクターにすら収まりきれないほど無限の可能性を持っている。

だから、いつも自分を枠の中に縛らないで、フリーにしておきたいと思う。

いつでも、天井や壁を突き破れるように、スペースをもった上で、壁や天井を柔らかくしておきたい。

もしも、少しでも恐れがあるとしたら、それは、むしろ良い兆候だ。

なぜって、きっと、深い場所で、私たちは、何かが変わることに気がつき始めた証拠だから。

だからこそ、恐れの方向にこそダイブするのだ。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43安心して欲しいのは、そっちの方向には、必ず、喜びが待っているってこと。

そこが終着点であり、また、どん底だと思っていた恐れにダイブできたなら、私たちは、もっともっと自由になる。

だって、恐れは、やっぱり幻想で、愛の手前にあるものだから。

そこまで行き着いたら、もう愛は目の前にあるんだから。

川村イーシャ

 

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痛みの中核

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グループワークや個人セッションで最も大切なことは、私たちが「痛みの中核」に触れられるかどうかということだ。

実のところ、「それはいつ可能なのか?」また「どうすればいいのか?」は、こちらが図れることではない。

この道を信じて歩みを止めなければ、ある時突然「痛みの中核」に触れて、大きな防衛が解かれる瞬間が、誰にでもやってくる。

それは、まるで、ダイナマイトで岩山に穴を開けるような、トンネル開通工事だ。

工事が完了されなくては、ワークは本当の意味で効果があったとは言えないだろう。

それも、その時の自分の選択なのだから、工事を中座して、結果、さらに迷い道に入ることも、間違いではない。

迷うことすら自分に許そう。

だけどもわかっていたいのは、私たちがいまこの瞬間、本当に喜んでいないなら、そして、愛の循環の中に生きていないなら、やはり、自分の人生をドライブする「痛みの中核」に気がついてはいないということだ。

「痛みの中核」に触れるまで、人は、ぐるぐると、その周辺を迷い続ける。

まるで、それ以上の答えはないかのように。

自分の目的地は、迷い歩きながら、踏み荒らされ乾いた土地であるかのように。

そして、彼は「私の土地は、これ以上何も生み出さない」と言ってうつむき、その乾いた土を、悔しさで握りしめる。

だから、セラピストは、自分の気づきと体験、生き方をもってして、そこが、決して、彼の目的地ではないことを伝える必要がある。

乾いた大地を潤し、種をまき、育て、実りを収穫するのは、彼自身だ。

「不毛な土地を不毛なままにする必要はない」と伝えるのが、セラピストの役目だ。

そのために、私は、自分の枯れた土地を涙で潤し続ける。

あきらめずに、土地を耕す。

「ここで根を下ろせば、うまくやってけるだろう」という自我の声に耳は貸さず、私は歩み続ける。

それが、私自身の喜びにつながり、さらに、誰かの幸せが花開くことを知っているから。

ワンネスという言葉が示すように、私と世界は同じなのだから、私は、自分が喜んで生きることを、徹底して追求し続ける。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43誰かが私を古臭い修行系と呼ぶだろうか(笑)。

私は、堂々と答えたい。

歩み続けることは、喜びの道だっていうことを。

喜びながら、愛を生きるために、私は、これからも、自分の「痛みの中核」に手を伸ばし続けよう。

 

川村イーシャ

 

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Love is…(愛は…)

bmeditation-1794292_640何気なくインスタグラムを見ていたら、大好きなアーティストがCMに出ていて、彼が一言、「Love is education」(愛は教育だ)と語りかけていた。

真意はわからないのだけれど、後進国に生まれて、十分な教育を受けられない子どもたちへのメッセージのように感じられた。

Love is education.

