カテゴリー別アーカイブ: Isha BLOG

世界は自分が作っている

petals-1426604_640自分が見る世界、生きる世界は、自分が作っているというのは、一つの重要な真実だ。

だとして、そこに見えるのは、きれいな世界?

それとも、残念な世界?

きっと、そのどちらもあるはずだ。

前者だけしか見えないとするならば、それは、きっと、現実を見る勇気がなく、逃避しているにすぎないのだろう。

光溢れる世界とは、きれいごとの世界ではない。

都合の悪い世界、残念な出来事、そんなものを、ありのままにみることは、素敵な世界を見ることと同様に大切なことだ。

いつも見ていたいのは、そこに恐れがあるのかどうか。

ただそれだけだ。

その都合悪く、残念なものを、ありのままに見つめて、自分の感覚に正直にあり続け、それを、内側から表現できているのかどうか。

何かを遠ざけているとき、ないものにしたいとき、きっとその人は何かを恐れている。

だとしたら、その恐れこそが、その人の世界を曇らせているのだ。

そして、その恐れがあるとき、その人の世界は、どこまでも複雑に曇ってゆく。

正義を振りかざしているとき、人は大抵嫉妬しているってことが、その一つのたとえでもある。

嫉妬には気がつきたくないから、正義を防衛にしているのだ。

きれいごとを目指そうとする頭の中の雲を取り払って、健全な自我で、ありのままの表現を許していく。

だとして、嫉妬しているっていう事実に気がつけたら、きっとその人の世界は、もっともっとシンプルになるだろう。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43そうやって、私たちは、どんどん自由になる。

そして、二元性の世界を超えて、ただ、ありのままの生がスタートする。

恐れや、苦しみは、ユーモアに変わり、愛が愛のまま、内側に広がっていく。

川村イーシャ


*4/15(土)午前インナーチャイルドイントロダクション@新宿(落合)

*【満員御礼】第3期インナーチャイルドグループコース@東村山

*全4回オンライン講座「お金とチャクラとインナーチャイルド」

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愛の訂正

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愛が、誤解されている。

人類の歴史において、私たちは、何度も何度も愛を誤解して来たのだから、今、ここでそれが生じているのも当然だろう。

愛について明確すぎるほど明確に書かれている現代人のための真実のバイブル「奇跡講座」では、その誤解されてきた愛を《訂正》して、本来の愛の場所に戻すのだと書かれてある。

《訂正》という言葉は、とてもわかりやすい。

・間違いは何もない

・傷ついたっていい

・恐れがあって当然だ

・または、恐れてなんかない

そんな理論があることを知っている。

私たちは完璧ではなし、いまここの自分を生きることが大切だ。

だけど、それらは、本来の愛の場所を見据えた上で、語られて初めて意味をなす。

本来の愛の場所を誤解したまま、見当違いの愛に沿っているとしたら、きっと、私たちは傷つき、恐れ、いつも人生に満足できないままだ。

貧しく、飢えていて、感情に飲まれ、マインドのおしゃべりが続き、いつもトラブルがあって、人生は思うようにはいかず、カオスのままだ。

そして、それは、私たちの「ありのままの姿」には程遠い。

間違いを《訂正》するとき、私たちは、間違いを裁くのではない。

ダメ出ししたり、それは悪だと烙印を押したりはしない。

ただ、本来の場所に、それをそっと戻すだけ。

その作業は、ほんのちょっとだけ立ち位置を変えるようなものだけれど、マインドという小さな檻の中に入っているときは、そのちょっとした変化すら想像もできないだろう。

そうなると自分ではなくなると思い込んでいて、到底無理だし、ありえないと諦めている。

だとしたら、それこそが、自我の防衛であると知る必要がある。

知ろうとしない、また、学ばないというのは、自我が本当のことを知りたくないともがいているにすぎないからだ。

まずは、自分のキャラクターを作り上げて、それを生きようとするのをやめてみたらいいと思う。

本来の私たちは、そんな自我が作り上げたキャラクターにすら収まりきれないほど無限の可能性を持っている。

だから、いつも自分を枠の中に縛らないで、フリーにしておきたいと思う。

いつでも、天井や壁を突き破れるように、スペースをもった上で、壁や天井を柔らかくしておきたい。

もしも、少しでも恐れがあるとしたら、それは、むしろ良い兆候だ。

なぜって、きっと、深い場所で、私たちは、何かが変わることに気がつき始めた証拠だから。

だからこそ、恐れの方向にこそダイブするのだ。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43安心して欲しいのは、そっちの方向には、必ず、喜びが待っているってこと。

