カテゴリー別アーカイブ: [ワークショップ] こころの木

3/28(金)こころの木~プレイバックシアター体験会&TA(交流分析)講習会

プレイバックシアター体験会で
感動を味わい、こころを広げ、あなたの本質に触れてみましょう。

春の芽吹きのエネルギーとともに、
滞っていたものが古い気が流れ出し、
新しい自分が始まるでしょう。

人と触れ合う仕事をしている人、
子どもたちと関わっている人、
パートナーとの関係性を築いている人。

誰にとっても最も大切なのが、自分自身の感動を広げること。

複雑に絡まりあったマインドの糸を解いて、
愛を受け取り、感じられる、こころの器作りをしましょう。

前回同様、お子様連れも、大歓迎です。

ママたちが参加しやすい条件下での開催ですが、
参加条件は特にありません。

育児、育自に、興味のある方、どなたでも大歓迎です。

みなさんのご参加お待ちしています。

☆☆朗報です☆☆

午後の時間は、よしさんによる、TA講座があります。

TA(交流分析)とは、P(Parent、親)、A(Adult、成人)、C(Child、子供)という人の無意識の在り方を理解し、人格と個人の成長、また、変化に、意識的であるための、効果的な心理療法の理論です。

P、A、Cというモデルは、私たちが、無意識のうちに苦しむ自分の在り方へ、解決の糸口を提示してくれます。

理性による理解は、意識的であるために、私たちへ与えられた有効的なツールです。

理論的なアプローチが、愛と交わったとき、私たちの表現は、さらに、自由度を増していくでしょう。

◆日時:3月28日(金)
    10:30-:12:00(プレイバックシアター)
    12:00-13:00(ランチ)
    13:00-14:30(TA講習会)

◆集合:カトリック藤沢教会(ホール)藤沢駅より徒歩3分

◆参加費:1000円(午前:プレイバックシアター)/1000円(午後:TA講習会)

※経費以外はABプロジェクト(Anti Bullying Project~いじめ防止プロジェクト)に寄付されます

◆その他:

※ホールは滑りやすいので、ゴム底の靴を履くことをおすすめします。

※ランチをご持参ください。

<こころの木とは…>
こころの木は、主に、子育て中のお母さんたちを対象に、育児(=育自)において、大切なことや、私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら、新しい時代を生きる子どもたちのサポートをするための非営利活動を行うグループです。

<プレイバックシアターとは…>
プレイバックシアターは、ニューヨークで生まれた台本なしの即興劇です。
観客のみなさんが実際に体験したお話を、その場でお聞きして打ち合わせなく、即座に劇として即興で演じます。
プレイバッカーズは、1994年に発足して以来、ワーク・ライフ・バランス、子育て支援、イクメン、いじめ防止授業と様々な分野で数多くのステージを実現してきました。

——————————————————————————-
初夏から、大先輩であるよしさんと、よしさんのご紹介で出会った直子さんと、
「子どものことを考える会」として、
育児のことや、今、人生で起こっていることなどを、
互いにシェアしながら、ミーティングを重ねてきました。

そして、とうとう、先日、私たちの意図が、
突然、一本の木のようにまとまって、
「こころの木」というプロジェクトがスタートしました。

「こころの木」は、主に、子育てしているお母さんたちを対象に、
育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをしていきたいと思っています。

世の中にはたくさんの育児本が出ているし、いい話や素晴らしい情報は、山のように溢れかえっています。

ですが、それらが、本当にあなたのものになっているでしょうか。

それは、あなたの心を溶かし、あなたを、変容させ、あなたの人生、そして、あなたの家族は、それによって、本質的な愛に触れているでしょうか。

「こころの木」は、決して、育児のあれこれを指導するグループではありません。

もしかしたら、こんなことが、どうして育児に関係するの?と思えるような、
愉快で、面白くて、ただただ無邪気に過ごせる、楽しい時間かもしれません。

そして、もしかしたら、涙したり、感動したり、
内側にやってくる衝動を止められない、
大きな解放を体験するかもしれません。

人が、人として生きるということ。

そんな当たり前の、とてもシンプルな
人本来の生き方を、多くの現代人は、忘れてしまっています。

そして、マインドの中の概念でしかない、
「社会」とか、「そうあるべき」というものにしばられて、
子ども達の生き方すら、枠に入れようとしているのかもしれません。

生命エネルギーの塊である子ども達は、
大人のその対応にどのように反応しているのでしょうか。

うつむき、固まったまま、
一歩前に進むことに恐れを感じているのかもしれない。

相手を攻撃したり、罵りながら、
自分の本当の気持ちを開示することに抵抗しているのかもしれない。

私自身が、この6年間、インナーチャイルド(内なる子ども)の世界の探求をしてきて思うことは、私たち大人のちょっとした言動が、
子ども達の心に及ぼす影響が計り知れない、ということです。

