カテゴリー別アーカイブ: [体験談] Birth Celebration

今まで経験した事がないくらい大声で泣きました

14800691_1816437318569579_1465440177_n今年最後のバース・セレブレーションが終了して、まだ、あと数ヶ月2016年はあるものの、なんだか一仕事やり終えたような、そんな気分でここ最近を過ごしている私です。

個人セッションや、グループワークやオーガナイズなど、手がける仕事はいくつかありますが、バース・セレブレーションという仕事は、私にとって、やはり一つの大きな使命とも言えるもの。

今のところ、ほかの仕事との兼ね合いもあって、年に数回の開催しかできないのですが、それでも、こうして着実にこのワークを必要としてくれる方が来てくださっているという事実に、深く感謝しています。

人は何度も生まれ変わる。

人は変われる。

人はもっともっと愛になる。

そんなことを、このワークを通じて
これからも伝えていきたいなって、ハートで感じています。

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その場にいた私たち全員が愛と感動に包まれた
Eちゃんのバーセレ体験談が、
このワークを必要とされている、多くの方のハートに届きますように❤️

イーシャ


*バーセレの来年の開催情報は、無料メールマガジンPranava Life通信で受け取ることができます。


*Eさま(女性)より

私は今回初めてバーセレのワークに参加しました。

ダイナミック瞑想という瞑想からスタートしたのですが…。

瞑想3秒で「暗いの怖い、もう帰りたい、今日のワークはムリです。出来ません❗️❗️」
すぐの感想がこれでした。 笑

あーもう今日はダメだーー
なんで参加するなんて言っちゃたんだろ?
誰か助けてーーー❗️❗️

でもね。心の奥の私が言います。
「この怖いの先に何があるの?」
私はその先に行きたくて
私の好奇心 ワクワクが少しずつ
動き出し 怖いとワクワクが
行ったり来たり…。

でも やっぱり前に進むしかない!
自分に必死に言い聞かせ
なんとか瞑想を終了。
あー 終わったーー
怖かったよーーー❗️❗️❗️

それから
バーセレのワークがスタート。
私は婦人科で働いてる看護師です。
日々 中絶や不妊治療
人工受精に関わっています。

バーセレ体験はそんな私に
何か変わる様な事が起きるのかと
仕事に対しての考え方、感じ方が変わるのかと、
何となくだけど
そう思ってました。

でもね…。
あまーーーーい❗️❗️
そんな何となく……とか
言うとる場合かい❗️
ナメんなよ❗️

はい。
完全にナメてました(T_T)自分の考えとか
ワーク終わったらビール飲みたいとか、
私にどんな楽しい事がおこるの?♡とか
ちょっとしたワクワクを
吹き飛ばす大きな大きなとてつもない大きな愛の塊がどーーーんと
私の胸に突き刺さりました。

私は暗いとこ、狭いとこが大の苦手です。
一度 診療内科でカウンセリングとパニックのお薬も処方して
貰った事もあります。

歯医者の椅子に座るのも
怖くて出来ない時もありました。

バーセレの産道くぐりで
参加者全員体験して後は私の
順番来たなーくらいだったの
ですが みんなの作った産道の
入り口に頭を入れた瞬間。

パニック症状を起こした時と
同じ様な息が出来ない苦しさ。
真っ暗闇の恐怖。
(実際は電気も点いてるし
真っ暗ではないですが。)

「殺されるー❗️ 死んじゃう❗️怖いよーーーー❗️」
私は今まで経験した事がないくらい大声で泣きました。

本当に怖かったから。
子どもの時の記憶を辿っても
こんなに大声で泣いた記憶がありません。

「泣いて解決するくらいなら とっくに泣いてるよ。」
私の口癖でした。

だから 人前で もう小さな子どもの様に思いっきりワンワン泣けたのは
私が一番ビックリしました。

ひとしきり泣いたら、なんか
前の方?上の方?に光が見えました。
見えた方が先か、動いた方が先か分かりませんが、
私はその光に導かれる様にゆっくり動き出しました。

肩が引っかかると クルリと向きを変え、
本当に赤ちゃんって
こんな感じなのかな?なんて
余裕すらありました。

そして 産まれた瞬間。
私は「産まれたーー❗️」

喜びと愛に包まれ、母に抱かれました。
気付いたら周りもみんな泣いてました。

私も感謝と感動でいっぱい
いっぱい泣きました。
大人になって こんなに泣ける
体験が出来て本当に嬉しかったです。

導き手のイーシャさん
主催してくれたリーダーのさっちゃん
いつもの仲間や
新しい出会いの仲間の皆さんに
本当に感謝します。

ありがとうございました
♪───O(≧∇≦)O────♪


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第1期インナーチャイルドグループコース@新宿
11/12(土)おにぎりランチ会&インナーチャイルドグループコース@新宿