そこが終着点であり、また、どん底だと思っていた恐れにダイブできたなら、私たちは、もっともっと自由になる。

だって、恐れは、やっぱり幻想で、愛の手前にあるものだから。

そこまで行き着いたら、もう愛は目の前にあるんだから。

川村イーシャ

 

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痛みの中核

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グループワークや個人セッションで最も大切なことは、私たちが「痛みの中核」に触れられるかどうかということだ。

実のところ、「それはいつ可能なのか?」また「どうすればいいのか?」は、こちらが図れることではない。

この道を信じて歩みを止めなければ、ある時突然「痛みの中核」に触れて、大きな防衛が解かれる瞬間が、誰にでもやってくる。

それは、まるで、ダイナマイトで岩山に穴を開けるような、トンネル開通工事だ。

工事が完了されなくては、ワークは本当の意味で効果があったとは言えないだろう。

それも、その時の自分の選択なのだから、工事を中座して、結果、さらに迷い道に入ることも、間違いではない。

迷うことすら自分に許そう。

だけどもわかっていたいのは、私たちがいまこの瞬間、本当に喜んでいないなら、そして、愛の循環の中に生きていないなら、やはり、自分の人生をドライブする「痛みの中核」に気がついてはいないということだ。

「痛みの中核」に触れるまで、人は、ぐるぐると、その周辺を迷い続ける。

まるで、それ以上の答えはないかのように。

自分の目的地は、迷い歩きながら、踏み荒らされ乾いた土地であるかのように。

そして、彼は「私の土地は、これ以上何も生み出さない」と言ってうつむき、その乾いた土を、悔しさで握りしめる。

だから、セラピストは、自分の気づきと体験、生き方をもってして、そこが、決して、彼の目的地ではないことを伝える必要がある。

乾いた大地を潤し、種をまき、育て、実りを収穫するのは、彼自身だ。

「不毛な土地を不毛なままにする必要はない」と伝えるのが、セラピストの役目だ。

そのために、私は、自分の枯れた土地を涙で潤し続ける。

あきらめずに、土地を耕す。

「ここで根を下ろせば、うまくやってけるだろう」という自我の声に耳は貸さず、私は歩み続ける。

それが、私自身の喜びにつながり、さらに、誰かの幸せが花開くことを知っているから。

ワンネスという言葉が示すように、私と世界は同じなのだから、私は、自分が喜んで生きることを、徹底して追求し続ける。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43誰かが私を古臭い修行系と呼ぶだろうか(笑)。

私は、堂々と答えたい。

歩み続けることは、喜びの道だっていうことを。

喜びながら、愛を生きるために、私は、これからも、自分の「痛みの中核」に手を伸ばし続けよう。

 

川村イーシャ

 

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Love is…(愛は…)

bmeditation-1794292_640何気なくインスタグラムを見ていたら、大好きなアーティストがCMに出ていて、彼が一言、「Love is education」(愛は教育だ)と語りかけていた。

真意はわからないのだけれど、後進国に生まれて、十分な教育を受けられない子どもたちへのメッセージのように感じられた。

Love is education.

愛は教育。

確かに、そうだ。

教育を受けることで、子どもたちの未来の可能性は広がっていく。

自分にとって、何が正しくて、何が間違っているのか、理解しながら、人生を選択できるようになる。

教育を受ける機会がなければ、私たちは、もはや意味をなさないような家族や文化の慣習に、溺れていってしまうだろう。

ある例え話がある。


洞窟の中に、奴隷たちが住んでいた。真っ暗な洞窟で、彼らは、ずっと壁を見続けて過ごさなければならず、後ろを振り向くことは許されていなかった。何年も何年もそうして過ごしていたある日、一人の奴隷が、洞窟にどこからともなく差し込む光に気がづいた。よくよく見てみると、光が壁にあたり、そこにはうごめく人影も見えた。奴隷は、恐る恐る後ろを振り返った。すると、そこには出口があった。驚いて出口へと急ぐと、そこには、待ち望んでいた自由の世界があった。奴隷は、仲間を助けようと、洞窟に戻って言った。「早くここから出よう!後ろを見てごらん、出口があるんだ!自由の世界が広がっているんだ!」すると、仲間の奴隷たちは、一斉に、彼が嘘をついていると咎めた。「そんなことがあるはずはない!」「ここから出られるはずがない!」「自由の世界などない!」そして、出口を見つけた友人を殺してしまった。