そのことを知らないまま、自分が仮面をかぶっていて、
本当の意味での心の交流を知らない親や教師が、
溢れていくことは、子ども達(リアル&インナー)を危機に晒しています。

私自身も、自らヒーラー、カウンセラーとしての活動をしながら思うことですが、
瞑想や、ヒーリング、セラピーの全ては、
自己探求や癒しという崇高な目的のもとになされながらも、
究極は、よりよい世界を作るためというところに行き着きます。

ある意味において、自己探求をせざるを得ない状況に追い込まれた大人たち、
痛みを癒さなければ、明日はないという究極のところに来てしまった大人たちは
自分を見つめ直し、癒しながら、
地球を癒し、人類を本来の姿へと、導いているのです。

そして、それは、これからを生きる子どもたちに
よりよい世界を残していく、先人としての役割でもあるのです。

気がついた大人たち、知恵と経験を持った先人たち、
どうぞ、私たちと一緒に、このプロジェクトに参加してください。

自分たちのための安らぎと楽しさの時間は、
子ども達のためでもあります。

そして、子ども達のためとやってきたことは
確実に自分のためになっていきます。

このプロジェクトでは、
子と親の共依存関係を、相互依存へと導き、再構築することを目的としています。

参加費用は、経費以外が、ABプロジェクト(Anti Bullying Project)へと寄付されます。

<ファシリテーター>
◆落合良仁・プロフィール
・藤沢市次世代育成事業策定委員として「こどもの問題」に関わる。
・2004年、日本女性会議に出席しプレイバックシアターと出会う。
・2009年より、同校のリーダシップコース実践課題の一環として「いじめを共に考える」AB−Anti-Bulling-プロジェクトを主宰。
・2010年9月、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校、卒業。

◆深澤直子・プロフィール
・3児の母
・2006年 プレイバックシアターと出会う。
・2007年 ママ達による プレイバックグループ「サンコファ」設立。
      「子育て」「家族」をテーマにしたプレイバックシアターのワークショップ、公演を年数回行ってきている。
・2014年 スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業予定

<メッセージ from ほうこ>

はじめてプレイバックシアターを見たときの衝撃は忘れられません。
それは、エンターテインメントであり、ヒーリングであり、
セラピーと言えるような深いアプローチでありながら、
なおかつ、グループメディテーションのように、
空間そのものが安心と信頼に満たされ、他者との深いつながりで、
愛の中にくつろいでいられるような、
そんな時空を超えた癒しのスペースへと導かれたような体験でした。

AB(Ant-Bullying)プロジェクトという、いじめを防ぐプロジェクトを基盤として、
今まさに育児中である私自身が、みなさんと、プレイバックシアターの体験会に参加できることを、心から嬉しく感じています。

私、個人のヒーリングの活動の原点も、
確かに、育児(=育自)から発していたことを、再確認するとともに、
私の土台を作ってくれた、子ども達との関わりを含めた自己探求、
母という役割を背負いながらも、自分であるということ、という、
一見、二極的に見えるこのテーマの統合を、
こころの木において、わかりやすく、みなさまに伝えていけたらと思っています。

私自身のこれまでの歩みも、スタッフのよしさんと直子さんの助けを借りながら、
みなさまにお伝えしていけたらと思っています。

ほうこ

◆お申込み&お問い合わせ:kokoronoki.project@gmail.com

目的のない愛~その2

すべてのことがキャンセルになった、2月の2週間は、
私にとって、ある意味、目的が全て台無しになってしまったような時間だったのでしょう。

予定していたこと、やらなくてはならいことが、
全てできなくなってしまったわけです。

自分の目的が、方向性を失うことは、とても不安なことなのだと、
病み上がりで、少しバラバラになったエネルギーにありながら、
私の中の恐れを感じていました。

だから、今は、焦って動くときではない、そんな感覚が、今週の私を導いてくれました。

本当は、焦りから、忙しくしたい気持ちがあるけれど、
それに、引っ張られないように、あえて、別の行動をとってみる。

散らかったままの部屋、メール確認などを、すべて、後回しにして、
私は、午前中のゆったりとした時間を選択し続けました。

少し、苦行のような時間でもありました(笑)

正解を探したいと思っていた私にとっては、
これが、何かを解決するかはわからなかったし、
ただ、感覚に従って、やってみているだけなのだと、
マインドが納得せざるを得ない状態。