愛は教育。

確かに、そうだ。

教育を受けることで、子どもたちの未来の可能性は広がっていく。

自分にとって、何が正しくて、何が間違っているのか、理解しながら、人生を選択できるようになる。

教育を受ける機会がなければ、私たちは、もはや意味をなさないような家族や文化の慣習に、溺れていってしまうだろう。

ある例え話がある。


洞窟の中に、奴隷たちが住んでいた。真っ暗な洞窟で、彼らは、ずっと壁を見続けて過ごさなければならず、後ろを振り向くことは許されていなかった。何年も何年もそうして過ごしていたある日、一人の奴隷が、洞窟にどこからともなく差し込む光に気がづいた。よくよく見てみると、光が壁にあたり、そこにはうごめく人影も見えた。奴隷は、恐る恐る後ろを振り返った。すると、そこには出口があった。驚いて出口へと急ぐと、そこには、待ち望んでいた自由の世界があった。奴隷は、仲間を助けようと、洞窟に戻って言った。「早くここから出よう!後ろを見てごらん、出口があるんだ!自由の世界が広がっているんだ!」すると、仲間の奴隷たちは、一斉に、彼が嘘をついていると咎めた。「そんなことがあるはずはない!」「ここから出られるはずがない!」「自由の世界などない!」そして、出口を見つけた友人を殺してしまった。


自由は、奴隷たちにとって、決して輝くものではなく、恐ろしいものだ。

今まで一度も自由だったことがないのに、どうやって、自由を生きろというのだろう。

仮に、差し込む光に気がついたとしても、長年、暗い洞窟で過ごしてきた奴隷にとって、立ち上がって出口に向かうのは容易ではない。

大きな勇気が必要だろう。

仮に、勇気を出して出口へ向かったとしても、そこから先を、生きていけるとは限らない。

だとすれば、確約されない未来にかけるより、暗い洞窟の中でしゃがみこんでいた方がいい。

そうすれば、自由ではないが、かろうじて生きてはいけるだろう。

そんな奴隷たちの声が、洞窟の深い闇の中から、聞こえてくる。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43だから、教育が必要だ。

何が自分に起こっているのか、物事を明らかに認識するための教育が。

人生は、誰かに決められるものではなく、自分で選んでいるのだと理解するための教育が。

どうすれば、未来をよりよく、豊かに、喜びにあふれたものに作っていけるのかという教育が。

そして、自分が生まれた意味、ミッション、本当の自分を生きるための教育が。

複雑化してしまった社会の中では、もはや、愛は、形を変えて受け継がれてしまっている。

コントロールと服従、依存、中毒、低い自己価値、恥や屈辱感、罪悪感が、間違って「愛」として親から子へと渡されてきて、それらは、あたかも当然の権利のように、私たちの内側に居場所を持ってしまっている。

そして、それがあまりにも痛苦しいために、多くの人は、感覚を麻痺させて、それを感じないようにする。

その結果

恐れているのに、平気な顔をする。

怒っているのに、悲しくなる。

悲しいのに、笑ってみせる。

インナーチャイルドワークは、そんな感覚の麻痺と愛の勘違いを、一つ一つ明らかにしていく作業だ。

あまりにも複雑化しすぎて、心を忘れてしまった現代社会では、愛とは、もはや、そのまま認識されることはまれで、心の教育を通じて、ようやく私たちに認識され、受け渡される。

多くの人が、このワークを体験して、驚き、涙し、素晴らしい変化を遂げてゆく姿を見るたびに、ますますワークの重要性を実感する今日この頃。

Love is education.

愛は教育だって、大声を出したい私がいる。

川村イーシャ

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勇気の中身

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ちょっと前のブログでもこの画像を使った気がするけど、今回もどうしてもこれを使いたい。

なぜなら「勇気」という今日のテーマそのものだから。

「魂の探求には、どんな事実が発見されようと、勇気をもって関わっていく姿勢が要求される」

インナーチャイルドという概念を広く伝えたジョン・ブラッドショーの言葉だ。

スピリチュアリストか瞑想者に向けられるような言葉に感じるかもしれないけれど、彼は、これを、家族療法やインナーチャイルドワークを通して、子ども時代を体験したことのある人たち、つまり、この世界を生きる全ての人たちに伝えていた。

では、私たちは、本当に、魂の探求をしているだろうか?