自由は、奴隷たちにとって、決して輝くものではなく、恐ろしいものだ。

今まで一度も自由だったことがないのに、どうやって、自由を生きろというのだろう。

仮に、差し込む光に気がついたとしても、長年、暗い洞窟で過ごしてきた奴隷にとって、立ち上がって出口に向かうのは容易ではない。

大きな勇気が必要だろう。

仮に、勇気を出して出口へ向かったとしても、そこから先を、生きていけるとは限らない。

だとすれば、確約されない未来にかけるより、暗い洞窟の中でしゃがみこんでいた方がいい。

そうすれば、自由ではないが、かろうじて生きてはいけるだろう。

そんな奴隷たちの声が、洞窟の深い闇の中から、聞こえてくる。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43だから、教育が必要だ。

何が自分に起こっているのか、物事を明らかに認識するための教育が。

人生は、誰かに決められるものではなく、自分で選んでいるのだと理解するための教育が。

どうすれば、未来をよりよく、豊かに、喜びにあふれたものに作っていけるのかという教育が。

そして、自分が生まれた意味、ミッション、本当の自分を生きるための教育が。

複雑化してしまった社会の中では、もはや、愛は、形を変えて受け継がれてしまっている。

コントロールと服従、依存、中毒、低い自己価値、恥や屈辱感、罪悪感が、間違って「愛」として親から子へと渡されてきて、それらは、あたかも当然の権利のように、私たちの内側に居場所を持ってしまっている。

そして、それがあまりにも痛苦しいために、多くの人は、感覚を麻痺させて、それを感じないようにする。

その結果

恐れているのに、平気な顔をする。

怒っているのに、悲しくなる。

悲しいのに、笑ってみせる。

インナーチャイルドワークは、そんな感覚の麻痺と愛の勘違いを、一つ一つ明らかにしていく作業だ。

あまりにも複雑化しすぎて、心を忘れてしまった現代社会では、愛とは、もはや、そのまま認識されることはまれで、心の教育を通じて、ようやく私たちに認識され、受け渡される。

多くの人が、このワークを体験して、驚き、涙し、素晴らしい変化を遂げてゆく姿を見るたびに、ますますワークの重要性を実感する今日この頃。

Love is education.

愛は教育だって、大声を出したい私がいる。

川村イーシャ

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勇気の中身

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ちょっと前のブログでもこの画像を使った気がするけど、今回もどうしてもこれを使いたい。

なぜなら「勇気」という今日のテーマそのものだから。

「魂の探求には、どんな事実が発見されようと、勇気をもって関わっていく姿勢が要求される」

インナーチャイルドという概念を広く伝えたジョン・ブラッドショーの言葉だ。

スピリチュアリストか瞑想者に向けられるような言葉に感じるかもしれないけれど、彼は、これを、家族療法やインナーチャイルドワークを通して、子ども時代を体験したことのある人たち、つまり、この世界を生きる全ての人たちに伝えていた。

では、私たちは、本当に、魂の探求をしているだろうか?

都合のよい解釈ではなくて、事実を発見しようと、いつも試みているだろうか?

その事実が、どれほど伏せておきたい、見たくもないことだとしても?

そして、最も重要な問いは、私たちは、勇気を出しているだろうか?ということ。

sunset-1331088_1280多くの人が、幸せになりたいという。

成功したいという。

今の自分を変えたいという。

でも、同時に、自分を観るのは嫌だという。

 

そんなことしてても、しょうがない、きりがない。

だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めたい。

自分のハートになんの痛みも感じずに発されるそのもっともらしく正しい主張こそが、「防衛」であることには気がついてない。

もしも、その時、ハートに手を置いて、そこにある痛みを感じられたら、どれほど、人生が変わっていくだろうか。

「自分を観るのは嫌だ!」って、内側の激しい抵抗を伝えられたら?

「心の奥底に封印してきたことを、今更、ほじくり出しても、しょうがないし、きりがない!」って、憤りを表現できたら?

「だから、きれいなものを見ていたいし、夢を追い求めながら、理想に近づきたいんだ」って、涙を浮かべながら、何かにすがりつこうとする弱い自分を見せられたら。

ポーカーフェイスで、未来を見続けるのはやめて、今の自分のリアリティにただあり続ける。

なにをしても、なにを選択しても、問題なんてなにもない。

ただ、自分の本音を感じられない自分がそこにいるだけで、本音を問題だと思っている自分がいる。

現実が複雑になりすぎているって感じたら、目を閉じて、ハートに手を置いて、深呼吸。

そして、ハートの場所から話してみる。

それだけで、自分がいる場所が、はっきり見えてくる。

そうして、ようやく、正論で武装することなく、ハートをオープンにして、解かれる準備に入ることができる。

img_20161206_202707-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcだから、大切なのは、いつも、そうする「勇気」だけ。

