カテゴリー別アーカイブ: Isha BLOG

∞ 身体に染み込んだ愛

#79

茅ヶ崎は、朝から続く大雨で、今日は1日、子どもたちと一緒に自宅で過ごしていました。

こんなにゆっくりパソコンに向かったのはいつぶりでしょう。

BGMとコーヒーを楽しみながら、溜め込んだ事務仕事をこなす時間は、仕事だけではなくて、自分の頭の中を整理する作業でもあって、とても充実しています。

そんな中、周囲のいろんな変化の話題も飛び込んできて、多くの人が何かを整理しながら新しい世界へ入る準備をしてるんだろうなと感じていました。

この大荒れの天気はそれを反映してるんでしょうか。

星読みだったら、今日はなんだかすごい星回りだって言うでしょうか。

そんなことを思いながら、家事や事務仕事をしていたとき、私にも、静かな気づきがやってきました。

気づきは「わかる」「わかっている」「知っている」という感覚とは違っていて、「感じる」「観じる」という言葉の方がそれに近く、さらにいうと、それは、自然現象的のようでもあり、“落ちた雫を受け止める感覚”に似ていると、私は感じています。

そして、今日、私のハートにポタリと落ちてきた雫は、こんなことを私に観せてくれました。

私は、常に、心理的安全性を重視してきました。

あらゆることにおいての安全性です。

それは関係性、キャリアなどの細部に渡ってきたように思います。

仕事では特に「絶対に安全」と思える相手としか関わってきませんでした。

そこに微塵でも不安要素を感じたら、関わることはしませんでした。

内側の子どもたちにとって、安全や安心というニーズは、第一に大切なもので、それを否定する必要ありません。

それは、生まれた星にだって記されていて、牡牛座をたくさんの天体に持つ私にとっては、譲れない基本的な質でもあります。

だけども、いつしか、私の信頼絶対主義は、“物差し”になっていたのかもしれません。

 

信頼は大事。

だけども、それで人を測る必要はない。

少し冒険をしよう。

信頼は無くなることはない。

 

私が、それまで利用してきた信頼が、記憶とともにふわっと、匂いや触感のような感覚として、内側に湧いてきました。

それは、母親の匂い。

母親に抱かれていた頃の柔らかさ、温もり、肌の匂い。

そんな形や意味すらない、ただの感覚が身体に染み付いてきたからこそ、こうして、それを信頼として感じてこれたのでしょう。

これがなければ、私は、きっともっと孤独だったでしょう。

どれだけ生きることに必死で、サバイブしてきたとしても、生きるための何か、つまり、愛を何らかの形で受け取ってなければ、ここにはいないのです。

だけど、受け取ってきたものに気がつくのはとても困難です。

それは、多くの場合、形も、社会的価値もないものだから。

そして、一見捉えどころのないような愛に気がつくことができたとしたら、そこから、世界は全く新しいものに映ります。

 

欲しい欲しいと言ってきたものは、本当はもう手の中にあって、ただ、形がないから、気がつけなかっただけなんだ。

 

私の身体に染み込んだ愛が、蘇ってきた瞬間でした。

 

