カテゴリー別アーカイブ: Isha BLOG

寸分の差もなく同じ質

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個としての生を堪能し

 
 
 

豊かで、喜びに溢れた現実を味わうことと

 
 
 

大いなる天の父のために生きることは

 
 
 

寸分の差もなく同じ質のことなんだ

 
 
 

Pranava Life 川村イーシャ

 
3/12(月)愛と豊かさの本質を取り戻すセッション@横浜市栄区(JR根岸線本郷台)

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インナーチャイルドグループコースは、4月開講クラス(国分寺・横浜)より、ハートエデュケーション・コース1(ハートエデュケーション基礎)へと講座名が変わります。テキストや内容に大幅な変更はありません。これまでインナーチャイルドコース(グループ&個人)を受講された方々の単位も継続して保有されます。ハートエデュケーションの詳細については、新設Webサイトの発表をお待ちください。

【第5期国分寺】ハートエデュケーション・コース1真実のパートナーとは〜内なる出会いと統合〜

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【第6期横浜】ハートエデュケーション・コース1内なるパワースポットの目覚め 〜愛と喜びと豊かさの源泉へ

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〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》
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全てオープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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《健全な自我》で癒しを受け取る

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「数年前には、こんな形で癒しを受け取れる自分ではなかった。」という声を、主催しているグループワークで度々聞くことがある。

つまり、過去に同じような課題が浮き上がり、それをセラピストに指摘されたことがあるけれど、当時は理解できず、認められず、その場で、起こり得るはずの癒しが、自我の抵抗によって拒絶され、むしろ傷ついてしまったという事例だ。

その人たちの現在の輝きを知っている周囲は「まさか!?」という顔で、そんな話を聞くのだけれど、そんなことを余裕を持って話すことができる人たちは、やはり輝いているし、美しいなと感じる。

そんな風に語ることができるとき、その人たちは、自分の成長を確認してさらに自分を愛おしく感じられるし、そんな体験があるからこそ、他人にもきっと優しくあれるのだと思う。