それをやらなければ、ただ、焦りに入ってしまうのは目に見えていたのです。

そして、そこを通過した後、
仲間とつながったトーキングエッグで、
ただ、楽しい、安心、信頼という、愛の感覚に触れられたことは
私にとっての奇跡のような出来事でした。

(ファシリテーターのくせに徹底して楽しんでるww)

頭でわかるのではなくて、体感すること。

ボディ、マインド、スピリットが、つながりを取り戻した瞬間でした。

そして、翌日のこころの木

新林公園という自然豊かな場所で開催された午前中のネイチャーゲームは、本当に素晴らしかった!

新林公園で

雨を心配していたけれど、とても気持ちよく晴れた春の陽気の朝。

雨の翌朝の何とも言えない爽快さと、しっとりとした気に満ちた場所は
神聖な雰囲気の漂う森に囲まれた場所でした。

自然に癒され、ただただ、ゲームに没頭し、目的や意味を外して
無邪気に遊びながら、私たちは、<感覚>そのものになっていきました。

マインドから外れたその感覚は、前日の愛の感覚を、
ボディで、更に深く味わっているような体験。

そして、午後に開催されたプレイバックシアター体験。

今回も、動く彫刻を体験しました。

それぞれの短いストーリーが、3人のアクターによって、表現されていきます。

内側に渦を巻いていた感覚が、こうして、アウトプットされて表現となるとき
それは、混濁した渦から、美しいアートになって、私たちのハートに戻ってきます。

2回目とは思えないくらい素晴らしいアクターたち

涙したり、嬉しくなったり、笑いが出たり。

そうそう、これこれ!この感覚!

っていう、それはただ在る、存在するという愛の場所でした。

感謝しなければとか、愛さなければという、知識としてのスピリチュアリティではなくて
ただ、自分であれるような、ただ、愛そのものであるような、
そんな場所にすっぽりと包まれた私たち。

それは、ボディにあることであり
ただ、<感覚そのもの>となることなんでしょう。

もちろん、参加者それぞれに、色々な感想があるでしょうが、
少なくとも、私自身は、自分のプロセスにおいて
そのような体験を得たのでした。

参加者のお一人が「目的のない時間」と言われていたのが、とても心に残りました。

そう、私は、2月の停滞期に、半ば強制的に目的を全て捨てなければいけないことになり、
それに対する抵抗を順調に通過し(笑)
今、こうして、プロセスを経て、
目的を手放し、ただ、在るという、肉体の感覚に入ることができました。

ボディを生きるということは、こういうことだと、久々に感じている豊かな時間。

目的のない時間は、私に、目的のない愛を伝えてくれています。

ただ在るだけでいいんだよ、それでいいんだよ。

そうして、この場所で、私は、志を持って、再び、発信していきます。

真理とは、いつも背中合わせで、在ること(being)と動くこと(moving)は
どちらも、私の中に存在しています。

長いお休みを開けて、新月の夜に思うこと。

存在し、動きはじめた私のエネルギー。

読んでくれてありがとう♥

らぶ☆ほうこ

2/28(金)無料ネイチャーゲーム&こころの木

前回もとっても濃厚で素晴らしい時間となったこころの木。

今回は、午前に無料参加のネイチャーゲームを体験できます。

ファシリテーターは、サマンサこと佐藤久美子さん。

ランチをはさんで、午後は、前回と同じく藤沢教会ホールでのこころの木~プレイバックシアター体験です。

サマンサが、プレイバックのアクターでもあるので、
今回は、プロのアクターたちのパフォーマンスも楽しめるかも!?

ネイチャーゲームも、こころの木も、体験してみないとわからないワークショップ。

おはなし会でもなければ、ノウハウやto doを考えて何か結論を導き出すことでもないのです。

そこで感じるのは、あなた自身。

本当のあなたの感動。

人と触れ合う仕事をしている人、子どもたちと関わっている人、
パートナーとの関係性を築いている人。

誰にとっても最も大切なのが、自分自身の感動を広げること。

複雑に絡まりあったマインドの糸を解いて、
愛を受け取れる器作りをしましょう。

前回同様、お子様連れも、大歓迎です。

ママたちが参加しやすい条件下での開催ですが、
参加条件は特にありません。

育児、育自に、興味のある方、どなたでも大歓迎です。

みなさんのご参加お待ちしています。


◆日時:2月28日(金)10:00-15:00

◆集合:9:50@新林公園(しんばやしこうえん)
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/koen/data06777.shtml