∞ 令和に向けて〜オーダー・アンド・ハーモニー

#80

令和という新元号が発表されました。

日本国民が、これほど、喜びあったのは、いつぶりかなと感じました。

少なくとも、私自身は、こんな風に日本人としての喜びを感じたのは、久々。

そんなことを感じていると、懐かしい風景がハートに蘇ってきました。

生まれ育った家族と、古い一軒家で暮らしていた時の風景。

一体感のようなものと、そこから感じられる喜び。

そこから世界を見ている感覚。

大人たちに守られているんだっていう感覚。

ずっと失われていたと感じていた「ホーム」が、令和という響きから蘇ってきました。

令和の意味については、色々と語られていますが、私が見つけたのはこの言葉。

オーダー・アンド・ハーモニー

オーダーは、ファミリーコンステレーションの世界でも使われる大切な言葉です。

それは、法則。

秩序といってもいいかもしれません。

そして、この意味は、人が作り上げた条件付けの決まりごとではなく、愛の法則、愛の秩序のことです。

愛の法則、愛の秩序ってなんでしょう。

それを、お伝えしているのが、まさにハートエデュケーションセンターのハートの学びです。

私たちが幸せになるために必要なのは、健康なハートだけ。

健康なハートとは、傷の癒されたハートのことではありません。

健康なハートとは、傷ついたハートが治癒を経て、成熟していった先に生じる豊かで可能性を持ったハートのことです。

そのために、私たちは最低でも1年という時間をかけて、道を歩みます。

それは、とても豊かで貴重な1年です。

コースを修了した時、やっと人生がスタートしたって感じるかもしれません。

そして、このハートは、ずっと、自分の内側にあり続けていたことに気がつくかもしれません。

令和の時代。

オーダー・アンド・ハーモニー

法則・秩序あってこそ、本当のハーモニーが生まれます。

自分の全部が、細胞の全てが、ハーモニーを奏でるための、健康なハート育て。

子どもたちも、パートナーも、仕事も、仲間も、お金も、何もかもが、最善のハーモニーを奏で出す瞬間。

幸せは、追求するものではなくて、ハーモニーから生まれます。

令和の時代が、私たちの学びを強くサポートしてくれることを、深く信頼しています。

Pranava Life
ハートエデュケーションセンター
川村イーシャ

ファシリテーター:川村イーシャ

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》

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∞ 被害者はもういない

#65

今この瞬間が輝いているとしたら

これ以上、過去の思いを訴え続ける必要はなくなる

被害者は、もうどこにもいない

目の前の幸せを認めたら

過去の痛みを盾にして生きる必要はない

その気づきとともに

流れた大粒の涙は

悲しみや痛みの涙ではなくて

今この瞬間の喜びと感謝の涙

あの時も、あの時も

ずっと私は見守られていた

全ての時に

全ての出会いに

目の前に

幸せを認めるとき

 被害者はもういない

Pranava Life
ハートエデュケーションセンター代表
川村イーシャ

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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∞ サバイバーからスライバーへ

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昨日、この1年間の締めのグループワークと個人セッションが終了しました。

2019年は7日より始動します。

それまでは、メールのお返事などをお待たせするかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

そして、今年も、素晴らしい一年をご一緒できたこと、皆様に心から感謝しています。

約3年前にスタートしたインナーチャイルドグループコースは、今年の4月からHEベーシックコース(ハートエデュケーションベーシックコース)と名前を変えて、心も新たに活動を進めてきました。

出会いは本当に宝です。

チームのみなさんの気づきが、そして、人生そのものが、キラキラと輝きだして、それをみんなで分かち合って、喜びは2倍にも、3倍にもなって、悲しみも安心して表現できて、「自分であっていい」という感覚が、私たちの内側を満たしていきます。

おめでとう❤️12/2 はなひらくvol.4 for チーム逗子
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ご機嫌❤️チャクラ心理学チーム&バースセレブレーション
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ビューティフル❤️3月はなひらくvol.3 for チーム東村山 Passion
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そうすると、私たちは、もっと深く自分を感じることを許せるから、誰かとも自然にかかわりあえて、感じてはいけない感情や、ダメな出来事などはなくて、問題はなくなるのではなくて、向かい合えるようになって、そして、問題で自分が汚染されるようなことはなく、必要があれば助けを求めることもできるし、委ねていられるから、何が起こっても安心して自分でいられるようになるのです。

ハートエデュケーションの扉を叩く人の多くは「サバイバー」です。

サバイバーとは、過酷な状況を生き抜いてきた人たちのことを言います。

本人たちに、サバイバーの自覚がないところから、ワークはスタートします。

そして、本人たちが、心の謎を解き明かしていくたび、自分がいかにサバイバーであったかという自覚が生まれ、もうこれ以上サバイバーとして生きる必要はないと自らが選択することで、彼・彼女たちがそれまで生きてきた荒廃した世界が、少しずつ輝きを取り戻していきます。

大切な理解は、変化とは一瞬にして生じるわけではなく、少しずつ変遷を遂げながら、気がつくと、数ヶ月前、1年前と全く違う自分を生きていると感じられることこそが、真の変化だということ。