問題だと思っているものを睨みつけているその目を閉じて、ハートに手を置いて、自分の内側をみる「勇気」

深呼吸して、やわらかい自分を表現する「勇気」

「勇気」は無謀さとは違う。

「勇気」の中身は、いつも、情熱とピュアさだ。

それらが原動力となって、ハートから、「勇気」という大きなエネルギーが溢れ出し、私たちは、自分を信頼して、また一歩前に進むことができる。

川村イーシャ

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熟すこと

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今日の茅ヶ崎は、春の嵐で、ダウンジャケットとブーツも、もう季節外れな気分になるほど、暖かい。

この春を告げる風に乗って、昨日、今日と、本当に喜ばしい報告や、ありがたい正直なシェアを連続で受け取っている。

10年以上の行き詰った夫婦関係が、インナーチャイルドワークをスタートしてからたった数ヶ月で驚きの変化を遂げたこと、人間関係で起こる劇的な変化、世界で起こっていることがありありと見て取れた瞑想的な体験の瞬間。

どれも、素晴らしい報告ばかりだ。

そして、同時に、正直なシェアとして、こんなにも変わってしまうことに怖さも感じているということだった。

それもそのはず。

子どもの頃から、30年、40年貫いてきた生き方を、たった、数ヶ月で脱していくのだから、怖くて当然だと思う。

それは、とても自然な反応であり、事実、ワークの効果が素晴らしく浸透していることの証明でもある。

ちょっと前のブログ「変わりたくない」で書いたように、「変わりたい」と願ってきた自分の奥底に「変わりたくない」という子がいて、その子がようやく外に出てきてくれたのだ。

なんて、喜ばしいことだろう!

その子の登場なくしては、本当の変化は訪れない。

「おめでとう❤️」と、私が嬉しそうに言うと、みんなちょっと苦笑いするけれど、それでも、その言葉の意味を理解してくださっているんだってことは伝わってくる。

そして、私も、ますます嬉しくなる。

戸惑いながらでいい。

何か大切なことが自分に生じている。

その気づきだけで十分だ。

この奥深い場所にいた「変わりたくない子」と、その状態については、OSHOのこのカードが示してくれている。

IMG_20170217_160130RIPENESS(熟すこと)

瞑想があなたに、どんな夜にも輝く光をもたらすようになって初めて、死さえもあなたにとっては死ではなく、神性への扉になる。あなたのハートのなかの光で、死そのものがひとつの扉へと変容され、あなたは宇宙のスピリットに入る。あなたは大海とひとつになる。そして、この大海のような体験を知るようにならない限り、あなたは無駄に生きてきたことになる。今がつねにその時だ。そして、実はつねに熟している。あなたは勇気を出して、自分の森へと入っていけばいいだけだ。実はつねに熟しているし、機はつねに熟している。今はその時ではないということなどない。


インナーチャイルドワークの効果は、熟しているのに落ちないままの実を、加速度的に落としていくことにある。

だから、何十年も悩んできた状態が、1回のセッションで変わったり、こんなもんだと諦めていた状態が、3ヶ月、半年経った頃に、なんの苦もなく解消してしまったり、ある日突然、世界が全く違うものに見えたりと、その効果は努力を必要としないだけに、劇的だし、衝撃的だ。

魂は、良くなることだけを望んでいる。

喜びは、魂本来の姿だ。

だけど、なんの努力もなくこんなにも日常が生きやすく、楽しく、喜びに溢れていくことを、自我は恐れる。

長いこと苦しみのなかにあり、苦しみのなかで自分を確認してきた私たちは、苦労のない世界で自分を確認するやり方に慣れていない。

「こんなに幸せでいいんだろうか?」

「こんなに楽でいいんだろうか?」

自我は、不安とともに疑問を投げかけてくる。

「そんなわけない。」

「私が、こんなに幸せであるなんてありえない。」

そんな不安の声が、内側から聞こえてきたら、恐れている自分を、傷ついた子として、感じてあげればいい。

こんなにも恐れている自分が内側にいる。

前に進むのが怖くって、変化になれない自分がいる。

そう感じて、その不安と怖れを抱きしめるだけでいい。

恐れる自分を責めないで、不安で進めない自分をプッシュしないで、ただ、親としてその子に寄り添ってあげるだけでいい。

そうして、その子が安心したら、そこから、また新しい変化がやってくる。

もしも「変化」という表現が少しでも怖かったら、「本来の自分に戻る」という表現でもいいだろう。

それはカードが示す、熟すということそのものだ。

熟すとき、実は自然に落ちるのであって、青いまま無理やり刈り取られるのではない。

インナーチャイルドワークでやってくる変化は、とても自然で優しいものだ。

それに慣れていないから、その変化だって怖くなるかもしれないけれど、自分が宇宙の一部であって、自然であっていいってわかるなら、その変化にもう抵抗する必要もないってわかるだろう。