毎回感じることだけれど、人の成長のプロセスを見せてもらうことは、私にとっても、グループ全体にとっても、とてもありがたいことだ。

こんな風に、過去には受け取れなかった気づきと癒しを、このワークで受け取ることができたという事例が、これまでたくさん報告されてきた。

これらの報告でも証明されているが、この2年間提供してきたインナーチャイルドワークの効用の一つは、《癒しを受け取る土台が作られる》ことにある。

それが起こるのも当然で、私たちは、決して自我を悪者にしないことが、その主な理由だ。

私たちは、自我を否定して、説教やアドバイスをすることはないし、むしろ、自我と友人になる。

自我に寄り添い、その奥の真実にそっと触れる。

肉体を超えた魂に到達するために、肉体を否定し、禁欲してきた流派はたくさんあるのだろう。

だけれども、OSHOは、肉体を否定することなく、むしろ、肉体に飛び込んでいくやり方を徹底た。

自我を越えるために、自我を否定している時、私たちは、やはり、自我に絡め取られてしまう。

コースの最初に、明確に伝えることがある。

それは「インナーチャイルドワークは、自我のワークである。」ということだ。

日本人は、自我のワークがあまり好きではないのかもしれない。

自我のワークは、日本人には強烈すぎると聞くこともある。

それでも、ここまでの結果が報告されていることを思えば、もしかしたら、時代も人も少しずつ変化してきたのかもしれないとも思う。

自我の弱い日本人にこそ、自我のワークが必要だということは明らかだ。

私たちは、ワークを通して、徹底して、自我と関わる方法を習得する。

ありとあらゆる自分自身の防衛に、怯むことなく向かい合っていく。

怯んでいるときは、仲間がサポートしてくれる。

時には、怯んだっていいんだという励ましすらある。

怯んで抵抗したって、それすら許されるわけだ。

もう、全てが、OKなのだから、抵抗のしようがない。

そして、自我は、ゆっくりと、その硬い扉を開く。

私たちのワークの目的は、ここにこそある。

一度、扉が開いたら、ワークの役目は終了すると言っても過言ではない。

錆び付いた扉を開くことのできる自我でありさえすれば、その内側の光との出会いは、自動操縦で生じていく。

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香港のホテルでご機嫌中❤️

私たちは、この扉を開くことのできる自我を、《健全な自我》と呼ぶ。

《健全な自我》とは、《本当の自分=自己》へ到達するための大切な通過点だ。

《健全な自我》が構築された時、その扉の内側の光に助けられて、癒しは、その後も、ありとあらゆる形で受け取られていくのだ。

つづく

Pranava Life
川村イーシャ

 

 

3/12(月)愛と豊かさの本質を取り戻すセッション@横浜市栄区(JR根岸線本郷台)

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幸せはスタートライン

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年始スケジュールと不在のお知らせ


幸せであること。

喜ぶこと。

楽しいこと。

豊かであること。

安心していられること。

リラックスしていること。

そのどれもが、手に入れるために躍起になるような特別なものではなくて、人が持っている当然の資質であり権利であり、そのまま自分の内側にあっていいものだって、自分にゆるせるだろうか。

それとも、私たちは、遠くにあるそれらを追い求めて頑張らなくてはいけなくて、現実は辛いものであることが、当然なんだろうか。

もし、そうであったなら、どれだけ体裁のよいDoing(行動)をしていたとしても、その奥にあるBe(在り方)は、痛みと苦しみに支配されているだろう。

喜びというBeからDoするとき、私たちは周囲と愛を分かち合って、ハートでコミュニケーションしていくことができる。

その満たされた感覚は当然あっていいもので、それを人生の隅々にまで感じられた時に、ようやく魂のミッションがスタートする。

関係性の充実、自分自身の幸せと喜び、豊かさ、家族や友との愛による関わりは、魂のミッションを生きる人たちにとって、基本となるBeだってことをわかっていたい。

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私たちはどこまでも幸せであっていい。

喜んでいい。

豊かでいい。

Pranava Life 川村イーシャ

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東村山クラス以外は、オープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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年始スケジュールと不在のお知らせ。

横浜チームの修了式、はなひらくに参加のメンバーと一緒に。

横浜チームの修了式、はなひらくに参加のメンバーと一緒に

2017年も終わりに近づいてきました。

今年も、たくさんの方との出会いと関わりの中で、さらなる喜びや豊かさを味わえたすばらしい一年となりました。

日々日々みなさまから嬉しいサプライズのご報告をいただき、私もスタッフも、愛の無限の広がり、想像を超えたクリエイション、天の采配、その方の存在の力に、ただただ深くひれ伏すような敬意と、感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございます。

2018年の始業は、6日からとなります。

また、誠に勝手ながら、1月25日〜2月6日まで、研修のため不在としますので、その期間のメールへのお問い合わせ等にはお返事が遅くなることがありますが、ご了承くださいませ。

2018年も、ますます、この喜びの渦を広げていきたいと思っています。

来年も、Pranava Lifeの活動を楽しみにしていてくださいね❤️

Pranava Life
川村イーシャ

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第4期チーム”愛の泉”@逗子(フリースクールここだね)

 

 

 

 

 

 

ワンダーチャイルドと一緒になった最高の時間!

ワンダーチャイルドと一緒になった最高の時間!

Beを生きるレッスン❤️メンバーと❤️

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オンライン中級講座中❤️

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日本全国&国境を超えて集まったチームオンライン❤️

日本全国&国境を超えて集まったチームオンライン❤️修了おめでとう!

チーム横浜❤️ブラボーー❤️おめでとう!!

第2期チーム横浜❤️ブラボーー❤️修了おめでとう!!