10:00-12:00 ネイチャーゲーム(新林公園)
12:00-13:30 ランチ
13:30-15:00 こころの木(藤沢教会ホール)

◆午後の開催場所:カトリック藤沢教会(ホール)藤沢駅より徒歩3分

※ホールは滑りやすいので、ゴム底の室内履きをお持ちください。

※ランチをご持参ください

◆参加費:1000円 (ネイチャーゲームは無料です)
※経費以外はABプロジェクト(Anti Bullying Project~いじめ防止プロジェクト)に寄付されます

◆申込み:fbでの参加表明 or メール送信にてkokoronoki.project@gmail.com


<ネイチャーゲームについて>

・内容 ネイチャーゲーム体験(いくつか体験して頂けます)

・対象 自然に興味のある18歳以上の大人 

・定員 20名    

・持ち物 筆記用具、バンダナ、シート、水筒、帽子、

※当日は動きやすい服装でお越し下さい。

・参加費 無料

・主催者 公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会
(平成25年度スポーツ振興くじ助成事業)
成25年度スポーツ振助成事平成25年度スポーツ振業                                       
ネイチャーゲームとは1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラムです。
いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としているものです。
自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめるのが、特徴です。
http://www.naturegame.or.jp/know/3minutes/

<ネイチャーゲームファシリテーター・サマンサより>
都心に比較的近い藤沢駅から歩いて20分の所に、広々とした、素敵な公園を見つけました。
澄んだ朝の空気の中、色々な感覚を使いながら春の訪れも見つけて行きましょう。
自然や人とゆっくり繋がり、創造力を感じる時間になるでしょう。

サマンサより

<こころの木とは…>
こころの木は、主に、子育て中のお母さんたちを対象に、育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら、
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをするための非営利活動を行うグループです。

<プレイバックシアターとは…>
プレイバックシアターは、ニューヨークで生まれた台本なしの即興劇です。
観客のみなさんが実際に体験したお話を、その場でお聞きして打ち合わせなく、即座に劇として即興で演じます。
プレイバッカーズは、1994年に発足して以来、ワーク・ライフ・バランス、子育て支援、イクメン、
いじめ防止授業と様々な分野で数多くのステージを実現してきました。

——————————————————————————-
初夏から、大先輩であるよしさんと、よしさんのご紹介で出会った直子さんと、
「子どものことを考える会」として、
育児のことや、今、人生で起こっていることなどを、
互いにシェアしながら、ミーティングを重ねてきました。

そして、とうとう、先日、私たちの意図が、
突然、一本の木のようにまとまって、
「こころの木」というプロジェクトがスタートしました。

「こころの木」は、主に、子育てしているお母さんたちを対象に、
育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをしていきたいと思っています。

世の中にはたくさんの育児本が出ているし、
いい話や素晴らしい情報は、山のように溢れかえっています。

ですが、それらが、本当にあなたのものになっているでしょうか。

それは、あなたの心を溶かし、
あなたを、変容させ、
あなたの人生、そして、あなたの家族は、それによって、
本質的な愛に触れているでしょうか。

「こころの木」は、決して、育児のあれこれを指導するグループではありません。

もしかしたら、こんなことが、どうして育児に関係するの?と思えるような、
愉快で、面白くて、ただただ無邪気に過ごせる、楽しい時間かもしれません。

そして、もしかしたら、涙したり、感動したり、
内側にやってくる衝動を止められない、
大きな解放を体験するかもしれません。

人が、人として生きるということ。

そんな当たり前の、とてもシンプルな
人本来の生き方を、多くの現代人は、忘れてしまっています。

そして、マインドの中の概念でしかない、
「社会」とか、「そうあるべき」というものにしばられて、
子ども達の生き方すら、枠に入れようとしているのかもしれません。

生命エネルギーの塊である子ども達は、
大人のその対応にどのように反応しているのでしょうか。

うつむき、固まったまま、
一歩前に進むことに恐れを感じているのかもしれない。

相手を攻撃したり、罵りながら、
自分の本当の気持ちを開示することに抵抗しているのかもしれない。

私自身が、この6年間、インナーチャイルド(内なる子ども)の世界の探求をしてきて思うことは、
私たち大人のちょっとした言動が、
子ども達の心に及ぼす影響が計り知れない、ということです。

そのことを知らないまま、自分が仮面をかぶっていて、
本当の意味での心の交流を知らない親や教師が、
溢れていくことは、子ども達(リアル&インナー)を危機に晒しています。