地球の自転を巻き戻すことができないように、私たちは、後戻りはできない。

img_20161206_202707-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc安心してほしいのは、実が落ちるとき、私たちは、痛くもかゆくもないってこと。

そして、そのとき、その実は、熟していて、きっと、今までで最高に食べごろだってこと!

カードにあるOSHOの言葉のように、私たちの中には、もう十分熟しているのに、落ちていない実がたくさんある。

その実をつけっぱなしでは、食べごろを逃してしまうどころか、実は腐ってしまい、枝も折れてしまう。

実は内側で、たくさん熟している。

そして、その落とし方は、実はとてもシンプルなものだって、チャイルドたちとの出会いが教えてくれる。

川村イーシャ

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小さな準備でいい

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インナーチャイルドワークとは、シンプルにいうならば、自分が普段知らず知らずに使っている防衛という戦略を見抜いて、それを落としていく作業だ。
 
防衛というくらいだから、それは、つまり、何かをかばっている。

じゃあ、かばっているのは何か?

それは、まさに弱い自分であり、認めきれない自分であり、痛みであり、苦しみだ。
 
だけど、防衛というのは、ほとんどの場合、無意識で発動されていて、それが防衛だと気がつくことそのものが、容易ではない。

さらに、それが防衛だとわかったとして、その奥にある痛みに触れることは、どれほど勇気が必要だろうか。

ずっと隠していた何かを、簡単に表に出せるほど、私たちは、この世界を信頼してはいない。

つまり、それは、その弱みを外に出して生きていけるほど、自分が強いと信頼しきれていないということ。

自分への信頼が確立されるまでは、その防衛は防衛として認識されない。

つまり、防衛は解かれない。

自分こそが、その弱みを受けとってくれると安心できるまでは、防衛は、正論として立派にそこにい続け、役割を果たし、私たちは、無意識にそれを振舞い続ける。

だけど、そうしている間は、ちっとも自分を生きてはいない。

むしろ、すべてが、防衛によって選択されていて、私たちの人生は一向に花開かないのだ。

だからこそ、まずは、防衛の構造について理解してみるといい。

学んだからといって、それが、自分のことだって、決めつけなくてもいいし、責めたり反省したりしなくていい。

こんな風に防衛が成り立っている、こんなことがあり得るっていう、そんな地図を手に入れるだけで十分だ。

そうしたときに、ふと、自分の中に気づきが降りてくるだろう。

それは、その防衛というガチガチの正論の、一瞬のほころびを見るような感覚に近いかもしれない。

その一瞬の隙を見逃さない。

そうして、それが、防衛だって知った時、私たちは、ようやく、その奥にある痛みに向かい合う準備ができる。

こうすれば良いっていうノウハウは巷にあふれている。

それらに従うことは確かにある程度までは意味がある。

だけども、防衛の奥にある痛みに向かい合うことなく、防衛は解除されない。

つまり、本当の自分の選択はできない。

自分の人生は花開かない。

本当に自分を生きたいなら、まずは、痛みに向かい合う準備をしてみよう。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43小さな準備でいい。

水筒と食べ物をリュックサックにつめて、これから、自分だけの花を見つけに行くハイキングにでかけるような気持ちで。

ワクワクとドキドキに満ちながら、ただ、準備をしてみよう。

それだけで、人生の流れは大きく変わってゆく。

そこから、本当の人生がスタートする。

川村イーシャ

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つづく

変わりたくない

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たくさんの素晴らしいセラピーやヒーリングがあり、それらが、10年前よりも、確実に広く伝えられているのを感じる。

それだけ、多くの人が自分自身に目を向け始めたことの表れであると思う。

そして、同時に「変わりたい」という声をよく聞くようになった。

「本当に変わりたい」と、多くの人が切実に語る。

実際、私が提供するワークでも、本当の変化、変容というのは、いつもテーマだ。

「人は自然の一部だから、自然が変わりゆくように、人も変わっていっていい。」

「本当に変わる時、それはとても静かで堂々としていて、揺るぎのないもの。」

というようなことを、いつも講座で伝えてきたように思うし、実際にグループに参加中の勇敢なメンバーたちは、そんな変化を体験中で、それを目の当たりに感じさせてもらえるのは、この上なくありがたいことだ。