第2期インナーチャイルドグループコース@横浜
12/10(土)第3回「自分のインナーチャイルドを知る」

第2期インナーチャイルド《オンライン》グループコース
緊急開催決定!11/25(金)21:00-23:00インナーチャイルドイントロダクション

お申し込み&お問い合わせ
icwork.info@gmail.com

闇の奥に手を伸ばす

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先日、今年最後のバースセレブレーションが開催されました。

ご参加のみなさん、オーガナイザーのさっちゃん、ありがとうございました\(^o^)/

いつもながら、今回も、本当に素敵な時間でした。

写真は、なぜか、理由もなく楽しくなって、みんなで大爆笑の瞬間。

笑いって伝染(うつ)るんですね。

帰り道、Sちゃんに「楽しめた?」って聞いたら、「・・・違うよ、感動したんだよ!」って、一瞬のためと勢いのある返事がきて、とても嬉しかった私でした❤️

そうだよね、私たちは、一緒に、心の奥深くから、つながって、笑いも感動も伝染(うつ)しあったんだよね。

どの瞬間もジューシーだったのには変わりないけれど、とても印象的な場面があって、最後に産道をくぐりながらたくさん声を出してくれた Eちゃんの姿。

本当に美しかった。

彼女が私たちに表現してくれたのは、いつも私たちがとらわれるマインドのその奥にある本物の感情の一つである「恐れ」でした。

それは、とてもとても純粋な恐れ。

きっと、私たち全員が、集合意識に持っているもの。

いやだった、嫌いだった、ムカついた、ありえなかった・・・

性や、誕生そのものついて、そんなどうしようもない否定的な気持ちを感じる人もいるでしょう。

だけど、それはね、残念ながら、私たちの本心ではなくて、マインドです。

女性は、インナーチャイルドセラピーの過程で「気持ち悪い」という表現をすることがよくあるように思うのですが(というのも、私がその典型的なタイプで、何においても「気持ち悪い」という表現で、相手の存在を一刀両断し、話し合うスペースを持たないタイプだったわけで)、そんな生理的な感覚というのも、実はマインドなんです。

と聞くと、え!?って思うかもしれないけれど、マインドはどこまでも私たちに罠をかけます。

そんな時にね、その奥にあるものに気が付けるかどうかが、そのマインドトリックを越えるために必要なんだけど、多くの場合、そのマインドのネガティブな声で納得して、内観を終了しているんじゃないかなって思います。

もちろん、それは、ネガティブな感覚を許すという意味で、大切なことなんですよ。

間違ってはない。

だけども、そこがどん詰まりじゃないことを、理解しているかしていないかで、カオスを抜けて、人生が豊かで喜びに溢れるものになるのか、それとも、カオスのままなのかは決まるんです。