 

第1期茅ヶ崎 Mundus Amicaのメンバーと❤️

第1期茅ヶ崎 Mundus Amicaのメンバーと❤️

第1期新宿grand blueのメンバーと❤️

第1期新宿grand blueのメンバーと❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年運営スタッフ❤️

2017年運営スタッフ❤️We Love Us❤️

 

 
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愛に続く小道

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「愛とは何か?」なんていう、究極の問いへの答えを、言葉という制限によって定義して、理解しようとすることは、馬鹿げているのかもしれないと、時々思う。

「愛」なんて壮大なものを、どうやって言葉で語ることができるんだろうか・・・と歯がゆさや、ジレンマが続いていた時期もあった。

そんな中でも、愛を語る美しい言葉に、私なりのタイミングで出会って、その奥に込められた愛についての真意を感じることで、何度も助けられてきたように思う。

「愛とはゆるし」

「愛とは無条件のもの」

「愛とは宇宙の唯一の法則」

「愛とはただそこに在るもの」

そのどれもが、愛についてのある側面を語ってくれていると思う。

そして、それは一部かもしれないけれど、愛に続く一つの小道のようで、その小道に幸運にも出会えて、そこを通って、その奥にある愛に一瞬でも触れられる瞬間は、やはり、美しい体験だ。

だとしたら、そんな愛に続く小道は、いくつあってもいいのかもしれない。

だから、そんな愛に続く小道として、深く、濃密なプロセスを築いてきた、また、築いている、私たちのセラピーチームへ、この言葉を伝えたいと思う。

「愛とは関わり続けること」

横浜チームの修了式、はなひらくに参加のメンバーと一緒に。

私たちは、古く間違った愛の思い込みを取り払い、真実の愛のあり方を心の教育として受け取りながら、個々にそれを消化し、血肉としていくプロセスにある。

そして、新しい細胞として生まれ変わり、変容しながら、自分や他者と、この新しく手に入れた愛の法則によって、関わりを継続していく。

そうすることで、私たちの生きる世界は、魂の望む輝きに溢れ、その光に照らされて、さらに気づきを得ながら、私たちは成長を続けていくことができる。

学び 関わり、成長する

これが、私たちセラピーチームのエネルギー循環だということは明らかで、このサイクルに入ると、喜び、豊かで、健康でいられるっていうのは、とてもシンプルでリアルな現実としてやってくる。

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幸せであることって、難しくないし、複雑じゃない。

苦しんでいるときこそ、複雑なんだってことをわかっていたい。

Pranava Life 川村イーシャ

 
 
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情熱の方程式

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受講生さんへのレポートの返事を書きながら、気がついた事。

もしかしたら、多くの人に、このことが生じているんじゃないだろうか!?って。

というのも・・・

もしも、私たちが、幼いころに自分のエネルギーの使い方を間違ってしまっていたとしたら、その使い方の方程式が心と体に染み込んで、私たちは大人になってもその方程式にしがみついてしまう。

そのことが、私たちと情熱の間にどんなこと生むだろうか?

もし、私たちが、幼いころに、親や教師から、頑張ることを強いられてきたら・・・

そして、本当はやりたくないことも、頑張ってこなしてきて、それこそが正しい生き方だと思ってきたとしたら・・・

頑張らなくてはいけないっていう熱が、内側から無理やり引っ張られて、それは、情熱ではなくて、自分を奮い立たせるような無理強いになってしまうだろう。

その時、その人の方程式は、こうなっている。

「嫌なこと+頑張る=正しい」

そうすることで、評価されるのだから、その人は、この方程式で成功したと感じてしまう。

とすると、その人は次の方程式に混乱する。

「好きなこと+頑張る=???」

つまり、好きなこと目の前にすると、その人は、何もできなくなってしまう。

そんなとき、まずは、過去の痛みにしっかりと向かい合うこと。

つまり、過去の方程式ができてしまった時点に戻って、そのことを明らかな目でみていることが大切。

それが出来ないとき、この新しい方程式は人生に入ってこない。

もし、この過去の方程式で生きているとき、きっとその人は、その痛みを隠すためのなんらかの依存症を持っているはずだけれど、多くの場合、自分の依存症には気がついてない

それが重篤なものか軽度のものかわからないけれど、痛みの大きさに比例するように依存症の度合いも重篤になる。

だから、やりたいことをやれるようになると、この依存症は超えていけるのは当然で、止まっていたエネルギーが循環するから、体はますます健康になる。

本当の健康っていうのはこのこと。

だから、心身ともに健康でいられるのは次の方程式。

「好きなこと+情熱=喜び」

スクリーンショット 2017-07-19 10.09.19いつも、この方程式を忘れないでいたいね。

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川村イーシャ

 