そして、まさに、それは、私自身が辿ってきた道であり、現在進行中でもある。

10年前、人生のどん底にいた頃と今とでは、全く違う自分を生きているからこそ、この奇跡のような道のりの真実を、自分のこととして、人に伝えている。

誰がなんと言おうと、私はそのことに確信を持っていて、人が変われることを信じているし、そのための手法を、言葉やワークを通して、全力で伝えている。

さて、そんな《本気で変わることを望む人》を全力で応援している私だけれど、ときどき感じることがある。

というのも、多くの人は「変わりたい」というけれど、「変わりたくない」っていう人はあまりいないな・・・ということ。

確かに、「変わるのは怖いから、このままでいたい」なんていう人が、どうしてお金と時間を使って、わざわざグループセラピーの場に来る必要があるというのだろう(笑)

なんだか、矛盾したようなことを語っているように感じるかもしれないけれど、今、変わりたいと本気で思っている人たちに、どうしても伝えたいことがある。

それは、どうぞ、一度でもいいから、その「変わりたくない」という場所に降りていってほしい、ということ。

「本当は、変わりたくなくて、怖くって、もう一歩も進めなくて、立っていることすらできない。」

「私は奴隷のような身で、この場所から出て行ったら、どう生きていっていいかもわからない。」

そんな風に、一度でもいいから、絶望的な場所にいる自分を感じてみてほしい。

誰だってポジティブでいたいし、痛いのも苦しいのも好きじゃない。

キラキラ輝いていたいし、健康的でまともな大人のふりをしていたい。

だけど、自分が、どれだけ、内側で怯えていて、変わることが怖くって、一歩も踏み出せないって信じ込んでいるのか、それを知ったら、もう怖いものはないかもしれないと思う。

少なくとも私はそうだった。

絶望のどん底。

徹底的な敗北者。

そんな自分を知った時、私は、ただ、すっと立ち上がることができた。

※詳細は私がテイクサニヤスしたきっかけとなった出来事を綴った過去ブログで。

心の奥深く、もう、誰も知らないような感情の船底に、敗北者となって、か弱く、力を失い、倒れている哀れな自分がいるのか、それを知ることは、決して悪いことじゃないどころか、とっても大切なこと。

その船底に沈んだ自分は、弱すぎて、生きていけないから、隠され続けてきた。

そんな自分を見ないまま、「変わりたい」と叫んでいるとしたら、きっと、そのか弱い自分には、愛が注がれていない。

どんな自分だって大切だってことをいつもハートに感じていたい。

だから、そこに一度でも触れられるときっていうのは、もう、その子を隠さなくてもいいときが来たっていう証。

そして、その子を、子として抱きしめられる、成熟した親の自分がいる、自分自身に優しくあれる自分がいるっていう証なんだろう。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43変わりたい、変わりたいと言い続けた先に、変わりたくないっていう自分を見つけたとき、私たちは、本当に、変わる。

変わろうともがき続けるのではなく、とても、自然に、一歩前に踏み出し、変わるときが訪れる。

川村イーシャ

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自我の声を超える3〜セラピストにとっての癒し

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「自我の声を超える」なんていうタイトルにしてしまったけれど、「本当に自我を超えることはできるのか?」と問われたら、ちょっと遠い目をしながら、あとどれだけサンサーラ(輪廻転生)を繰り返す必要があるのかな・・・なんて思ってしまう。

この人生が終わったら、なんとしてでもマスター量産国のインドに生まれ変わって、覚醒の遺伝子みたいなものを生まれながらに持ってみるのもいいかもしれない・・・とか・・・冗談だけどw

どちらにしろ、自我を超えるというのは、果てしない魂の旅だってことは間違いない。

だけど、結局、その道しかないのだから、信じて、その道を歩みたいと思っている。

「助けたものは、助けられたものの腕にすがりながら天国の門に入る」という、いつかどこかで聞いたことのある聖書の言葉がある(正確ではないかもしれない)。

私が、こうして、実体験を元に文章をあれこれ書いてみたり、ワークを通してお伝えしていることで、誰かが私に助けられたと言ってくれるとしたら、むしろ、その逆で、私はその人に助けられているのだ。