真の変化とは、中毒性のある刺激や快楽によってもたらされるのではなく、草木が成長するようなゆっくりとした成長のプロセスによって訪れるのです。

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インスタグラムで見つけたこの画像は、それを的確に示していて、チームのfacebookグループでシェアしたところ、みんなで大盛り上がり。


ヒーリング(ハート、身体、マインドにおける)

点線:期待されるもの

実線:実際のもの


 

決して魔法のように一瞬で完璧な人生になるなんてありえませんが、この素敵なグラフのように、変化は確実に起こり始めます。

そして、このプロセスを仲間と分かち合うことで、私たちは勇気をもらえて、励ましあって、自分だけでは気がつけないことが、ギフトのように両手に落ちてくるのです。

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サバイバーであるとき、私たちは、生きることに必死です。

毎日が戦争のようで、息つく暇もなく、心も体も疲れきっています。

そして、ヒーリングが起こるたびに、私たちは目覚めながら、サバイバーを克服していきます。

それを繰り返しながらある段階で、もうサバイブしなくていいことがわかります。

そこから、私たちは、スライバーとして、さらに自分自身を開拓していくことができるのです。

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スライバー(Thriver)とは直訳すると、成功した人、繁栄した人という意味で、サバイバーに「生き延びる必死さ」という意味があるのに対して、スライバーには「すくすくと育っていく」という意味が感じられます。

つまり、サバイバーを克服して初めて、自分らしい人生がスタートするのです。


より自分らしくあること

日々の生活と人生そのものの質の向上

より繊細にアーティスティックな人生を創造すること

素敵な仲間との出会い

自分が最高に満足できる自己表現

それを誰かに届けられる愛の循環

豊かさと喜び・・・


スライバーの世界には、ここには書ききれないほど、無限の可能性があります。

サバイバーからスライバーへの道のりを支えてくれているシーカー(Seeker ー 探求者)の力を知ることも、外からは見えにくいけれども、ハートエデュケーションセンターの活動の大事な土台であることも事実です。

セラピーや瞑想、ヒーリングを、スライバーとして、あなたの人生の繁栄に利用してください。

サバイバーを克服することは、最低条件です。

そこからやっと、あなたの魂が輝く人生がスタートします。

これからもハートエデュケーションセンターでは、サバイバーたちの傷の回復と、スライバーへの移行をサポートし続けます。

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2019年のハートエデュケーションセンターは、そんなことをより明確にしながら、さらに充実したワークをご提供していく予定です。

みなさんと一緒に、2019年をますますスライブしていけること、とても楽しみにしています。


Pranava Life
ハートエデュケーションセンター代表
川村イーシャ


〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
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180127_top3ハートエデュケーションセンターでは、人の心と身体と魂のための学びのプログラムをご提供することで、健康と喜びに溢れた人生、豊かさや生きがいを手に入れるためのお手伝いをしています。

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∞ サバイバーの力

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「魂の探求には、どんな事実が発見されようと、勇気をもって関わっていく姿勢が要求される。」

ジョン・ブラッドショー「ファミリーシークレット」


大好きなこの言葉は、インナーチャイルドワークで有名なジョン・ブラッドショー (June 29, 1933 – May 8, 2016)のものです。

彼自身がサバイバー(幼少期の過酷な経験を生き抜いてきた人)であることは、著書の中で明らかにされています。

彼は、自分自身のアルコール中毒や激怒中毒の克服を、瞑想やスピリチュアルヒーリングにも求めてきたのだといいます。

だけど、それらは彼を根本的には救うことができませんでした。

そして、彼を大きく変えたのはインナーチャイルドワークだったのです。

私にも、同じことが起こりました。

スピリチュアルヒーリングや瞑想は、やらないよりはましだったし、今思えば、それらがあったら、ここまでこれたのかもしれません。

ですが、混乱を増す原因となったことは否めません。

それは、回復過程としてあり得ることなのですが、もし、インナーチャイルドワークがなければ、私は、あの混乱の極みの中で、自分で作り上げた闇にどっぷり使って、抜け出すことができなかったかもしれません。