闇の奥に手を伸ばす。

そのことは、インナーチャイルドの心の構造を示す3つの輪が教えてくれます。

マインド(アダルトチャイルド)の奥にある、本当の感情(インナーチャイルド)に触れない限り、私たちの愛であるコア(ワンダーチャイルド)は花開きません。

あの時、あの狭くて真っ暗な産道を前にして「怖いよ!」って、たくさんたくさん泣くことができたEちゃん。

あなたは、その涙と引き換えに、闇の奥に手を伸ばし、愛に触れたんです。

その勇敢さで、自分のコアに辿り着いたんです。

ああ、書いていても涙が出てくる。

これこそが命の輝き。

ひとしきり泣き叫んだ彼女が、突然ゆっくりと、そして力強く、産道の中をくぐり抜け、外に出た瞬間が忘れられません。

みんなが涙した。

みんなが感動した。

みんなが、あの時、自分たちの本当の感情に触れて、子どもに返って、そして、コアに戻った。

子どもってね、人前で泣くことが必要なんです。

大人みたいに、ひっそりと、隠れて泣くことが、子どもの本当の欲求じゃない。

産道から外に出たEちゃんは、まるで生まれたばかりの赤ちゃんのようにツルツルで、美しくって、かわいくって、純粋で、無垢で、輝くオーラで包まれていました。

Eちゃん、おめでとう。

そして、その場を一緒に共有したみなさん、本当にありがとう。

集まったのは偶然ではなかったね。

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また、一緒に闇の奥に手を伸ばしましょう。

そこにあるのは私たちの光でありコアだから。

道先案内人は、闇の探求者、チャンドラ・イーシャです❤️

らぶ

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横浜・新宿・オンラインコースはオープンクラスですので、1回からの参加が可能です。

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産道の入り口に立ったとき、やっぱりちょっと怖い、と思いました

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私たちの多くは、誕生やお産という、本来なら祝福されるべき命の始まりの瞬間を、なぜか恐れています。

それは、お産は痛い、辛い、苦しい・・・というイメージから、やってきているのでしょう。

だけど、本来お産は、とても心地よいもので、オーガズムの境地まで達成可能であるという説が徐々に知られ始めています。

すべての人の命の始まりであるお産が、今のように人工的であったり、痛みや苦しみに支配されていなければ、人は、より自由に愛に溢れて生きていけるのだという説に、私も深く頷きます。

だとして、母親の痛みによって生まれた多くの子どもたちが、人生の最後まで、自分の誕生の瞬間を恐れて生きていく必要はありません。

自分の誕生を恐れ、また、死を恐れているならば、その間に流れる人生というメロディは、恐怖のメロディでしかないのです。

まず、あなたの誕生に向かい合い、祝福しましょう!

そして、この人生というメロディを、あなたらしい美しい旋律で奏でてみましょう。

祝福されたあなたの命からは、祝福された人生が始まるんです。

そして、最後に迎える死の門は、魂の新しいステージへの祝福だと、気がつけるでしょう。

10/22(土)開催のバースセレブレーションで、人生のあらゆる瞬間に、祝福の光を届けましょう❤️


A様(男性/30代)より

私は出生の時、30週で破水をして、双子で生まれました。1350gで生まれて、すぐに保育器に入れられて生死をさまよいました。一緒に生まれた双子の妹は1週間で亡くなってしまいました。

そんな出生だったので、ワークをする前、私はさぞかし生まれたくなかったのだろう、怖かったのだろう、そんな先入観がありました。

参加者が列になって産道を作って、産道の入り口に立ったとき、やっぱりちょっと怖い、と思いました。生まれたくないって。生まれてもいいのかなって。

でも狭くて暗い産道をくぐり始めると、チャレンジ精神というか、「おっしゃ!生まれたる!くぐり切ったる!」と力が湧いて、ただただ前に進んでいました。産道はものすごく狭くて進みずらいのですが、みんなに励まされながら、そんな勇気とともに、がしがしと進んでいきました。

そして産道をぐぐりきった時、こうして自分は生まれたんだなって、こんな力強い気持ちで、強い意志とともに生まれてきたんだな、そんなことを感じ、大きな感動に包まれました。

どうして自分は生まれてきたんだろう、生きていかなければならないんだろう、どこか諦めのような、倦怠感のような気持ちのずーっと奥にある、生に対する渇望、喜び、生きているということの奇跡、そんな原始的な喜びを体験しました。

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*10/22 Birth Celebration with Isha*

イーシャによる、Birth Celebration!

生をもってこの世に存在している、全ての人が通過した「誕生」という大事業。

けれども、大人になったほとんどの人は、子宮の中の記憶、産道を通ってこの世に生まれ出た記憶を忘れています。

このワークは、子宮の中の温かく守られていた時の記憶、もう一度生まれ出る経験を通して、本質的な自分の生命エネルギーや愛につながります。

今、現実世界で何かうまくいっていないことがある

やりたいことがみつけられない

両親の愛を感じられない、恋人や友人との関係を深めたい

また、「出産・誕生」といったキーワードがなぜか気になるかたはこのワークがヒントになるかもしれません。

Birth Celebrationは女性だけが子宮を感じるワークではありません。これまでの回には男性も参加されています。性別を問わず、気になるかたはぜひご参加ください♪