 

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情熱とスペース

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物事を起こすには情熱が必要だと言われるけれど、本当に情熱だけで物事は起こるのだろうか?

情熱があるのは素晴らしいことだけど、それだけだと、独りよがりの情熱だけで膨れ上がって、誰とも関わることができず、物事は何も生じないことがあるのを何度も目の当たりにしてきた。

やりたいことはあるのに、形にできない。

やりたいことなのに、なぜかやりたくなくなってしまう。

そんなときは、自分にスペースを作る必要がある。

情熱が、自然に心地よく流れていくスペースがなければ、真っ赤に燃える情熱で、自分自身が火傷をしてしまうことだってある。

そのスペース作りの手法はたくさんあって、それがPranava Lifeが提供しているワークでもある。

ワークの中で、私たちは、特に情熱にフォーカスすることはしない。

なぜなら、本来情熱を持っていない人などいないし、それは初めから私たちのハートにしっかりと在るものだから、情熱を沸き立たせようと、躍起になることも、自分を無理に奮い立たせることも必要ないからだ。

私たちの内側にスペースが生まれたとき、情熱は、自然と湧いてくるものだから、私たちはまずスペースを広げることを学ぶといいと思う。

だから、やりたいことがないとか情熱がない・・・っていうのは、その人の本質ではなくて、感情がたくさん抑圧された先に生まれるスペース不足の症状だってことがわかる。

そして、またその逆で、スペースがないまま、情熱だけが先にあって、真っ赤っかに燃えたぎっているとき、実はそれはエゴのエネルギーだってことがある。

承認欲求・・・などなど。

とはいえ、それはそれでいい。

無謀でもなんでも、一度は、それを外に出してみたらいいと思う。そこから学ぶこともたくさんあるから。

そのまま外に出されたエゴイスティックな情熱は、きっと返り討ちにあってしまうのだけれど、それが起こって、意識的にそれを受け止めることができたら、私たちは、やっぱり内側にスペースを広げることができる。

その繰り返しでいいと思う。

完璧はないんだから。

スクリーンショット 2017-07-19 10.09.19ただ、自然の法則に従って、物事を起こしていくとしたら、まずは、スペース作りがとても大事。

あとは、自然と湧き上がってくる情熱に従っていたら、それは、最適に、心地よく、周囲に広がっていきながら、必要な事は起こってくる。

 

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川村イーシャ

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愛と仕事

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人の誕生から死までの成長の心理的な目的は、健全な自我の確立にあると言える。

それは、自分とは何者かという意味のアイデンティティも含んでいる。

フロイトは、アイデンティティにとって大切な2つの柱を、愛と仕事と定義した。

ここでいう仕事とは、給料を得る仕事に限定されるものではなく、誰かとの関わりにおける自分の役割のこと。だから、母親業でも主婦業でも、ボランティアでも、誰かとつながり、役に立っているという感覚があれば、それは、ここで言うところの仕事だとわかる。

また、愛というのは、言葉通り、その人の愛の関係のことで、家族や恋人など、関係性における充実した愛の状態。

ところが、実生活の苦しみから逃れようと、遠くにある理想を目指しながら、健全な自我のあり方を飛ばして、崇高な自己を一気に目指そうとすると、実生活では、何一つ成長を味わえない状態に陥ってしまう。