私自身も、自らヒーラー、カウンセラーとしての活動をしながら思うことですが、
瞑想や、ヒーリング、セラピーの全ては、
自己探求や癒しという崇高な目的のもとになされながらも、
究極は、よりよい世界を作るためというところに行き着きます。

ある意味において、自己探求をせざるを得ない状況に追い込まれた大人たち、
痛みを癒さなければ、明日はないという究極のところに来てしまった大人たちは
自分を見つめ直し、癒しながら、
地球を癒し、人類を本来の姿へと、導いているのです。

そして、それは、これからを生きる子どもたちに
よりよい世界を残していく、先人としての役割でもあるのです。

気がついた大人たち、知恵と経験を持った先人たち、
どうぞ、私たちと一緒に、このプロジェクトに参加してください。

自分たちのための安らぎと楽しさの時間は、
子ども達のためでもあります。

そして、子ども達のためとやってきたことは
確実に自分のためになっていきます。

このプロジェクトでは、
子と親の共依存関係を、相互依存へと導き、再構築することを目的としています。

参加費用は、経費以外が、ABプロジェクト(Anti Bullying Project)へと寄付されます。

<ファシリテーター>
◆落合良仁 プロフィール
・藤沢市次世代育成事業策定委員として「こどもの問題」に関わる。
・2004年、日本女性会議に出席しプレイバックシアターと出会う。
・2009年より、同校のリーダシップコース実践課題の一環として
「いじめを共に考える」AB−Anti-Bulling-プロジェクトを主宰。
・2010年9月、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校、卒業。

◆深澤直子・プロフィール
3児の母
2006年 プレイバックシアターと出会う。
2007年 ママ達による プレイバックグループ「サンコファ」設立。現在代表。
     「子育て」「家族」をテーマにしたプレイバックシアターのワークショップ、公演を年数回行ってきている。
2014年 スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業予定

<メッセージ>
はじめてプレイバックシアターを見たときの衝撃は忘れられません。
それは、エンターテインメントであり、ヒーリングであり、セラピーと言えるような深いアプローチでありながら、
なおかつ、グループメディテーションのように、空間そのものが安心と信頼に満たされ、
他者との深いつながりで、愛の中にくつろいでいられるような、
そんな時空を超えた癒しのスペースへと導かれたような体験でした。
AB(Ant-Bullying)プロジェクトという、いじめを防ぐプロジェクトを基盤として、
今まさに育児中である私自身が、みなさんと、プレイバックシアターの体験会に参加できることを、
心から嬉しく感じています。
私、個人のヒーリングの活動の原点も、確かに、育児(=育自)から発していたことを、再確認するとともに、
私の土台を作ってくれた、子ども達との関わりを含めた自己探求、
母という役割を背負いながらも、自分であるということ、という、
一見、二極的に見えるこのテーマの統合を、
こころの木において、わかりやすく、みなさまに伝えていけたらと思っています。
私自身のこれまでの歩みも、スタッフのよしさんと直子さんの助けを借りながら、
みなさまにお伝えしていけたらと思っています。

ほうこ

◆お申込み&お問い合わせ:kokoronoki.project@gmail.com

1/24(金)こころの木~プレイバックシアター体験会

前回大好評だったこころの木。

当初5名様という定員のところ、
倍近くの参加者の方が集まって、とっても、賑やかで温かいスペースとなりました。

今回は、より多くの方に、ゆっくりと、リラックスしながら楽しんできただけるよう、
会場はホールに変更しました。

前回同様、お子様連れも、大歓迎です。

ママたちが参加しやすい条件下での開催ですが、
参加条件は特にありません。

育児、育自に、興味のある方、どなたでも大歓迎です。

みなさんのご参加お待ちしています。

みんなで記念撮影♡

◆日時:1月24日(金)10:30-12:00

◆場所:カトリック藤沢教会(ホール)藤沢駅より徒歩3分

※ホールは滑りやすいので、室内履きをお持ちください。

◆参加費:1000円 
※経費以外はABプロジェクト(Anti Bullying Project~いじめ防止プロジェクト)に寄付されます

◆申込み:fbでの参加表明 or メール送信にてkokoronoki.project@gmail.com

※fbイベントはこちら

<こころの木とは…>
こころの木は、主に、子育て中のお母さんたちを対象に、育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら、
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをするための非営利活動を行うグループです。

<プレイバックシアターとは…>
プレイバックシアターは、ニューヨークで生まれた台本なしの即興劇です。
観客のみなさんが実際に体験したお話を、その場でお聞きして打ち合わせなく、即座に劇として即興で演じます。
プレイバッカーズは、1994年に発足して以来、ワーク・ライフ・バランス、子育て支援、イクメン、
いじめ防止授業と様々な分野で数多くのステージを実現してきました。