そして、逃避や刺激としてではなく、純粋にスピリチュアルヒーリングや瞑想の恩恵を受け取れるようになったのは、インナーチャイルドワークという土台があったからです。

大事な理解は、私はサバイバーだったということ。

このブログを読んでくださっている方の中にも、たくさんのサバイバーがいらっしゃるのでは・・・?と思っています。

だとしたら、サバイバーたちが、現状を克服するために必要なのは、脳の機能障害を治癒させていくセラピーと瞑想です。(これについては、ここ最近、無料メールマガジンPranava Life通信でより詳しく書いています。)

それは、心理的に言えば、気づきを得て自分自身への愛を取り戻していくことであり、正しさや、ジャッジメント、こうすれば良いという成功法則ではなく、とても繊細で奥深く、途方も無い作業です。

そして、その人のその気づきの道を、他の誰も歩んだことはないという、地図のない旅であることも事実です。

だけど、その途方もない道を、それでも探求し続ける彼、彼女たちの不屈の力こそが、サバイバーとして獲得してきたものなのです。

ハートエデュケーションベーシックコースチャクラ心理学を道を歩むための明かりにして、歩んでいってもらえていることが、私は何より嬉しいのです。

このコースは、私自身がもがいてきた道のり、さまよってきた時間、気づいてきたことがなければこの世界に生み出されることはありませんでした。

だから、皆さんの輝きに触れるたびに「生きてきてよかった」って、私のハートが深く深く安堵するのです。

そして、そんな時、私は、やっぱりこの言葉を思い出すのです。

「それはそれでよい」

以前ブログに書いたことでもあるけれど、シンプルなこの言葉の意味を、ハートが深く受け取る時、私はいつも涙します。

だけど、それは、めったに起こりません。

理解するためには、とても繊細な自分でいる必要があるからです。

チャクラ心理学コースで、私自身も繊細さにいることができているここ数日、再び、この言葉にタッチしている自分がいます。

サバイバーたちは、その長い探求の道のある地点で、自分を愛することを知って、自分が歩んだ道のりそのものの尊さと、諦めなかった不屈の力に気がついた時、やっとこの言葉にたどり着くことができるのだと思うのです。

いや、一度タッチして、また忘れて、また辿り着いて・・・きっとその連続なんでしょう。

私は、これを理解するまでに、とても長く時間を費やしました。

ある時、私のメンターからもらったことの言葉を、その後しばらくたって、やっと理解できました。

7A5A1353だから、私も、サバイバーたちに、この言葉を伝えたいのです。

もし、あなたがこれを今この瞬間受け取ってくれたら、とても嬉しいです。

そして、いつか旅の途中で受け取ってくれたら、それもまた嬉しいです。

もちろん、受け取ることがなくても、それもまたよし、なのです。

Pranava Life 川村イーシャ


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∞ 痛いのはマインド

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今日も呼ばれて行った先でワークをさせていただき、集まってくださった皆さんと、豊かな時間を過ごしました。

そして、そこで見たものは、痛みの先の真実へ手を伸ばそうとする、勇敢で美しい皆さんの成熟した在り方でした。

真実に到達する直前に、私たちは痛みを感じます。

なぜなら、真実を見ることに抵抗するからです。

そして、抵抗するのは、怖いからです。

怖いのは、もう通用しない戦略的な愛し方以外の、シンプルな愛し方、そして、愛そのものをまだ知らないからです。

ですから、真実に直面した時に、もし、痛みがやって来たとしたら、それは、すぐ目の前に大きなギフトが待っているっていうこと。

7A5A1353大切なことは、痛みを感じているのはマインドだっていう理解です。

だって、身体は知っているんです。

真実は、甘く、優しく、私たちを愛で包み込んでくれるんだってことを。

もしセラピーを通して痛みに出会ったら、この抵抗は、まだ見ぬ愛を恐れているんだって理解して、自分に優しくいてください。

いつでも、自分自身に愛を。

ナマステ
Pranava Life
川村イーシャ


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∞ 旅立ちの祝福

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ハートエデュケーションセンターが発信する「ハートで学ぶチャクラ心理学コース」という船に乗って、7ヶ月間のチャクラジャーニーが、昨日スタートしました。

以前ブログでも書いた通り、このコースは、私のこの十数年間の苦労や疑問や誤解などなど・・・が、様々な学びを通して、また、ハートエデュケーションのティーチャーとしての経験を通して、次第に解けながら、探究心と直感と創造性によって統合されて、体系化されたものです。