このパターンにあるとき、人は、中毒性の恥(シェイム)と向かい方がわからないので、自己都合によってマインドで結論付けてしまい、内的なエネルギー回路をさらに複雑にしてしまう。

そういう場合は、大体にして、愛と仕事において、自分らしくない状態にあったり、不完全さを感じていたり、身体症状として何かの不調を感じている場合が多い。また、ミッションを生きてはいないのは当然ながら、家族関係も機能不全を起こしていて、健全とは言えない状況にあることも少なくない。

痛みをありのままにとらえず、都合よくマインドで結論付けてしまうから、結果として、痛みが治癒することはなく、見せかけの幸せで上塗りされていっているような状態なのだ。

忘れてはいけないのは、自己という光をキャッチするためには、健全な自我という受け皿が必要だということ。

誰かと関わりながら、愛を分かち合い、自己価値を感じられる状態が、この健全な自我にある状態だ。そんな状態にあるとき、その人の愛と仕事にまつわるあれこれは、とても充実した状態にある。

大切なことは、それが人の成長の終着点ではないということ。その自然に開いた喜びの中にある自我の場所に、崇高な自己の光が降りてくるのだろうと推測する。西洋問わず、伝統的な霊性探求の道では、そのことは常に語られてきている大切な理解だ。

インナーチャイルドワークとは、西洋で生まれた手法で、フロイト、ユング、交流分析などの考え方をベースにし、また、退行催眠や表現アートの手法を用いた現代的なメソッドだけれども、まさに、健全な自我の形成を促し、その先の自己の光につながろうとする、現代人のための現実と霊性の和解のワークとも言える。

ワークのプロセスを通して、私たちは、徐々に成長と変化を体験していく。それは、一時的なものではなく、また、誰かや自分を深く傷つけながら、戦車のように前に進み続けるような類のものでもなく、ただ、自然に花が開くように起こる。

その自然に咲く花のような、木の実が熟して落ちるような成長と変化こそが、私たちの自然な自己とつながった自我の在り方だと感じる。

欲を捨てる、役割を手放す、天に委ねる・・・というのは、きっと、私たちが、この愛と仕事を通して、健全なアイデンティティを形成した後に訪れる、自然発生的な出来事なんだろう。

つづく・・・

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川村イーシャ

 

 

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【重要】不在のお知らせ

10月13日(金)〜23日(月)まで、研修のため不在にいたします。

その前後のメールのお返事が遅くなりますこと、また期間中のメールのお返事ができませんことを、ご了承ください。

また、個人セッションのご予約は、10月分は締め切っています。11月分からご予約いただけます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ、宜しくお願いいたします。

Pranava Life presents
Isha Inner Wisdom
川村イーシャ

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意志の矢は、ハートの大地に降りて立つ

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週末に2daysのグループワークが終了し、週を開けた火曜日に、1年間の横浜コースが終了した。

本当に素晴らしい時間を、かけがえのない魂の友たちと過ごせたことを、とてもとても嬉しく感じている。

この喜びはあまりにも大きくて、どうやって表現したらいいだろうかと思うほど。そのまま文章にはできないし、きっと写真や動画にも全てが映り込むことはないような気がしている。

ワンダーチャイルドと一緒になった最高の時間!

ワンダーチャイルドと一緒になった最高の時間!

だから、少しずつ、この感動を伝えていけたらいいなと思っている。

2daysワークでも、横浜コースの最終日でも伝えた大切なことがある。

私たちは自分の意志で、人生を選択し創造することを望んでいる。

だけど、そのように生きている人は非常に少ない。

私だって、目の前の選択が、本当に本当の自分の意志によるものかと問われたら、ただ、立ち止まって目を閉じて内側に入ってみるしかない。

私たちは、本当の意志というのをすぐに掴むことは難しいからこそ、今この瞬間の自分にいつも正直であるしかない。

やりたいこと、したいこと、それがエゴのものでも、どれだけ些細なことでも、なんでもいいから、自分の欲求に忠実であることしかできない。その繰り返しの先に、真実の自分を生きている瞬間がやってくるのだと思う。