☆前回までのご感想・体験談☆

前回同様、午前中にダイナミック瞑想があるほか、今回はバースセレブレーションの最後にクンダリーニ瞑想を予定しています。

朝の瞑想、ダイナミックから始まり、夕方の瞑想クンダリーニで終わる。自分と向き合う特別な一日を一緒に体験しませんか。

【*ベビ待ちさんへ*】

赤ちゃんにやってきてほしいと思っている方は、地球に降りてきたいと待機している存在と契約を交わす儀式をしますので、個別にお申し付けください。

すべて、ワークの中で行うので、追加料金などはかかりません。

オーガナイザー・菊池幸子

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

ダイナミック瞑想~バースセレブレーション
2016年10月22日(土)

*ダイナミック瞑想
9:20 open
9:30~10:30

*バースセレブレーション
12:45 open
13:00~18:00

【参加費】
ダイナミック瞑想のみ 1,500円
バースセレブレーションのみ 8,000円
(リピートの方 7,000円)

両方にご参加 9,000円
(リピートの方 8,000円)

【場所】
JR根岸線本郷台駅すぐ
※ご参加の方に詳細をご連絡いたします。

※託児室をご利用いただけます。
お子さん連れの方はお知らせください。

【お申し込み&お問い合わせ】

ご参加の方は、メールまたは、メッセージでお知らせください。
pokok_hapi@yahoo.co.jp(菊地)

・ご参加のワーク
(ダイナミック瞑想・バースセレブレーション・両方)
・お名前
・ご連絡電話番号
・メールアドレス
・赤ちゃんとの契約の儀式をご希望の方はその旨お知らせください。

※参加ボタンのみでは受付となりませんのでご注意ください

*おやつと飲み物のご用意があります。

*妊婦の方は、生まれ変わりのワークには、ご参加いただけません。前半までのご参加ののち、後半は、ゆったりとくつろいで、スペースのエナジーを味わってお過ごしください。

【バース・セレブレーションの効果】

・バーストラウマの癒し

・インナーチャイルドの癒し

・セクシャリティへの恐れを手放す

・ボディとのつながりを深める

・セクシャリティの理解

・誰も教えてくれない「あなたらしさ」を取り戻す

・恋人、家族、友人との人間関係のほつれを解く

・孤独から抜け出し、他人にも自分にも親密さを取り戻す

・あと一歩前に進むための勇気を手に入れる

・喜びとくつろぎを感じ、豊かな人生を生きる

【ダイナミック瞑想とは】

Oshoの体を動かしながら行うアクティブ瞑想。
ダイナミック瞑想は、早朝に行ない、一日の活力を得るための瞑想です。

*ダイナミック瞑想
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/dynamic-meditation

【クンダリーニ瞑想とは】

クンダリーニ瞑想は、日没時、あるいは午後の遅い時間に行なう瞑想で、Oshoダイナミック・メディテーションの「姉妹の瞑想」として知られています。
一日の終わりに緊張をほどいて手放しになるための効果的な瞑想です。

*クンダリーニ瞑想
http://www.osho.com/ja/meditate/active-meditations/kundalini-meditation

自分の根源は、出会った相手の根源でもあって、 それに気づくだけで、水滴が大きくなって隣の水滴とつながるように、繋がれる・・・

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バースセレブレーションのオーガナイザーのさっちゃんが書いてくれた胸に響くレポート❤️

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Birth Celebration~バースセレブレーション~
無事に終わりました

前日にパタパタっと駆け込みのお申し込みがあり、《満員御礼》で当日を迎えることができました。
告知にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!