もちろん全ては書き切れないのですが、初日の主要なガイダンスを書いてみると、チャクラの基礎知識がベースにあるのは当然ながら、エネルギーフィールドの理解のために、次のようなことをお伝えしました。

  • ホメオパシー 、フラワーエッセンスが影響を与えるエネルギーフィールドと、その有効な活用法、また、危険な状態について
  • 癒しを生じさせる、エネルギーワークとしてのチャネリングとゴミ情報を渡している危険なチャネリング
  • レイキなどのエネルギーワークが、影響を及ぼしているエネルギーフィールドと、ヒーラー、セラピストとして大切なこと
  • 持続可能で、本質的なヒーリングが起こるために大切なこと
  • 体に触れないセラピーで、症状が改善していく理由
  • 過去生ヒーリングが起こるエネルギーフィールド
  • オンライン講座と対面講座の体感の違いと、生じる結果について
  • 脳幹に刻まれたトラウマが、目覚めにつながる理由
  • ゆりかごの赤ちゃんが、カオスの海を超えて、魂のミッションに到達するまでの道のり
  • アストラルの世界を渡り歩くための自分だけの地図を作りの重要性

などなど・・・

重要なのは、コースでは、これらすべてを、情報としてお渡しすることが目的なのではなく、理解の広がりを目的としていることです。

つまり、全ての知識は、嘘か本当かではなく、自分自身の体感とともに、消化されてゆくことが重要なのです。

これこそが、ハートで学ぶチャクラ心理学コースを含めた、ハートエデュケーションセンターの学びが目指していること。

そして、初日にして、みなさんのたくさんの気づきのシェアを受け取りながら、このコースが届けられることを、私の魂が深い場所で、喜んでいるのを感じています。

満席になったとか、完璧なスタートを切れたとか、そういう類の自己満足の充実感ではないのです。

それは、何だかわからないけど、奥底からやってくる確信的なもの。

同時に感じるのは、このコースが伝えたいエネルギーは、私が体験してきたものであって、私のものではない・・・ということです。

私を通して、何か大いなるものが働いていて、何かを伝えたがっている。

もちろん、私というアイデンティティが、それを望んでいる。

そんな感覚が、私の内側を満たしています。

これまで、私は、肉体を持つ者として、痛みや苦悩を小脇に抱えながら、それでも奥深くから突き上げる渇きや、喜びに従って、体験を重ねてきたのだと思います。

「だと思います。」と書いているのは、その瞬間は、ただそれしか選択できなかったからであって、それを無謀や無知と呼ぶのか、無邪気や無垢と呼ぶのかは、今私が、喜んでいられるかどうかにかかっています。

少なくとも、今できる限りで、今に喜んでいられる私は、それを無邪気さと無垢さと言いたいのです。

そんな無邪気さと無垢さにおいて決断、選択してきた私は、人生の先に、こんなことが待っているなんて、想像もできませんでした。

きっとこれからもそうしてゆくのでしょう。

私の行く先は、誰も知らない。

今、ルーミーのこの詩に、深く共感しています。

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As you start to walk on the way, the way appears.

RUMI


だから、今も、これからも、私の肉体の体験を、私のエゴの知り得ない大いなる存在に、捧げ続けてゆきたいのです。

今、マスターをとても近くに感じています。

体験という旅を共にする、勇気ある仲間たちに、旅立ちへの愛と敬意と祝福を込めて。

ハートエデュケーションセンター
Presented by Pranava Life
川村イーシャ

ファシリテーター 川村イーシャ〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》

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180127_top3ハートエデュケーションセンターは、育児、ビジネス、パートナーシップ、人間関係において大切な自己成長のための有効なプログラムを提供しています。インナーチャイルドワークをベースにした、生まれ育った環境の中で、どのような信念体系が、無意識に生じてきたのか明らかにし、トラウマを癒し、自分らしを取り戻すための様々なワークは、初心者でも、学びを続けたきた人にとっても有効なものです。

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このコースは満席となりました。ご希望の方は、来年予定している第2期開催をお待ちください。