だから、私は、誰かにも自分にも、あることをよく尋ねる。

「それは誰の選択ですか?」

「あなた(私)の中のどんな人が、その選択をしているのですか?」と。

大抵尋ねられた人は、びっくりして黙り込んでしまう。それもそのはず、その選択した自分は無意識に潜んでいて、顕在意識ではもっともらしい理由をつけているのだから、どんな自分が内側に潜んでいるかを、すぐに理解するのは難しいのだ。

だけど、少しずつその質問の答えを掘り下げていくと、その選択が全く自分の本質からのものではないと知って、驚いてしまう。

こんな風にして、私たちは、本質的な自分のものではない、偽りの自分に選択権を譲り、なんとなく日々をやり過ごしている。

多くの人は変わりたいというけれど、変わるのは怖いと深い場所では思っている。だから、なんとなく宙ぶらりんで輝いていない今を生きる方が楽だし、いつも未来をみていて、今に満足はできていない方が自分らしいと思い込んでいる。

そして、人は、いつも戻ってしまう。古く、懐かしい、住み慣れた、喜ばない自分の場所へ。

そして、再び「いつの日か・・・」という未来を見ながら生きるマインドゲームを始めてしまうのだ。だけど、待ちぼうけをしている間は、その「いつか」は、決してやってこない。

そんなことを繰り返しているとき、多くの人は、自分のその行為の原因となる根っこに気がついておらず、「自分がいつまでたっても自分らしくあれないのは、自分が無気力だからだ」という。また「自分は勇気がなくて弱い人間だから、意志を持てないのだ。」と説明する。

だけど、そこに大きな勘違いあることを知っておくといいと思う。

無気力というのは、感情が抑圧されている抑うつ状態であって、決して気力がないから生じているのではない。むしろ、出すものを出していないから生じている症状だ。

意志とは、この世に生まれている人間なら誰もが持っているもので、私たちは、この意志、すなわち魂のミッションがあるからこの世界に降りてきている。だけれども、その崇高なミッションを、自分だけにしかできない仕事を、この世界で形にするためには、その意志を受け取る器が必要となる。本来、意志のない人など、どこにもいないのだ。

だけど、天から放たれた意志の矢を立たせるための大地が、泥沼だったり、干からびていたり、しっかりと安定していなければ、その矢は、地上にはおりてこれないし、降りてきてもそこで倒れてしまう。

つまり、勢い良く降りてきた意志の矢を、しっかりと受け止められるだけの豊かなハートの大地がなければ、それは、この世では形にはならないのだ。

多くの人はミッションを知りたいという。

なんのために生まれてきたのだろうか?と、いつも問いかける。

そして、なんらかの答えが出てくる。

自分の内側からの答えかもしれないし、有能なヒーラーやチャネラーに聞いたのかもしれない。

それが、どれだけもっともらしいことであったとしても、ほとんどの場合、それだけでは不十分だ。

そのミッションという天から降りてきた神聖な矢を、私たちは、ハートの大地に降ろすことができるのかが、鍵となる。

意志は誰にでもある。

むしろ、ハートの大地さえ耕していたら、そんなものは、誰かに聞かなくても、求めなくても、自然に降りてくる。

等身大ではないあまりにも遠い先の目標ばかりを見ている場合も、いつの日かを夢見る傷ついたチャイルドの防衛であることがわかれば、今この瞬間に、私たちはもっともっと喜んでいられる。

スクリーンショット 2017-07-19 10.09.19そして、その場所にこそ、意志の矢は降りて立つのだ。

 

Pranava Life
川村イーシャ

★⭐︎★new★⭐︎★

9/24(日)@花杏路(逗子市)こころとつながる勉強会〜インナーチャイルドWS イントロダクション&初級

10/31(火)はなひらくvol.2〜歌い、踊る、喜びのひととき

【初級集中特別編】オンラインコース by Zoom〜ハートエデュケーション

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