バースセレブレーションは、私自身初めての参加でしたが、
「産まれる」ことを超えた、
内側への旅でした。

開催から時間がたった今でも、まだ余韻が残っているくらい
深い愛に触れた旅でした。

その中で一番感じたのは、
すべての人とつながっている
ということ。

よく聞く言葉ですが、
頭で理解していても、ずっと腑に落ちなかったこと、
深く体感しました。

ワークの中で、参加したみなさまと心を交わし、
ひとり、ひとり、つながっていきました。

自分の根源は、出会った相手の根源でもあって、
それに気づくだけで、水滴が大きくなって隣の水滴とつながるように、繋がれるんだとわかりました。

そのままでいいんだよって言ってもらえた気がしました。

一生懸命、人とつながりたいと努力してきた自分が愛おしくなって、
涙が溢れ出して止まらなくなり、

でも、みんなも同じように泣いていて
みんながたまらなく愛おしくなりました

そうしてつながってからの、
クライマックス、産道くぐり。

9人で作る長い産道、出口にはお母さん役。

身体をよじったり、産道を蹴ったり、誰かの身体を掴んだりしながら、
全員がひとりずつ、
うんうん言って産道をくぐるんです。

産道のみんなが
がんばれーって応援してくれる。

上手、上手!

もうすぐだよ!

顔が出たよ!

そして胎児の肩が出口を通り、ずるんと足まで出ると、
お母さんが
よく生まれてきたね~!って
抱きしめてくれるの!

産道もいっぱい傷つきます。
胎児さんの肩が通るとき、痛くて、
う~!んん〜!って
声がもれてしまうくらい。

でもね、がんばれって、無事に生まれてって願いながら、
決して緩めたくない!

むしろ、ぎゅうって胎児を包んで、お互いに痛みを共有するんです。
その感覚が、痛ければ痛いほど、
ものすごく嬉しかった!
(私がいた辺り、みんな通りにくそうでした(〃▽〃)ごめんね)

私ね、子どもを産むことを頑なに拒んできたんです。
だんなさんの精子を受け止めるとき、
痛みがあって、
それが怖くて妊娠したくなかったんです。

妊娠・出産の怖れが、その痛みを産んでいたんですよね、きっと。

でも、私、
産む痛みを経験したかったんだなー
って思いました。
産むことを選んでもよかったんだよ!って言われたような気がしました。

がんばれ!って声をかけながら、私もみんなも涙で声が震えてました。
なん人産道をくぐっても、そのたびに喜びが押し寄せて、泣きっぱなしでした。

私にとっては、自分がくぐった時よりも、産道側の経験が必要だったんだと思います。

集合写真は泣いた後…
まだ感動のさなかの表情です、恥ずかしながら~

ヘルパーとして参加してくださった方が、
「誕生は『喜び』なんだね!」ってあとでおっしゃっていたことがすごく印象的でした。

私は《赤ちゃんとの契約の儀式》もやってもらって、
みなさまの温かいエネルギーで赤ちゃんにつなげていただきました。

みなさま、ありがとう~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+

今年41才になる私。
この年齢で産むのはまだ怖れもあるけれど、
産む喜びを感じられた体験は宝物でした。

参加してくださったみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです

素晴らしいワークをしてくれたイーシャ。

ヘルパーとして支えてくださったゆうくん、りつこさん、ぷれまさん。

そして、ほーちゃんの託児を引き受けてくださった、心から信頼している佐野さん。

心から、ありがとうございました!

次回は秋ごろ、開催できそうです。

決まり次第、こちらでお知らせいたしますね〜〜ヾ(o´∀`o)ノ

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誰の内側にも、得体の知れない恐れがあって、

それを避けて、見ないように、感じないようにすればするほど、

それは、私たちを、深い場所から揺さぶり続けます。

だから、恐れを越えていくためには、

実は、一度勇気を出して、それと向かい合ってみるほうがいいんです。

自分の中に恐れがあると認めることを、多くの人は避けたいかもしれないけれど

それがなければ、何も始まりません。

内側のカオスをくぐり抜けて、ようやくコアにたどり着けるんです。

そうやってコアにたどり着いた人は、地に足がついていて

現実を、より豊かに、充実させて、喜びにあふれて生きている。

悲しみや恐れの中に輝く愛を知っている人は、柔らかくて、強いんです。

さっちゃん、本当にありがとう❤️

川村イーシャ

「ああ、うまれたくなかった」が最初の声だった

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先日開催されたバースセレブレーションへのご感想。

megumiさんより
http://ameblo.jp/megu363/entry-12174415636.html

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川村イーシャさんのBirth Celebration バースセレブレーション「生まれ変わりと変容のための生命の祝祭」に参加することが出来た。