●詳細PDF↓

ハートで学ぶチャクラ心理学

●日程

ベーシック(3日間):10/14・11/11・12/9

アドバンス(4日間):2019  1/13・2/10・3/10・4/14

●会場

湘南スタジオ(JR東海道線茅ヶ崎駅徒歩3分)

●お申し込み&お問い合わせ
info@pranava.life

●詳細はこちら

∞ 無知から無垢へ

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無知な時
人は、大胆で、向こう見ずでいられる。

それは、一瞬、その人の世界を広げるかもしれないけれども
時が経つと、過去の自分の言動を責めたり
恥を感じてしまうかもしれない。

だけど、その無知さに意識的でいられたら。

無知による大胆さが
自分をここまで連れてきてくれたことに
感謝できたら。

それは、きっと無垢に変わる。

自分が知らないということを、知っていること。

自分が知らないことに、頭をさげつづけていられること。

驕らず、謙虚で、自分の限界を知りながら
魂の無限の力を信頼していること。

喜びは、追いかけるものではなくて、
自然と湧いてくるものだと待っていられること。

成功は、掴むものではなくて
手の中に落ちてくるものだと安心していられること。

無垢でいられる時
人は、何も持たない、赤ん坊のように
この世界にウェルカムされたまま
必要な糧を受けとりつづけていくんだろう。

いつも、無垢でいたい。

Pranava Life 川村イーシャ

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180127_top3ハートエデュケーションセンターは、育児、ビジネス、パートナーシップ、人間関係において大切な自己成長のための有効なプログラムを提供しています。インナーチャイルドワークをベースにした、生まれ育った環境の中で、どのような信念体系が、無意識に生じてきたのか明らかにし、トラウマを癒し、自分らしを取り戻すための様々なワークは、初心者でも、学びを続けたきた人にとっても有効なものです。

youth-570881_1920●詳細PDF↓

ハートで学ぶチャクラ心理学

●日程

ベーシック(3日間):10/14・11/11・12/9

アドバンス(4日間):2019  1/13・2/10・3/10・4/14

●会場

湘南スタジオ(JR東海道線茅ヶ崎駅徒歩3分)

●お申し込み&お問い合わせ
info@pranava.life

●詳細はこちら

 

∞ ハートで学ぶチャクラ心理学ができるまで

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●ハートで学ぶチャクラ心理学とは

このワークは、これまで開催してきた、「ヘルシーなお金の循環を生み出す、創造性のエネルギーサイクル講座」「お金とチャクラとインナーチャイルド」「第3チャクラの生き方レッスン」でお伝えしてきた座学をさらに有効なものに再編し、パワフルなワークや瞑想が取り入れられた、身体と心でトータルに学ぶ、自己成長の旅です。

また、旅の途中では、それぞれの魂のミッションが待っていることはゆうまでもありません。

 

チャクラ心理学が出来上がるまで

第4期逗子コース

第4期逗子コース

現在の私のメインの仕事は、インナーチャイルドワークを通して、感情について理解しながらトラウマを解放したり、成熟した自我を育てる、自己成長プログラム(ハートエデュケーション)の提供がメインです。

 

 

ですが、私の学びのスタートは、エネルギーワークやチャネリングという、目に見えない世界を扱うことでした。

その中で、チャクラヒーリングや、エネルギーヒーリング、過去生ヒーリング、多次元ワークに携わってきていて、私自身も、それらからたくさん恩恵を受け取ってきたのも事実でした。

ですが、それだけではどうしようもない現実にぶつかり、インナーチャイルドワークに救いを求めた時、これまでの学びが全く意味のないものに思えるような衝撃を体験したのです。

それからは、セラピーを基礎に、身体を通した表現ワーク、アクティブ瞑想やボディワークを通して、身体と心についてより深く探求する旅が始まりました。

そして過去のヒーリングの学びは身体に統合されていき、それらを否定する必要性もなくなっていったのです。

Ma_Chandra _shaですが、その時点では、エネルギーヒーリングと身体を使ったセラピーは、私の中で接点を持たないまま、あれはあれ、これはこれと、それぞれの領域に存在するものでした。

私自身も、必要な時にどちらかを選択すればいい、そんな気持ちで何年も過ごしていました。

ですが、2016年に第1期Goddess Esotericaトレーニングを修了し、改めて自分の原点である、インナーチャイルドワークの学びに立ち戻った時、とても大きな気づきがやってきました。