初夏から、大先輩であるよしさんと、よしさんのご紹介で出会った直子さんと、
「子どものことを考える会」として、
育児のことや、今、人生で起こっていることなどを、
互いにシェアしながら、ミーティングを重ねてきました。

そして、とうとう、先日、私たちの意図が、
突然、一本の木のようにまとまって、
「こころの木」というプロジェクトがスタートしました。

「こころの木」は、主に、子育てしているお母さんたちを対象に、
育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをしていきたいと思っています。

世の中にはたくさんの育児本が出ているし、
いい話や素晴らしい情報は、山のように溢れかえっています。

ですが、それらが、本当にあなたのものになっているでしょうか。

それは、あなたの心を溶かし、
あなたを、変容させ、
あなたの人生、そして、あなたの家族は、それによって、
本質的な愛に触れているでしょうか。

「こころの木」は、決して、育児のあれこれを指導するグループではありません。

もしかしたら、こんなことが、どうして育児に関係するの?と思えるような、
愉快で、面白くて、ただただ無邪気に過ごせる、楽しい時間かもしれません。

そして、もしかしたら、涙したり、感動したり、
内側にやってくる衝動を止められない、
大きな解放を体験するかもしれません。

人が、人として生きるということ。

そんな当たり前の、とてもシンプルな
人本来の生き方を、多くの現代人は、忘れてしまっています。

そして、マインドの中の概念でしかない、
「社会」とか、「そうあるべき」というものにしばられて、
子ども達の生き方すら、枠に入れようとしているのかもしれません。

生命エネルギーの塊である子ども達は、
大人のその対応にどのように反応しているのでしょうか。

うつむき、固まったまま、
一歩前に進むことに恐れを感じているのかもしれない。

相手を攻撃したり、罵りながら、
自分の本当の気持ちを開示することに抵抗しているのかもしれない。

私自身が、この6年間、インナーチャイルド(内なる子ども)の世界の探求をしてきて思うことは、
私たち大人のちょっとした言動が、
子ども達の心に及ぼす影響が計り知れない、ということです。

そのことを知らないまま、自分が仮面をかぶっていて、
本当の意味での心の交流を知らない親や教師が、
溢れていくことは、子ども達(リアル&インナー)を危機に晒しています。

私自身も、自らヒーラー、カウンセラーとしての活動をしながら思うことですが、
瞑想や、ヒーリング、セラピーの全ては、
自己探求や癒しという崇高な目的のもとになされながらも、
究極は、よりよい世界を作るためというところに行き着きます。

ある意味において、自己探求をせざるを得ない状況に追い込まれた大人たち、
痛みを癒さなければ、明日はないという究極のところに来てしまった大人たちは
自分を見つめ直し、癒しながら、
地球を癒し、人類を本来の姿へと、導いているのです。

そして、それは、これからを生きる子どもたちに
よりよい世界を残していく、先人としての役割でもあるのです。

気がついた大人たち、知恵と経験を持った先人たち、
どうぞ、私たちと一緒に、このプロジェクトに参加してください。

自分たちのための安らぎと楽しさの時間は、
子ども達のためでもあります。

そして、子ども達のためとやってきたことは
確実に自分のためになっていきます。

このプロジェクトでは、
子と親の共依存関係を、相互依存へと導き、再構築することを目的としています。

参加費用は、経費以外が、ABプロジェクト(Anti Bullying Project)へと寄付されます。

<ファシリテーター>
◆落合良仁 プロフィール
・藤沢市次世代育成事業策定委員として「こどもの問題」に関わる。
・2004年、日本女性会議に出席しプレイバックシアターと出会う。
・2009年より、同校のリーダシップコース実践課題の一環として
「いじめを共に考える」AB−Anti-Bulling-プロジェクトを主宰。
・2010年9月、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校、卒業。

◆深澤直子・プロフィール
3児の母
2006年 プレイバックシアターと出会う。
2007年 ママ達による プレイバックグループ「サンコファ」設立。現在代表。
      「子育て」「家族」をテーマにしたプレイバックシアターのワークショップ、公演を年数回行ってきている。
2014年 スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業予定