セラピストやヒーラーは、まず、自分自身を癒しながら、ハートに耕されたゆるしのスペースを、誰かに自然に伝えていくことしかできない。

あくまでも、それは、自然になされることであって、何らかの意図があったり、押し付けられたりするものではない。

むしろ、相手の気づきや癒しは、セラピストやヒーラー本人にとっては、全く想定外のことであったり、最初は理解も及ばないような、その人だけの神秘であることがわかるはずだ。

そうして、癒し手は、相手の目の中に、深淵な世界を見るのだろう。

それは、その人の神性であり、自分自身の神性へと触れるきっかけでもある。

結果、ワークの中で起こることは、癒し手とクライアントの魂の出会いである。

癒しはどちらか一方が施し、どちらか一方が施された・・・というわけではない。

常に対等な関係がそこにある。

その意味で、セラピストやヒーラーこそ、自我を超える必要がある。

セッションの最中に何かを断定したり、判断することはできない。

そして、ただ、相手のプロセスを信頼して、その人の神性を見続ける。

だから、ここでも言えることは、考えるという行為、そして、自我の声は、癒しには、全く必要がないということだ。

むしろ、それは、癒しとは程遠い。

決めつけやジャッジは、相手を枠の中に押し込めて、そこに居続けることを強要するが、癒しとは、むしろその人が、無意識で収まってしまっている枠から抜け出し、自由になるように促すのだ。

その意味で、癒しが起きるとき、私たちは自我を超えている。

それは一瞬だけかもしれないけれど、それを繰り返していく中で、自我の声は徐々に小さくなっていき、私たちのハートには、ゆるしのスペースが戻って来る。

考える声は、徐々に必要なくなり、私たちの内側に、静けさが広がっていく。

イーシャ

〜もっとシンプルに、魂の望みに沿って生きたい人のための〜
川村イーシャの公式メールマガジン《プラナヴァ・ライフ通信》
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川村イーシャと学ぶオンラインイントロダクション by Zoom
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◾︎日時:2月10日 (金)21:30-23:00(1.5h)
◾︎参加費:3,500(初回)/ 2,000(再受講)
◾︎ファシリテーター:川村イーシャ

イントロダクションは、インナーチャイルドワークで使う17の用語と10の大切な在り方についての講義です。そのどれもに、あなたの人生のなぞを解く鍵が隠されていると言っても過言ではありません。1度のイントロダクションを受けただけで、望んでいた仕事が見つかったなど、驚くほど現実が動きだすという方も珍しくはないのです。

なぜなら、ここで語られることは、どんなヒーリングやセラピーにおいても重要なことであり、ご自身の心の中を旅するための大切な地図作りとなるからです。

スクリーンショット 2017-01-28 15.52.43すでに心の世界の旅を開始されている方はもちろん、初めての方も大歓迎です。

気軽に参加できるオンラインで、まずは、あなた自身に優しく寄り添う方法を習得してみましょう。

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《重要》
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・インターネットにつながるPCもしくはスマートフォンなどのタブレット端末(i-Phoneやi-Pad、アンドロイドなど)で、事前に無料のZoomアプリかプログラムのインストールが必要です。
・事務局より、講義開催前にZoomのインストールとアクセス用URLをお送りします。

◾︎申し込み&お問い合わせ
インナーチャイルドコース事務局アドレスまで。

|これまでにいただいたご報告

《育児に関すること》
*子どもへの愛情が増した
*子どもを抱きしめられるようになった
*子どもの癇癪がなくなった
*子どもアトピーが改善した
*自閉症の子どもとコミュニケーションが取れるようになった
*言葉数の少なかった子が、上手に話せるようになった
*不登校だった子どもが、自分の意志で学校へ行くようになった
*伏せがちだった子どもが笑顔を取り戻し、友達と遊べるようになった
*子どもが、自分のやりたいことを見つけられて、ハツラツとしだした

《パートナーシップに関すること》
*深く信頼できるパートナーと巡り合えた
*パートナーとのセックスレスが解消した
*パートナーと本音で語り合うことができるようになり、関係が深まった
*女性としてとても美しく輝いていると言われるようになった
*心身ともに不調を抱えていたパートナーが元気になってきた
*相手への愛情を自然と表現できるようになった
*パートナーとの諍いがあったけれど、いつものように喧嘩ごしではなくて、とても自然に自分の気持ちを伝えられて、関係性がとても良くなった
*離婚に踏み切ることができた

《仕事・お金に関すること》
*収入が増えた
*お金への不安がなくなった
*無駄遣いがなくなった
*本当にやりたいことが見つかった
*必要なお金が舞い込んできた
*職場での人間関係がとても良くなった
*仕事のことで悩んで講座に参加したが、講座を受けた直後に自分がやりたかった仕事のオファーがあって、望んでいた職につけた