もう一度、子宮に還るってどんなことだろう?
そこで自分はなにを感じるのかな。

そんな、どこかぼんやりとした気持ちでの参加でした。どんなワークなのか、想定も想像もなかったな。

けれど…

ワークの中で、感じたことは・・・・

わたしって、こんなふうに笑えるんだってこと。

こんなふうに人と繋がれるんだってこと。

そんな自分が居たんだってこと。

ワークの中でわたしが引いたカードは「ゆるし」と「愛しせています」という言葉。
自分自身が「ゆるし」となって歩いているとき、すべてを包み込めるような気がした。

出会ったひとたちもそれぞれのカードをもっている。

受容
官能
宇宙
平和
シンクロ・・・

それぞれのカードの裏にあるメッセージを、それぞれの想いで感じ受け入れていく姿は、ただ、美しかった。涙は自然と溢れて流れて行った。人と心が繋がる温かさ。みんな、辛い思いを抱えている。それでも、みんな優しさに溢れているんだ。

凄いね、人って。

最後の子宮くぐりは参加者全員で連なって産道をつくり、そこを潜り抜けるという。
10名ほどの人数がいたから、それは長い産道になった。

お手本でイーシャさんが潜り抜けるとき、わたしが産道の終点で待つお母さん役をやった。新しく生まれてきたイーシャさん産道から顔をのぞかせた時、抱きかかえた時、感動で震えた。

順番に、参加者が産道を潜り抜けて行く。
みんな、からだをねじらせて必死に進んでゆく新し子供たちに声援をおくる。
がんばれ、がんばれ、上手だよ、もう半分まできたよ、もう少しだよ、ママがまてってるよ
思い思いの声援を泣きながら贈っているんだ。

出産の経験はないけれど、こみ上げてくるものがあった。

顔を真っ赤にして生まれたひとたちも、涙をながしている。生まれる苦しさ、必死さ、一生懸命さ、ただ突き進む、という純粋な気持ちを大人になってもう一度体験している。迎えるお母さん役も涙でくしゃくしゃになっている。

ところが、自分の番が近づくにつれ、だんだんと気持ちが落ち込んできた。
嫌だな、そんな思いが湧いてきた。同時に自分は上手にくぐれる自信も湧いていた。
わたしの順番は一番最後だった。

いざ産道に入ると「生まれたくない」という気持ちでいっぱいになり。中ほどまで進んだときに、とうとう止まってしまった。生まれたくないのである。ひとしきり「嫌だ、生まれたくない」と言った後、バックして戻った。本心はそのまま戻ってしまいたかった。

産道になっている参加者たちが声援を掛けてくる

がんばれ、がんばれ、大丈夫、まってるよ

結局、苦々しい気持ちで最後まで潜り抜けた。「ああ、うまれたくなかった」が最初の声だった。
気持ちはしんと冷めていて、嫌だった、うまれたくなかった、そんな気持ちを味わっていた。
ほんとうは戻りたかった、というなんともいえない悔しさがあった。

けどね、これは恩恵だったんだ。
必要な体験だったんだよ、わたしには。

産道くぐりって、入って行けないひともいるんだと、後で知った。

その日の夜になって知ることとなったが、「本当はイヤなのに、周りの空気を読んで、その望む通りに動いてしまう。」常に外側の反応を優先させ、自身の想いをつぶして、心を顧みない、尊重しない、繰り返し続けてきた行動パターンが、たまらなくイヤだったことを、頭ではなく肚から感じれたんだという事に。

「これまでのわたし」を体感できたんだ。

わたしが、わたしを裏切りつづけていた。
誰がなんといおうと、周りがどう反応しようと、自分の想いの通りに行動しても良かったんだ。そこで発生するナニかがあれば、受け止めればいい。そう思えた時、わたしのBirth Celebration「出産祝い」を受け取ったんだ。

信じること。
人やモノやなにかではなく自分自身を。
自分を慈しむこと、愛しむこと。
そして、選べるんだってこと。

新しく生まれた足で、もう一度歩いて行く。

I LOVE ME

とても、情熱的で、優しくて、ハートフルで、胸が震える体験となった。
たくさんの人達と繋がって一丸となれたときのこみ上げる想い。自分の内側と繋がれた嬉しさを感じたバースセレブレーション。

あなたがそこに居たなら、何を感じたのかな?
どんな想いが込み上げてきたのかな?