<メッセージ>
はじめてプレイバックシアターを見たときの衝撃は忘れられません。
それは、エンターテインメントであり、ヒーリングであり、セラピーと言えるような深いアプローチでありながら、
なおかつ、グループメディテーションのように、空間そのものが安心と信頼に満たされ、
他者との深いつながりで、愛の中にくつろいでいられるような、
そんな時空を超えた癒しのスペースへと導かれたような体験でした。
AB(Ant-Bullying)プロジェクトという、いじめを防ぐプロジェクトを基盤として、
今まさに育児中である私自身が、みなさんと、プレイバックシアターの体験会に参加できることを、
心から嬉しく感じています。
私、個人のヒーリングの活動の原点も、確かに、育児(=育自)から発していたことを、再確認するとともに、
私の土台を作ってくれた、子ども達との関わりを含めた自己探求、
母という役割を背負いながらも、自分であるということ、という、
一見、二極的に見えるこのテーマの統合を、
こころの木において、わかりやすく、みなさまに伝えていけたらと思っています。
私自身のこれまでの歩みも、スタッフのよしさんと直子さんの助けを借りながら、
みなさまにお伝えしていけたらと思っています。

ほうこ

◆お申込み&お問い合わせ:kokoronoki.project@gmail.com

第一回こころの木@藤沢教会終了しました!

記念すべき第一回目の「こころの木」が終了しましたー\(^^)/

みなさんありがとうございました!

みんなで記念撮影♡

飛び込み参加の方もいらっしゃって、
また、温かい愛に満ちた味わい深い時間でした!

プレイバックのスペースって、
本当に臨場感があって、感動的で、愛に溢れていますね!

スタッフながら、思えば、プレイバックを見るのは数年ぶりで、
しかも落合 良仁さんにむちゃぶり(笑)されて、
初アクターに挑戦することになったのですが!
Naoko FukazawaさんMichiyo Yoshidaさんのすご技サポートによって、
なんとか、演技ができた自分を褒めよう~\(^^)/

大先輩のよしさんにむちゃぶりされて初アクターの私(左)とサポートしてくれたスタッフのなおさん(中)&みっちさん(右)

よくやった、自分~!

そして、みなさんの愛に感謝よ~!

怖いシンデレラのストーリー!きゃー!

次回は、1月24日(金)10:30-を予定しています。

みなさん、予定空けといてね!

いつも打ち合わせしながらヘアスタイリストやってくれるAちゃんが、今日も私のヘアスタイルチェンジしてくれて、気がつけば、帽子をかぶらされてたの♡

みんなでパチリ♡

こころの木のfbグループ作ろうか?

数人イエスいただけたら、早速作っちゃいます。

よろしくねー♡

PS:ぷれま&ゆみちゃん、写真をありがとう~♡

11/29(金)こころの木がスタートします☆プレイバックシアター体験会

プレイバックシアター体験会 by こころの木

photo by nori

◆日時:11月29日(金)10:30-12:00

◆場所:藤沢教会(202会議室)藤沢駅より徒歩3分

◆参加費:1000円 
※経費以外はABプロジェクト(Anti Bullying Project~いじめ防止プロジェクト)に寄付されます

◆定員:5名様(お子様連れ歓迎)

◆申込み:kokoronoki.project@gmail.com

—————————————————————————————————————————————————–
<こころの木とは…>
こころの木は、主に、子育て中のお母さんたちを対象に、育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら、
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをするための非営利活動を行うグループです。

—————————————————————————————————————————————————–
<プレイバックシアターとは…>
プレイバックシアターは、ニューヨークで生まれた台本なしの即興劇です。
観客のみなさんが実際に体験したお話を、その場でお聞きして打ち合わせなく、即座に劇として即興で演じます。
プレイバッカーズは、1994年に発足して以来、ワーク・ライフ・バランス、子育て支援、イクメン、いじめ防止授業と様々な分野で数多くのステージを実現してきました。続きを読む…

—————————————————————————————————————————————————-

初夏から、大先輩であるよしさんと、よしさんのご紹介で出会った直子さんと、
「子どものことを考える会」として、
育児のことや、今、人生で起こっていることなどを、
互いにシェアしながら、ミーティングを重ねてきました。

そして、とうとう、先日、私たちの意図が、
突然、一本の木のようにまとまって、
「こころの木」というプロジェクトがスタートしました。

「こころの木」は、主に、子育てしているお母さんたちを対象に、
育児(=育自)において、大切なことや、
私たちの生き方を支えるいくつかの有効な手法を分かちあいながら
新しい時代を生きる子どもたちのサポートをしていきたいと思っています。