《家族に関すること》
*母親の共依存的行為に自然に反応しなくなって、心が穏やかになった
*かつてだったら気を病んでいたような家族内のトラブルに対して、とても自然な自分でいられて、全てが順調に解決した
*心の距離を感じていた家族と距離が縮まった

《健康に関すること》
*便秘症、頭痛、腹痛、腰痛、アトピーが改善した
*食べ物がとても美味しく感じられるようになった
*どこにいても、ぐっすりと眠れるようになった
*アルコール、タバコが必要なくなった
*自分が食べたいもの、体が望む食べ物がわかるようになった

《その他》
*望みが叶う体質になってきた
*自分を堂々と表現できるようになった
*自分が本当に着たいと思える服を着れるようになった
*相手の話を聴くことができるようになった
*他人の気持ちを考えて、パニックになってしまうことがあったけれど、とても冷静でいられるようになった
*いつも自分を責めていて生きることが苦しかったが、心がすっきりと晴れて、とても生きやすくなった
*自分がなにを感じているのか敏感にわかり、自然に表現できるようになった
*以前だったら深刻な事態だと思っていたようなことが、とてもシンプルに感じられて、苦しむことがすくなくなった*問題だと思っていたことが、少なくなって、生きやすくなった

【こんな人におすすめです】
• 自分を好きになれない
• 好きなことがわからない
• 恋愛やパートナーシップが長続きしない
• 人間関係でいつも苦悩を抱えてしまう
• 感情のアップダウンが激しく、他人に影響を受けやすい
• スピリチュアルな学びを続けてきたが、壁にぶち当たり、嫌になってしまった
• わかっているはずなのに、なぜかいつも葛藤を抱えている
• 現実的な変化がなかなか生じずに、足踏みしている
• セラピスト、ヒーラーをしているが、どんなクライアントにも対応できる器を育てたい

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横浜・新宿・オンラインコースはオープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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自我の声を超える2〜考えるという防衛

JB

前回のブログで、私たちが感じることをやめて考えることにばかり熱中しているとき、私たちは感じることを恐れているのだと書いた。

考えるという習慣は、子ども時代と深く関わっている。

両親が、一貫した在り方を見せずに、言動と実際の生き方に矛盾があったりするとき、子どもは混乱する。

この場合の、「両親の生き方」とは、潜在意識からの影響も含まれるので、両親がそれを認識しているかどうかはわからない。
 
むしろ、自分でもわからないまま、そのように振舞っている場合がほとんだろう。

そして、子どもは、両親へのまっすぐな愛ゆえに、目の前の両親の矛盾した態度こそが混乱の原因だと理解できず、その矛盾した両親の生き方を感じながら、同じように矛盾する自分を生きてしまう。

そして、子どもは、処世術として考えることを覚える。

両親が与える矛盾だらけのゆがんだ枠の中に、自分を無理やり押し込めて、その痛みの理由を考え続ける。

推測、推定することで、なんとか、その混乱を乗り切ろうとするのだ。

また、考えることに集中すれば、ゆがんだ枠の中で痛みを感じる自分を忘れることができる。

敬愛するジョン・ブラッドショーは、その著書である「インナーチャイルド〜本当のあなたを取り戻す方法〜」の中で、このように語っている。


アダルトチャイルドが考え抜く要求が強い理由は、彼らの両親が一貫性のないアダルトチャイルドであったのがその原因です。アダルトチャイルドは、ときにはおとなとしてあなたの世話をし、ときには傷ついた自己的な子どもになってあなたの世話をします。彼ら自身が中毒症であったり、そうでなかったりで、結果として混乱と一貫性のなさしか残りません。誰かが言いました。「機能不全の家庭に育つということは、映画を途中から見てその筋が全くわからないようなものだ」と。また他の人は「強制収容所で育つようなものだ」とも言っています。この一貫性のない状態は、人に常時考え抜く欲求をもたらします。あなたが過去を癒さない限り、ものごとを推測、推定しようという癖にとらわれ続けるはずです。


だから、ワーク中、誰かが他人のことを話し出して、相手がこうであると推測したり、断定し始めたら、私はこう問いかける。

「で、あなたはどうなのですか?」と。

混乱した状況において、原因を考えぬき、事態を推測することは、癒しにはつながらないし、むしろ、癒しからどんどん離れていく自我の防衛でしかないからだ。

つづく

イーシャ

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《パートナーシップに関すること》
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*パートナーとのセックスレスが解消した
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《仕事・お金に関すること》
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【こんな人におすすめです】
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