生まれ変わりと変容の、生命の祝祭。

体験できたなら、楽しみだね。

誘ってくれた菊池幸子ちゃん、ありがとう。

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内側のスペースが広がって、誰かとハートでつながって、そして、静かに内側に降りて行った時、そこにあったのは、一つの痛みだった。

痛みとの対峙、そして、それをシェアすること。

とっても、勇気のいる行為だと思います。

そして、それこそが、癒しと喜びへの道。

都合の良い理想だけでは、ほんとうの喜びにはたどり着けません。

魂の道を歩む人は、嘘で守られるよりも、真実で傷つくことを選びながら、その道を、勇敢に進んでいくのでしょう。

megumiさん、ありがとうございます。

らぶ

イーシャ

やっぱり、生まれる時も「わたし」だったんだって思いました

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先日開催されたバースセレブレーションにこんなご感想をいただきました。

「横浜で女性の手相カウンセリング 国際結婚妻 やすみん」さんよりhttp://ameblo.jp/itatiba240/entry-12173000973.html

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川村イーシャさんの バース セレブレーションに参加してきました。

川村イーシャさん。

チカラ強く 自信に満ち さりげなく おしつけがましくない。

そう自然体。チカラがぬけている。でも存在がチカラ強い。

温泉の源泉のように暖かいエネルギーが内側からこんこんと湧き出ている

そんな人。

バース セレブレーション
生まれ変わりと変容のための生命の祝祭。

いくつかのこれもまた素晴らしいワークの後
いよいよ 子宮のワークが始まりました。

みんなが輪になって座る。
目をつぶって手をつなぐ。
その輪の中に横たわる。

母の子宮の中にもう一度入るのです。
輪になって座っている人は輪の中に横たわっている 
今 生まれようとする命に祝福を贈ります。

灯りを落とした部屋で イーシャさんの命への祝福の言葉が
優しく響き 雰囲気は一気に神聖なものになります。

小さな宇宙のような空間です。

こんなに暖かかったんだ?

こんなに守られてたんだ?

そうだよね、そうだった。そう。

確かにそうやって わたしは子宮にいたんだ。

暖かい場所で守られていた。

ありがとう、お母さん。

ありがとう、子宮さん。

ありがとう、宇宙。

ありがとう、ありがとう。

一緒に生まれるのを待っていた仲間たち。

クライマックスの産道を通ってもう一度生まれるワークはさらにすごい感動の連続。

汗と涙の旅路です。

そう、汗と涙で顔も髪の毛もグッチャグッチャ!

あんな狭くて長い路を通ってきたんですね。
みんなが「頑張れー!」「いいよー!」「もうすぐだよー!」って励ましてくれて
途中、一回 動きが止まったりもしましたがなんとか生まれ出ることができました。

「助けてー!」とか「ウワー!フエー!ヒエー!」とか喚きながら進んで行きました。
「っこんのー ゼッタイ うまれてやるうっ」って気合いいれたかと思うと
「うえーん せまいよー くらいよー」って悲しくなったり。
母の顔が浮かんだり。

なんかね、やっぱり、生まれる時も「わたし」だったんだって思いました。

産道をくぐり抜けるとみんなの歓声があがります。

ヤッター!やったね!うまれてきたよ!

頑張ったねー!おめでとう!よくやったねー!

うん うん。

やったよ!わたし。うまれてきたよ!

うまれてきたんだよ!

すごいワークですよ。

言葉の説明など一切必要としない
体験が教えてくれる 思い出させてくれる

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私たちの多くは、生まれてきたときの記憶をすっかり忘れているけれど、生まれたからこそ、今がある。

何一つ同じお産なんてありません。

人が全員違っているように、お産も全部が違っています。

そして、生命の神秘そのものが、私たちの中に、今でもしっかりと宿っているんです。

バースセレブレーションは、自分だけの生まれ方、生まれたプロセスを再体験することによって、自分自身の内側の神秘に触れる体験を促します。

次回は秋開催です。

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実は、非常に厳しい目で選ぶんです・・・

Pさま(女性)より

数々のワークに10年近く参加してきました私。実は、非常に厳しい目で選ぶんです。どんなに技術があろうが、どんなに有名だろうが、どんなに人が多勢いようが、全く左右されません。そこに愛があるか無いかそれだけ…バーセレは愛に満ちている、初参加の人も、必ず一滴は愛のしずくが心に触れて、みんな最後は笑顔になる。昨日もみんなキラキラ美しかったね。