それは、チャクラと人の心理の成長が深く共鳴しているという発見でした。

チャクラ、感情、インナーチャイルド、自我、成熟、信念、共依存、中毒、恐れ、お金、セクシャリティ、豊かさ、喜び、自己表現、関係性・・・などなど、たくさんのキーワードが互いに結びつき、セラピーとエネルギーヒーリングは、あれはあれ、これはこれではないことが理解できたのです。

思えば、それは当然のことなのですが、Goddess Esotericaでのタオのプラクティスを通る前は、理解に橋がかかっておらず、分離した状態でジレンマを抱えていたのです。

meditation-651411_1280それからというもの、それぞれに個性的な木の枝のように見えていたセラピーとエネルギーヒーリングの学びは大きな幹でつながっていて、さらにその下には、大地に張り巡らされた根っこがあることを、あらゆる場面で体感して来ました。

そして、これまでやってきた音やカラーを使ったエネルギーワークとしてのチャクラヒーリングが、心理の理解とインテグレートされ、「ハートで学ぶチャクラ心理学」が誕生しました。

●なぜチャクラなのか

432093チャクラの学びは、非常に歴史が深く、またその領域も広く、人が一生でその全てを網羅することは不可能とも言えます。

ですので、自分にあったワークとの出会いがとても大切ですが、マインドが複雑化して、体と心の乖離の大きい現代人にとって、伝統的なチャクラワークがいつでも有効かというと、そうではないことも体験的に感じてきました。

心理学やセラピーは、自然とともに生きていた時代の人々には必要ないでしょう。

祈りや祝福、感謝が、彼らをいつも自分の場所に戻してくれていたからです。

ですが、すでに自分の居場所を失っている現代人には、心理学やセラピーが必要です。

自分の居場所を失った状態での祈りや祝福、感謝は、時にその人の個を失わせたり、狂わせていくことがあるからです。

大自然や宇宙、愛という大いなるエネルギーへ自分を調律したければ、自分自身の個としての土台作りが必要不可欠なのです。

7A5A1389それには、現代人が混乱の原因としているマインドを自分自身の味方につけるセラピーと、チャクラという人の自然のエネルギーを循環させていくエネルギーワークがともに大切です。

チャクラ心理学は、現代人にとって有効なチャクラワークとして誕生した、ハートエデュケーションセンターの新しいプログラムです。

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Pranava Life 川村イーシャ

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ハートで学ぶチャクラ心理学

 

●日程

ベーシック(3日間):10/14・11/11・12/9

アドバンス(4日間):2019  1/13・2/10・3/10・4/14

●会場

湘南スタジオ(JR東海道線茅ヶ崎駅徒歩3分)

●お申し込み&お問い合わせ
info@hearteducation.center

●詳細はこちら

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∞ アクセプタンス

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アクセプタンス

起こった事実を、ただ、認めること

それは、起こった

そして、私はこう感じた

傷ついたなら、自分をいたわる

怖かったなら、自分を抱きしめる

時間が必要なら、自分にもっと時間を与える

そんな風に、内側の感覚と共にあることができたら

「それはなぜ起こったのか?」

「相手はなぜそれをしたのか?」

と外側に答えを求める必要はなくなってゆく

そして、ただ

自分と共にあるだけで

大切な自分の境界線を守ることができる

ヘルシーバウンダリー

それは、何が起こっても

自分でいられて

自分を愛することができる

自分が自分であれる領域

許しとは

目指すゴールではなく

アクセプタンスから生まれる

自然発生的なアート

Pranava Life
川村イーシャ

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家族の座トレーニングwith Yashoda in 香港。 終了後、ホテルからのビューを背景に記念写真。


9/23(日)生まれ変わりと変容のための生命の祝福
バースセレブレーション@横浜本郷台
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〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》
PranavaLifeNews

【横浜】ハートエデュケーション・コース1内なるパワースポットの目覚め 〜愛と喜びと豊かさの源泉へ
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 第4期インナーチャイルドコース@逗子〜お金も愛もエネルギー∞ハートで受け取る豊かさ

taiken