都合のよい解釈ではなくて、事実を発見しようと、いつも試みているだろうか?

その事実が、どれほど伏せておきたい、見たくもないことだとしても?

そして、最も重要な問いは、私たちは、勇気を出しているだろうか?ということ。

sunset-1331088_1280多くの人が、幸せになりたいという。

成功したいという。

今の自分を変えたいという。

でも、同時に、自分を観るのは嫌だという。

 

そんなことしてても、しょうがない、きりがない。

だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めたい。

自分のハートになんの痛みも感じずに発されるそのもっともらしく正しい主張こそが、「防衛」であることには気がついてない。

もしも、その時、ハートに手を置いて、そこにある痛みを感じられたら、どれほど、人生が変わっていくだろうか。

「自分を観るのは嫌だ!」って、内側の激しい抵抗を伝えられたら?

「心の奥底に封印してきたことを、今更、ほじくり出しても、しょうがないし、きりがない!」って、憤りを表現できたら?

「だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めながら、理想に近づきたいんだ」って、涙を浮かべながら、何かにすがりつこうとする弱い自分を見せられたら。

ポーカーフェイスで、未来を見続けるのはやめて、今の自分のリアリティにただあり続ける。

なにをしても、なにを選択しても、問題なんてなにもない。

ただ、自分の本音を感じられない自分がそこにいるだけで、本音を問題だと思っている自分がいる。

現実が複雑になりすぎているって感じたら、目を閉じて、ハートに手を置いて、深呼吸。

そして、ハートの場所から話してみる。

それだけで、自分がいる場所が、はっきり見えてくる。

そうして、ようやく、正論で武装することなく、ハートをオープンにして、解かれる準備に入ることができる。

img_20161206_202707-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcだから、大切なのは、いつも、そうする「勇気」だけ。

問題だと思っているものを睨みつけているその目を閉じて、ハートに手を置いて、自分の内側をみる「勇気」

深呼吸して、やわらかい自分を表現する「勇気」

「勇気」は無謀さとは違う。

「勇気」の中身は、いつも、情熱とピュアさだ。

それらが原動力となって、ハートから、「勇気」という大きなエネルギーが溢れ出し、私たちは、自分を信頼して、また一歩前に進むことができる。

川村イーシャ

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熟すこと

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今日の茅ヶ崎は、春の嵐で、ダウンジャケットとブーツも、もう季節外れな気分になるほど、暖かい。

この春を告げる風に乗って、昨日、今日と、本当に喜ばしい報告や、ありがたい正直なシェアを連続で受け取っている。

10年以上の行き詰った夫婦関係が、インナーチャイルドワークをスタートしてからたった数ヶ月で驚きの変化を遂げたこと、人間関係で起こる劇的な変化、世界で起こっていることがありありと見て取れた瞑想的な体験の瞬間。

どれも、素晴らしい報告ばかりだ。

そして、同時に、正直なシェアとして、こんなにも変わってしまうことに怖さも感じているということだった。

それもそのはず。

子どもの頃から、30年、40年貫いてきた生き方を、たった、数ヶ月で脱していくのだから、怖くて当然だと思う。

それは、とても自然な反応であり、事実、ワークの効果が素晴らしく浸透していることの証明でもある。

ちょっと前のブログ「変わりたくない」で書いたように、「変わりたい」と願ってきた自分の奥底に「変わりたくない」という子がいて、その子がようやく外に出てきてくれたのだ。

なんて、喜ばしいことだろう!