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携帯の充電が0%になってしまった感じ。。

Tさま(女性)より

イーシャ&参加された皆様

本当に心あたたまる時間をありがとうございました♪
あの日から身体の変化を感じます。

呼吸が深くゆっくりになり穏やかな気持ち
愛につつまれている様な感覚~ 心地良い

ここ数年の出来事は
人を信じる 判断する 前へ進む
と言う事に自信をなくさせてしまいました。。

もともと ポジティブに考え 人が喜ぶ事をするのが苦にならない私だったのだけど。。

例えるなら 携帯の充電が0%になってしまった感じ。。

人と繋がる事を避けていました。

愚痴るのも嫌になり 今の現状を聞かれても、気力を失っていた私は
『冬眠中』と伝えてました。

体調を壊したのも、腰椎間板ヘルニアで手術するか絶対安静にするかを迫られたのも。。

この悪循環を変える為に、私に与えられたチャンスなのだと考えました。

母の体調が悪くなり実家に戻る事になりましたが
ここでも気力を戻す大事な時間になりました。

そして このバーセレに参加する事になり

イーシャが繋ぎと言っていた カードの言葉たちは、私のしまいこんだ 気持ちを解きほぐし
最後には、涙が溢れて 止まらない。。

産道くぐり も終え

こんなに素直に人を信じ 受け入れられるのって
何年ぶりなんだろう

自信を持って 前に進もう 一歩づつ

産んでくれた 頑張って 産まれた事に 感謝してq(^-^q)

ありがとう♪

やっと言葉に出来ました、長くなりましたが こんな感じです♪

綿毛

なんとも言えない幸福感が沸き起こり・・・

Yさま(女性)より

みなさんが手をつなぎ、サークルを作り、子宮のイメージをしている中に横たわると、
なんとも言えない幸福感が沸き起こり、浄化が起こって涙が出てきました。
きっとお腹の中にいた時は母親の温かい愛に包まれて、
羊水の中に安らいだ気持ちで浮かんでいたんだろうなぁと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

P4233798ポピー

おいおい、オレ男なんだけど~

Nさま(男性)より

私はおちんちんがついてる男性ですw

が、このワークは腑に落ちました。。

「あるがまま」
「ゆだねて」
「信頼して」

なんてよくスピリチュアル系で見ることは多いですが。。

「バースセレブレーション」との出会いは以前ワークに参加した
友だちからのお誘いでした。

すぴ系の本が好きな私に彼女は

「本を読むのもいいけど、体験してみたら?」

おいおい、オレ男なんだけど~なバースセレブレーション
って女性が体験するもんだろ。。

まあこれもご縁だし。。と、言われるがまま参加!!

キーは誰もがいたあの絶対的な安心感。。

自分も胎児の頃に経験した宇宙とお母さんからのピュアーな愛でした。

あのエネルギーフィールドをまた体験できるなんて。。

そこには
「疑い」「不安」「心配」なんて言葉すら思いつきません。

あるのは絶対的な
「信頼」「安心」そして「愛」

ゴメンなさい、文章では表現できません。
(だからこそ本ではなく体感なんですね。。)

そういえば、自分も胎児のころはヨチヨチどこへ歩こうと
なにを口に入れようと、「疑い」「心配」はなく絶対的な
「安心」と「信頼」がありました。

お陰様でこのワークを通し自分の「コア」にはこの感覚
が本質でありまだまだ存在してることが実感できました!!

そして、今でもなにか浄化したいフィーリングがあると
あのワークで体感させていただいた感覚をフラッシュバックできます。

自分はあるがまま無条件で価値ある、愛されている。。

実はみんながもっていてこの世に誕生した。。
そして少し忘れてただけ。

そこには「感謝」と「愛」しかありません。。

バースセレブレーションはまさにそれを
「体感」させていただいたワークショップです。

何冊もすぴ系本を読んでもたどり着かなかった場所。。
やはり「論理」より「体感」ですね。
それが凝縮されてます。

またあの「体感」をさせていただきたいので次回も是非参加させてくださいね♪