世の中にはたくさんの育児本が出ているし、
いい話や素晴らしい情報は、山のように溢れかえっています。

ですが、それらが、本当にあなたのものになっているでしょうか。

それは、あなたの心を溶かし、
あなたを、変容させ、
あなたの人生、そして、あなたの家族は、それによって、
本質的な愛に触れているでしょうか。

「こころの木」は、決して、育児のあれこれを指導するグループではありません。

もしかしたら、こんなことが、どうして育児に関係するの?と思えるような、
愉快で、面白くて、ただただ無邪気に過ごせる、楽しい時間かもしれません。

そして、もしかしたら、涙したり、感動したり、
内側にやってくる衝動を止められない、
大きな解放を体験するかもしれません。

人が、人として生きるということ。

そんな当たり前の、とてもシンプルな
人本来の生き方を、多くの現代人は、忘れてしまっています。

そして、マインドの中の概念でしかない、
「社会」とか、「そうあるべき」というものにしばられて、
子ども達の生き方すら、枠に入れようとしているのかもしれません。

生命エネルギーの塊である子ども達は、
大人のその対応にどのように反応しているのでしょうか。

うつむき、固まったまま、
一歩前に進むことに恐れを感じているのかもしれない。

相手を攻撃したり、罵りながら、
自分の本当の気持ちを開示することに抵抗しているのかもしれない。

私自身が、この6年間、インナーチャイルド(内なる子ども)の世界の探求をしてきて思うことは、
私たち大人のちょっとした言動が、
子ども達の心に及ぼす影響が計り知れない、ということです。

そのことを知らないまま、自分が仮面をかぶっていて、
本当の意味での心の交流を知らない親や教師が、
溢れていくことは、子ども達(リアル&インナー)を危機に晒しています。

私自身も、自らヒーラー、カウンセラーとしての活動をしながら思うことですが、
瞑想や、ヒーリング、セラピーの全ては、
自己探求や癒しという崇高な目的のもとになされながらも、
究極は、よりよい世界を作るためというところに行き着きます。

ある意味において、自己探求をせざるを得ない状況に追い込まれた大人たち、
痛みを癒さなければ、明日はないという究極のところに来てしまった大人たちは
自分を見つめ直し、癒しながら、
地球を癒し、人類を本来の姿へと、導いているのです。

そして、それは、これからを生きる子どもたちに
よりよい世界を残していく、先人としての役割でもあるのです。

気がついた大人たち、知恵と経験を持った先人たち、
どうぞ、私たちと一緒に、このプロジェクトに参加してください。

自分たちのための安らぎと楽しさの時間は、
子ども達のためでもあります。

そして、子ども達のためとやってきたことは
確実に自分のためになっていきます。

このプロジェクトでは、
子と親の共依存関係を、相互依存へと導き、再構築することを目的としています。

参加費用は、経費以外が、ABプロジェクト(Anti Bullying Project)へと寄付されます。

<ファシリテーター>
落合良仁 プロフィール
・藤沢市次世代育成事業策定委員として「こどもの問題」に関わる。
・2004年、日本女性会議に出席しプレイバックシアターと出会う。
・2009年より、同校のリーダシップコース実践課題の一環として「いじめを共に考える」AB−Anti-Bulling-プロジェクトを主宰。
・2010年9月、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校、卒業。

◆深澤直子・プロフィール
3児の母
2006年 プレイバックシアターと出会う。
2007年 ママ達による プレイバックグループ「サンコファ」設立。現在代表。
      「子育て」「家族」をテーマにしたプレイバックシアターのワークショップ、公演を年数回行ってきている。
2014年 スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業予定

<メッセージ>

はじめてプレイバックシアターを見たときの衝撃は忘れられません。
それは、エンターテインメントであり、ヒーリングであり、セラピーと言えるような深いアプローチでありながら、
なおかつ、グループメディテーションのように、空間そのものが安心と信頼に満たされ、
他者との深いつながりで、愛の中にくつろいでいられるような、
そんな時空を超えた癒しのスペースへと導かれたような体験でした。
AB(Ant-Bullying)プロジェクトという、いじめを防ぐプロジェクトを基盤として、
今まさに育児中である私自身が、みなさんと、プレイバックシアターの体験会に参加できることを、
心から嬉しく感じています。
私、個人のヒーリングの活動の原点も、確かに、育児(=育自)から発していたことを、再確認するとともに、
私の土台を作ってくれた、子ども達との関わりを含めた自己探求、
母という役割を背負いながらも、自分であるということ、という、
一見、二極的に見えるこのテーマの統合を、
こころの木において、わかりやすく、みなさまに伝えていけたらと思っています。
私自身のこれまでの歩みも、スタッフのよしさんと直子さんの助けを借りながら、
みなさまにお伝えしていけたらと思っています。

ほうこ

◆お申込み&お問い合わせ:kokoronoki.project@gmail.com