その子の登場なくしては、本当の変化は訪れない。

「おめでとう❤️」と、私が嬉しそうに言うと、みんなちょっと苦笑いするけれど、それでも、その言葉の意味を理解してくださっているんだってことは伝わってくる。

そして、私も、ますます嬉しくなる。

戸惑いながらでいい。

何か大切なことが自分に生じている。

その気づきだけで十分だ。

この奥深い場所にいた「変わりたくない子」と、その状態については、OSHOのこのカードが示してくれている。

IMG_20170217_160130RIPENESS(熟すこと)

瞑想があなたに、どんな夜にも輝く光をもたらすようになって初めて、死さえもあなたにとっては死ではなく、神性への扉になる。あなたのハートのなかの光で、死そのものがひとつの扉へと変容され、あなたは宇宙のスピリットに入る。あなたは大海とひとつになる。そして、この大海のような体験を知るようにならない限り、あなたは無駄に生きてきたことになる。今がつねにその時だ。そして、実はつねに熟している。あなたは勇気を出して、自分の森へと入っていけばいいだけだ。実はつねに熟しているし、機はつねに熟している。今はその時ではないということなどない。


インナーチャイルドワークの効果は、熟しているのに落ちないままの実を、加速度的に落としていくことにある。

だから、何十年も悩んできた状態が、1回のセッションで変わったり、こんなもんだと諦めていた状態が、3ヶ月、半年経った頃に、なんの苦もなく解消してしまったり、ある日突然、世界が全く違うものに見えたりと、その効果は努力を必要としないだけに、劇的だし、衝撃的だ。

魂は、良くなることだけを望んでいる。

喜びは、魂本来の姿だ。

だけど、なんの努力もなくこんなにも日常が生きやすく、楽しく、喜びに溢れていくことを、自我は恐れる。

長いこと苦しみのなかにあり、苦しみのなかで自分を確認してきた私たちは、苦労のない世界で自分を確認するやり方に慣れていない。

「こんなに幸せでいいんだろうか?」

「こんなに楽でいいんだろうか?」

自我は、不安とともに疑問を投げかけてくる。

「そんなわけない。」

「私が、こんなに幸せであるなんてありえない。」

そんな不安の声が、内側から聞こえてきたら、恐れている自分を、傷ついた子として、感じてあげればいい。

こんなにも恐れている自分が内側にいる。

前に進むのが怖くって、変化になれない自分がいる。

そう感じて、その不安と怖れを抱きしめるだけでいい。

恐れる自分を責めないで、不安で進めない自分をプッシュしないで、ただ、親としてその子に寄り添ってあげるだけでいい。

そうして、その子が安心したら、そこから、また新しい変化がやってくる。

もしも「変化」という表現が少しでも怖かったら、「本来の自分に戻る」という表現でもいいだろう。

それはカードが示す、熟すということそのものだ。

熟すとき、実は自然に落ちるのであって、青いまま無理やり刈り取られるのではない。

インナーチャイルドワークでやってくる変化は、とても自然で優しいものだ。

それに慣れていないから、その変化だって怖くなるかもしれないけれど、自分が宇宙の一部であって、自然であっていいってわかるなら、その変化にもう抵抗する必要もないってわかるだろう。

地球の自転を巻き戻すことができないように、私たちは、後戻りはできない。

img_20161206_202707-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc安心してほしいのは、実が落ちるとき、私たちは、痛くもかゆくもないってこと。

そして、そのとき、その実は、熟していて、きっと、今までで最高に食べごろだってこと!

カードにあるOSHOの言葉のように、私たちの中には、もう十分熟しているのに、落ちていない実がたくさんある。

その実をつけっぱなしでは、食べごろを逃してしまうどころか、実は腐ってしまい、枝も折れてしまう。

実は内側で、たくさん熟している。

そして、その落とし方は、実はとてもシンプルなものだって、チャイルドたちとの出会いが教えてくれる。

川村イーシャ

*3月スタート全4回オンライン講座「お金とチャクラとインナーチャイルド」

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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